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うちに警察が来た!

引越しました&近況などの記事や、
ツイッターのまとめのところなどでもお知らせしたのですけど、
実は私、ブログのお引っ越しだけでなく、実生活でもお引っ越ししたのですよ。
といっても、上の階のお部屋に引っ越しただけなんですけど、
このお部屋の方がキレイ&静か&広い&そして、安全ということで、
今のところはとても気に入っています!

が、しかし!
今日、なんと・・・・・・








警察が来たんですよ!

私たちの新しいお部屋に!










今日は移民局&DMV(アメリカの自動車管理局みたいなところ。)の
住所変更だけは早めにやらないとなーと思って、ずっとその手続きにかかりっきりでした。
この移民局の住所変更が意外と分かりづらくて、(後日詳しく書きます。)
移民局の対応も「分かりません。私たちには答えられません。
法律事務所などに問い合わせて下さい。」の一点張りですごくイライラしていていたところに、
急に激しいノックの音が!

玄関の覗き穴から見ても、外に誰がいるかよく分からなかったので、
どなたですか〜?!」と割と攻撃的な感じで聞いたら、
なんと「警察です!」という返答が!

警察という言葉を使って、泥棒などが無理矢理家に侵入する
という手口があると聞いた事があったので、
何の用件かおっしゃらないと、開けられませんよ。」と言ったのですけど、
警察は「奥様!(Ma'am!!) 開けていただかないと困ります!」の一点張り!
もう一回覗き穴を見たら、今回は警官の制服を来た男女1組が見えたので、
おそるおそるドアを開けました。
(このときも、警官という名の泥棒だったら、警察の格好してるだろうな
と思ったので、実はもっと怖かった。)


すると、男性警官の方が「Jさんはいますか?」と。
Jさん、どっかで聞いたことあるなーと思ったら、








前にこの部屋に住んでいた
オネーチャンでしたよ!










今まで私の前のブログやツイッターを読んでいる方はおそらくご存知だと思うのですが、
このJさん、超問題児だったのだ。
暴力彼氏と大げんかしたり、やたら声が大きかったり、
夏頃からはオウムだかインコを飼い始めて、
そのインコの鳴き声がアパート中に迷惑をかけたりと、本当に大変だったのだ。
私たちも最後の方、少し嫌がらせされたし。






しかし!しかしですよ!





そんな警察にお世話になるような人だとは思いませんでしたよ!





このJさんの名前は英語圏ではよくあ〜る名前なのですが、
警察も私の顔を見て、すぐ「Jさん」でないと判断したらしく、
(英語圏の名前のアジア系の人もいっぱいいるのよ、と教えてあげたかった。 笑)
拍子ぬけしたらしく、私が
「あ〜、私たちの前にここに住んでいた人だと思うわ!
私たちはつい1週間前にここに越してきたのよ!」
と言ったら、
私の身分も確かめずに、すごすごと退散してきました。






でも、「大家さんに問い合わせてみないとね」みたいな会話を
外でしているのを聞いてしまった。
私が隣州で学生していた頃は、引っ越すときに以前住んでいたアパートの管理人さんに
私の新しい引越先を教えなくてはいけなかったんですけど、(日本の実家の住所だったが。)
ここカリフォルニア州はどうなんでしょうか。





あー、しかし、どんな警察に追われるようなことをしたんだろー。
今日、Jさんの元カレ(暴力彼氏)の名前宛にも、何か怪しい請求書が来てたしなー。
どんだけ、危ないねん、この人たち。
(↑あまりの衝撃のため、東京人なのに関西弁使いました。すんません。)

もう、これ以上誰も怪しいひとたち(いや、警察は怪しくないけどさ。)
が来ないことを望んでおります。

あー、怖かった!


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