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Netflixで観た映画 ーその1−

実は去年から私たちはNetflix(日本のディスカスみたいなやつ)を始めまして、
ちょこちょことお家で映画を観賞しております。
ということで、古いものから思い出しながら、感想をちょこちょこと残していきます。
だいぶ前に観た映画も多いので、かなり薄い感想になってしまうかもしれませんが、
ご了承くださいませ。

そのうち、テレビや映画館、もっと古くなると日本で観た映画などの
感想も残していきたいと思っています。いつになるか分かりませんが、乞うご期待。

「ザ・タウン」 (The Town) ★★★☆☆

我が町ボストンに越してきて始めたNetflixなので、
一番最初はボストン(のチャールズ川の対岸にあるチャールズタウン)が
舞台の映画を選択してみました。
夫の職場の方々に、ボストン人は絶対に観るべきと言われたのもあります。

そのチャールズタウンの銀行強盗が、自分が強盗した銀行の支店長に恋するお話。
自分の人生なんて、強盗くらいしかやることがないくらいに思っていた主人公が、
自分が強盗した相手が恋人と分かった時点で、少しずつ人生が変わっていきます。

そんな銀行強盗を演じるのは、マサチューセッツ州出身で
この映画の監督も兼務したベン・アフレック。
その他にも、ベン・アフレックの恋人役でレベッカ・ホール
親友はジェレミー・レナー、元恋人はブレイク・ライブリー、
刑事はジョン・ハム、お父さんはクリス・クーパーと
結構豪華キャストだったりします。

2010年に公開されて、実は2011年のアカデミー賞では
ジェレミー・レナーが助演男優賞にノミネート
されていたらしいのですが、
この頃、移民手続きや結婚式の準備やらで忙しくて、そんなことは全く知りませんでした。
確かにジェレミー・レナーの演技はすごかったです。
明らかにクレイジーな役を演じきってました。

我が町ボストンのシーンがたくさん出てくるので、
そういう面では楽しい映画
でした。
チャールズタウンがちょっとガラの悪い町みたいに描写されてますが、
そんなにガラが悪いのかな。
ボストン観光名物の「フリーダム・トレイル」(ボストンの歴史を巡る道)の
最終地であるバンカーヒル記念塔などはチャールズタウンにあるので、
何度も行ったことがあるのですが、そんな感じはしなかったけどな。

ボストンのシーンがいっぱい出てきて楽しーっていう以外には、
特に楽しめる映画ではありませんでした。
若い男の子とかの方が楽しめる映画かもしれません。

「人生万歳!」(Whatever Works) ★★★☆☆

母に面白かったよーって言われて、ずっと観たかった映画。
やっとNetflixで観れました。
私ら夫婦が大好きなラリー・デヴィッド
(こちらの大ヒットシットコム「となりのサインフェルド」や
「ラリーのミッドライフ★クライシス」のプロデューサー)
が主演のウッディ・アレンが監督した映画です。
ラリー演じる偏屈なおっさん(といっても、おじいちゃんに近い。 笑)が
レイチェル・エヴァン・ウッズ演じる若い娘に恋されちゃうお話。

よくも悪くもウッディ・アレンらしい映画でした。
ウッディ・アレンの映画ってかなり好き嫌いが分かれると思うのですが、
彼の映画が好きな人は気に入る映画ではないかな、と思います。
私も割と好きな方ですが、後ほど観た「それでも恋するバルセロナ」の方が
面白かったかな。
でも、ラリー・ディヴィッドとレイチェル・エヴァン・ウッズのおかげで
ちょっと面白い映画になったかなという気がしました。

日本にはあまりいないかもしれないけど、
「ラリーのミッドライフ★クライシス」の困ったおっさんな
ラリー・デヴィッドが好きな方、ウッディ・アレンの映画が好きな方にはオススメします。
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