FC2ブログ

映画 「(500)日のサマー」

勢いあまって、2日連続で更新します。
記事が更新されるのは18日ですが、
実際に書き始めたのは、日本時間の17日です。

夫がいない隙に、夫が絶対に観たくなさそうな
「(500)日のサマー」を観ました。
予告は可愛らしい感じで、ずっと観てみたかったのですが・・・












実際は「う〜ん?」と思ってしまいました。

異性とお付き合いすることが理解できない自由人サマー(ゾーイ・ディシャネル)と
最近よくいそうなロマンチックな草食系男子、トム(ジョセフ・ゴードン=レヴィット)の
恋愛はどうなる?!というお話なのですが、
なんとな〜く現実味がなくて、
私はちょっと理解できなかったところが多かったです。

ああいう異性とちゃんとお付き合いできない女子は、
何かもっと肉食系な気がするんだよなぁ。
あの不思議ちゃんっぽいファッションもすごく可愛くて、
ゾーイ・ディシャネルによく似合っていたけど、
なんか「肉食!」って感じではないんだよなぁ。
ああいうファッションが好きな女の子って、
素敵な彼氏が欲しくて、女子っぽいことが大好きで・・・
という感じがする。
これはネタバレになってしまうけど、(↓反転すると読めるようになってます。↓)
両親の離婚がトラウマになっているなら、あんなに早く結婚できないと思うな。

私の大学の親友にサマーみたいに自由奔放みたいな女子がいるのだが、
彼女はこんな可愛いファッションはしてなかったぞ。
好きな服を勝手に着て、飽きっぽい性格で学期ごとに彼氏を変えていた。
発言も全く不思議じゃなくて、いつも明確で、
色んな意味で肉食系だった。
たまに言い過ぎるところが玉に傷だったが、
そういうのが好きな男子が耐えなかった。
ということで、私はこういう事例を知っているので、
「なんか違〜う・・・。」と思ってしまうのかもしれない。

あまり「現実」という観点でエンタメを見るのはよくないのかもしれないけど、
最近、どうしても現実味がないものを見ると、「なんか違うぞ」と思ってしまいます。
前の記事でも同じことを書いたけど、結婚してアラサーになったせいなのか、
それとも、エンタメ酷評家の夫とずっと一緒にいるせいなのか。

トム役のジョセフ・ゴードン=レヴィット君は、
ああ、最近こういう子いるよな〜っていう感じの青年を好演していた。
バットマンの時もよかったけど、こういう役もいいですね。
あと、サマーのファッションが好きな子は気に入ると思います。

20代前半のときに観ていれば、(いや、この映画はもっとその先に公開されたものですが)
「可愛くておしゃれな映画♪」と思って、気に入ってたかもしれません。
とにかく可愛い映画が観たい方にはオススメします!


関連記事
スポンサーサイト