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喧嘩しました@自動車教習所みたいなところ in カリフォ〜ルニア

実は私、一昨日から自動車の運転を練習し始めました。
でも、この練習し始めるまでの道のりがなかなかに大変だった!

ということで、はじめて運転した体験談も忘れないうちに早めに書きたいのもあるし、
いろいろ学んだこともあるので、婚約ビザで渡米して、
私と同じくカリフォルニア州で運転免許証を取ろうとしている方のためにも、
これから何回かにわけて、私のCA Driver道中記を書いて行きたいと思います。

本当は少し過去のことになってしまうので、ビザ手続きの日記のように
実際にそのことが起きたあたりの日付で過去日記として書こうと思ったのですが、
ビザ手続きをする必要のない人にとっては、
あまり興味のないだろう内容とは少し違って、
なかなかにドラマチックな内容なので、現在の日記として投稿することにしました。
一部、アメリカ合衆国、もしくは同じくアメリカでも、
カリフォルニア州に住んでいない方にはつまらない内容があるかもしれないので、
そこは連続投稿などの形で書いていきたいと思います。

この記事を書いた後に気づいたのですが、今回のはentertainingであるのと同時に
少し愚痴っぽいです。そういうのが嫌いな方はスルーしちゃって下さいね!

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さて、前置きがすご〜く長くなりましたが、
アメリカ合衆国で運転免許証をとるためには悪名高き、
DMV(Department of Motor Vehicles、日本の自動車教習所みたいなところ
お世話にならなければいけません。
このDMV、州によってけっこう特徴があるようですが、
私が思うに、カリフォルニア州のDMVは最悪です。
(最近離婚したシュワ前州知事がいろいろ削減したせい?
もしDMVで働いている方が、この記事を読んでいたらごめんなさい!)

たぶんK1 visaで渡米して、Adjustment of Statusの書類を一通り提出したほとんどのひとは
「さあ、車社会だし、免許証でもとらなくては!」となるでしょう。
しかし、これが意外と簡単にいかないものです。

2010年10月下旬、私はカリフォルニア州のDMVのウェブサイトをざっと読んでから、
Driver's permit(仮免)を取得するために、
パスポートとMarriage Certificate (婚姻証明書)と
大学生のときから持っていたSocial Security Card
(社会保障番号が書いてあるカード、このときはまだ旧姓から新しい苗字に変えてなかった)を持って、
はじめてカリフォルニア州のDMVに行きました。

受付担当は私の前までちょと賑やかで変わってそうな、
まあまあ親切そうな黒人女性だったのですが、
急に私の書類をチェックする前に大柄な意地悪で不機嫌そうな白人女性に変わってしまいました。
そして、私はその意地悪なおばちゃんの怒濤のやり取りをすることになるのです。
そのやり取りは以下の通り。
(ここから、私の行動&言動はピンクの文字で、
おばちゃんの言動&行動はブルーの文字で、
その他のガヤの言動はグリーンでお送り致します。

(ちゃんとした婚姻証明書も持ってきてたんだけど、コピーの手間がかかるかなと思って、
まず、あらかじめコピーしておいた私が婚姻証明書を渡す)


(そこでおばちゃんがうざったそうな顔で、すかさず)
「ダメ!ちゃんとしたのでないとダメなの!他の書類もぜ〜んぶ見せんだよ!」


(私が嫌みっぽく婚姻証明書や他の書類を渡しながらも、でも丁寧に)
「あ、私、今移民になる手続きしているですけど。」


(ここで、おばちゃんの態度がますます傲慢で意地悪なものになる)
「はぁ〜!グリーンカードが取れてからでないと、手続きは始められないね!
それに何、あんた、Social Security Cardの名前も変えてないの?ダメ、ダメ、ダメ!」


「私、DMVのウェブサイトを一通り目を通しましたけど、
そんなことどこにも書いてませんでしたよ!」


「でも、ともかくSocial Security Cardと免許証は同じ名前じゃないといけないんだよ!」

「あら、じゃあ、旧姓なら発行してもらえるっていうこと?!」

(ここでおばちゃんの顔が少々曇る。)
「・・・たぶんそうだと思うけど・・・。」

(しかし、おばちゃん、ここで私のパスポートを再び見る。
そして、面倒くさそうにそのパスポートを投げるような感じで)
「ともかく、こんなんじゃ、手続きは始められないね!」


「ふ〜ん!でも、ウェブサイトにはとにかくあなたが言っているようなことは、
ひとっつも書いてありませんでしたよ!
私はオタクのウェブサイトを見て、ちゃんと調べたんですよ!」

(この時点で、私かなりキレ気味。)


そして、ここで次の番のおっさんも、「おい、いい加減にしろよ!」とヤジを飛ばす。

(そのおっさんのせいかは分からないが、ますます不機嫌な態度で、私に)
「あんたがウェブサイトを見たかなんて、私にはどうでもいいんだよ。
とにかくダメだね!次!」


と最後には私の書類を投げ返して、むりやり私を無視しました。

私は悔しい〜と思いつつ、
わざわざDMVまで送ってくれた夫の祖母になぐさめられつつ、家路についたわけですが、
家に帰ってからも、ハラワタ煮えくりまくり状態だったので、
もう一度DMVのウェブサイトを読んでみると、
こんなところ誰が読むんじゃ!と思うような分かりづらいところに、
いろいろ書いてありました。

ここでいろいろ分かりづらいことをまとめて書こうと思ったのですが、
長くなるので、違う記事で更新してます。

2012年6月に追記:

つい先ほど、前のブログで載せていた写真を英語版のwordpressのブログにも載せたいな
と思って、久々に前のブログで使っていたjugemさんの方にログインしたのですが、
そこでこの記事に関するコメントが通りすがりの方から寄せられており、

「結局は間違えたのは自分ではないか、それなのに係の方に怒鳴るなんて失礼だ、
そういうあなたみたいな日本人の女がいるから、きっとその係の方も
これから東洋からの人を嘲るような態度をとるだろう。
日本にいるわけじゃないんだから、海外にいる日本人として恥ずかしくない行動をしないと。
通りすがりでどうでもいいけど、むかついたからコメントしました。ごめんなさい。」


と言ったような内容のものでした。
実は驚きのあまり、間違えてコメントを削除してしまったので、
ここに書いてあることは要約です。ごめんなさい。

もう夜遅いのですが、気持ちがすっきりしないのと、
このコメントには反論したいことがあるので、私も取り急ぎ
このコメントに関する記事を更新させていただくことにしました。

詳しくはこちら
興味のある方、もしくは批判された方は、読んでみてくださいね。
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