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留意していただきたいこと(必ず読んでください。)

こんにちは。
おそらくアメリカへの移民手続きで検索してここにたどり着いた方は、
必ずしもトップページから訪問しているわけではないと思うので、
移民手続きに関する私の記事を読むときに注意していただきたいことを
いくつか書いておきます。
長文になると思いますが、我慢強く最後までお読みください。お願いします。

まずは軽く自己紹介から。
私、chicaは2009年末あたりから
「アメリカ人のフィアンセ」として渡米する婚約ビザの手続きを始めて、
2010年の7月末に渡米して、アメリカ移民しています。
2011年2月に条件付きグリーンカードがもらえたので、
(2年間だけっていうやつですね。)
また2012年末になったら、条件削除の手続きをしなくてはいけません。

ということで、私がここで私が書き留めていくことは
K1 visa(婚約ビザ)で渡米して、「アメリカ人の配偶者」として移民になるために
Adjustment of Status(移民手続き)経て、
アメリカ移民になった体験に基づくものです。
他の国のビザ、同じアメリカでも違うタイプの渡米ビザ、
他の方法での移民手続きについては、何を聞かれてもお答えできないので、
ご了承ください。

また、ここは日本語ブログなので、日本語圏でない方がここに来て、
このブログを読むことはあまりないと思うのですが、
同じ婚約ビザを介した移民手続きでもフィアンセさんの国籍によって
難易度や準備しなくてはいけないことが違ってくると思います。
その点もどうかご了承ください。世界のみなさん、私は日本人ですよ~。


ここ、とっても大事です。絶対に読んでください!
私がここで書いていくことはあくまでも参考程度に読んでください。
決して、
chicaさんがこう書いていたから、このやり方が正しいに決まっている!
とは思わないでください。
脅しているみたいに聞こえるかもしれませんが、
chicaさんのサイトにこう書いてあったから、こうしたのに大変なことになった!
というようなことがあっても、責任はとれませんご了承ください。

というのも、
アメリカ移民(もしくは市民)になる手続きは、つねに流動的に変わるものです。
いろいろな状況により、やらなくてはいけないことが、かなり変わってきます。

例えば、婚約ビザの面接と、渡米後に移民手続きを始めるときは
手数料を支払わなくてはいけませんが、なんと私が支払った直後に値上げしました!
本当に運のいいことに、私はその値上げした分を払わなくてすんだのですが、
それくらい、いろいろ流動的に変わるということです。
あと、2003年くらいに同じ手続きをした方のブログに書いてあったと思うのですが、
当時は証明写真を撮る際の必須事項が違ったようです。
(斜めからも撮らなくてはいけなかったそうな。え~!!)
私が経験したことは割と最近のことですが、
もし私がこのブログをずっと続けていくならば、
こういうことも起きてくると思います。

婚約ビザの際にお世話になるアメリカ大使館はまだしも、
渡米後に移民手続きの際にお世話にならなくてはいけない
アメリカの移民局が提供している情報は、
分かりづらいところもたくさんあると思います。
当たり前ですが、うちの夫はもろアメリカンですが、その彼でさえ
分かりづらくて失敗したことがいくつかありました。

そして、これは某有名な方のサイトにも似たようなことが書いてありましたが、
移民局で働いている方に同じ質問をしても、回答者によって、
指示が違うことが結構よくあるようです。(ええ、とってもいい加減ですね。笑)
「え、日本では絶対にあり得ないよ!」と日本人なら突っ込みたくなるところですが、
本当にあることみたいです。
私自身も「え、そのお答えは絶対に違法でしょ?」と思うような回答をされた方の
ブログを読んだことがあります。
もう絶対にそういうことはなしよ!と思う方は、(いや、大体の人がそう思うでしょうが。)
同じことでも何度も聞いてみた方がいいかもしれません。
おそらく、これは私自身には起こらないのではないかな~と思うのですが、
(というか起きてほしくないのですが)
もしかして、なにか法的なトラブルに巻き込まれそうになったら、
記事を削除しなくてはいけないかもしれません。
これもなさそうである話みたいです。
特に渡米後の移民手続きに関しては、取り扱いに注意しなくてはいけないようです。
でも、これだけブログで移民手続きについて書いている方がいらっしゃるので、
大丈夫ではないかな~、と今のところは
楽観的にとらえてます。

これは違う記事にも書いたことなのですが、
ここではなるべく他の日本語サイトで見つけられなかったこと、
あまりいろいろな人が経験していないようなことを書いていきたいと思います。
では、どうやったら基本的なビザの情報は手に入るの?という方は
以下のサイトを参考にしてみてください。

婚約ビザは第一段階はアメリカ人の方がほとんど準備するようになっていますが、
第二段階は日本人の方がアメリカ大使館に書類を提出するようになっています。
アメリカの移民局の書類と比べると、割と分かりやすいと思います。

USCISーアメリカ合衆国の移民局
婚約ビザで渡米した後に、お世話になるのが悪名高き移民局です。
(いや、決して悪気があるわけではないと思うのだけど。)
ここに移民手続きの書類を提出することになります。
アメリカ人配偶者の方と協力して、一緒にお世話になりましょう。

ここはかな~り役にたちます。
婚約ビザ、渡米後の移民手続きでどんな書類が必要かということも
こと細かく調べられます。
いろんな人の体験談を読むことも出来ますし、
VisaJourneyの会員になれば(ちなみに無料)、
掲示板で質問したり、色んな人と交流できます。
私もかなりお世話になりました。
私も会員なので、
VisaJourneyからここに来てくださった方もいると思います。
興味のある方はchicaliforniaで検索してみてください。

基本のキですが、自分の調べたい事項を検索すると
結構わかることがたくさんあります。ぜひ!
私も普通に検索して、私と同じような経験をされている方のブログをいくつか
発見して、とてもためになったことがありました。

あと、やはり配偶者の国籍によって違ってくることがあるとはいえ、
基本は変わらないこともあるんじゃないかなと思って、
wordpressの方でも英語でビザ手続きについて書いております。
特に「ダーリンが日本人」で日本語も読めるけど英語で読みたい方は
参考にされるといいかもしれません。
VisaJourneyの方でも紹介しています。
興味のある方はこちら。英語を勉強なさっている方もぜひ!

そして、これは英語版の方では書いていないのですが、
ビザの手続きは本当に悩まされて、
イライラさせられることがたくさんあると思います。
うちの場合は私がイライラしていることの方が多かったのですが、
夫もイライラして、ビザの手続きが終わるまでは、
はっきり言って喧嘩が絶えませんでした。
どちらとも譲らないタイプなので、私たちの喧嘩は最悪でした。
今は日本で式も終わり仲良くしていますが、どんなにイライラしても
なるべく気長に考えて、無理してでも前向きに考えることも大事だと思います。

VisaJourneyなどを読んでいると、移民局のウェブサイトで
1週間に1回とか、もっとすごい人だと2~3日に1回の割合で
頻繁に自分の移民手続きがどうなっているかチェックする人が
いらっしゃるようですが、これははっきりいってオススメしません。
気になるのはよく分かりますが、「頻繁にチェックしてもしょうがないよね。」
と割とお気楽だった私たちでも、よく喧嘩になりました。

とにかく今はすごく大変なことと思っていても、頑張っていれば終わります。
あまりカリカリせずに、気長に「そのうち終わるさ~。」くらいのゆるさで
頑張っていきましょう!

今までのビザについての記事はこちらまで。(目次のページに飛びます。)

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