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移民手続きの際によく出てくる用語など

ここでは、アメリカ合衆国に移民手続きするときに
よく出てくる用語をまとめてみました。
でも、私は婚約ビザ⇨AOS⇨移民の過程を経ただけなので、
他のビザを使う場合は、少々要領が違ってくるかもしれません。
ご了承ください。

K1 visa-婚約ビザ
アメリカ人の方と婚約して、
日本から渡米して結婚&移住する場合に必要になってくるのが、
このK1 visa(婚約ビザ)です。

United States Citizenship and Immigration Services (略してUSCIS)
アメリカの移民局
です。
アメリカにて移民、または市民の手続きをするときにお世話になる機関です。
ここに書類を提出したり、インタビューを受けたりします。
書類は紛失されることが少なくないらしいので、結構悪名高かったりします。

Adjustment of Status (略してAOS)
いわゆる渡米した後にやらなければいけない移民手続きです。
またビザ保持者から、移民になる過程にいることを
AOS pending(AOSの最中)と言ったりします。

Permanent Residency-永住権(総称:グリーンカード)
移民になったひとに与えられるステイタスというか権利が、
このPermanent Residencyです。
移民手続きを終えた後に、移民局から送られてくる
Permanent Resident Cardは、大抵の人がグリーンカードと呼びます。

ちなみに婚約ビザで渡米して移民になった大抵の方は
最初はConditional Permanent Residentのはずです。
このConditional Permanent Residencyは2年間だけ有効のもので、
グリーンカードの期限が切れる90日前を過ぎた時点で、
また移民局に書類を提出しなくてはいけません。


Notice of Actions (略してNOA)
移民局が自分の移民手続きに関して、何か行動したときに送ってくるお手紙

のことです。
これは、
「婚約ビザを発行するための書類を受け取りました。(I-129Fと呼ばれるもの)」
「あなたの婚約者(移民になる人)の書類はアメリカ大使館に送られました。」
「移民手続きのの書類を受け取りました。」
「○○の移民局まで、指紋採取に来てください。」
「で、今度は○○の移民局まで、面接に来てください。」
というお手紙などが含まれます。
NOAはとっても大事です。
(特に最初にアメリカ人配偶者に届けられるI-129Fと呼ばれるもの)
無くさないようにしましょう。

Request for Further Evidences (略してRFE)
移民手続きの書類を一通り提出した後に、
またもっと詳しい書類などの提出を求めてくるアメリカ移民局のお手紙
のことです。
でも、実際、私が受け取ったお手紙(それも2回も!)は、
Request for Initial Evidencesでした。
どちらも同じ書類請求には変わりないようですね。
このお手紙は、受け取ったらすぐに対処することをオススメします。


Social Security Number (SSN)-社会保障番号
それほど移民手続きと関係ないのですが、
私(というか、夫か)が私のこの番号を初めの方の書類で間違えてしまったため、
このブログによく登場するのが、この社会保障番号です。

うちの夫曰く、アメリカ国民なら生まれたときに発行される番号らしいのですが、
移民は自分で社会保障番号を扱っているオフィス、
Social Security Officeに行って、申請しなければいけません。

この社会保障番号と自分の名前が書いてあるカードがSocial Security Cardです。

移民手続きの書類では、書いても書かなくてもいいことになってますが、
特にここ最近は、いろいろな場所で提示を求められることが多くなってきるので、
アメリカで生活するなら、必ず取得しておいた方がいいでしょう。
しかし、今は特にそう簡単に発行されるものではないらしいので、
(私は大学時代にバイトを始める際に、取得しなければいけなかった。)
少なくとも就労許可が取れてからでいいと思います。
私はカード上の名前を旧姓から結婚後の名前に変えたのですが、
それも就労許可が降りてからでした。
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