FC2ブログ

移民局に電話しました&社会保障番号を間違えました -その1-

★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★
ここで初めて移民手続きについての日記を読む方は、
必ず、先にこちらをお読みください。よろしくお願いします。
★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★

今までの移民手続きの記事を読んでみたい方はこちらまで。(目次のページに飛びます。)

私がこの体験をしたのは、2010年10〜11月頃です。
さてさて、6月に大使館での面接を終え、
7月末に渡米し、8月に市役所で簡単に結婚し、
9月に夫と喧嘩をしながらも、(ちなみに場所は近所のコピー屋、わっはっは)
無事にAdjustment of Status(AOS)の書類を移民局に提出して、
永住権を取るための手続きを開始した私。
そんな手続きをしている人たちがおそらく最も恐れているもの・・・。
それは・・・なんといっても・・・

Request for Initial Evidences
もしくは
Request for Further Evidences (RFEs)

でしょう・・・。








そして・・・・






私もまんまともらってしまいました。








しかし、狼狽えていた私がさらに気づいたことは、なんと・・・







私、提出した全書類に同じ間違いをしていました!



アメリカの女子高生であれば、まさにOMG!!もしくは、OMFG!!

もしくは、日本の女子高生であれば、「マジやば!」「劇やば!」(死語・・・?!)
というところでしょうですが、いったいどんな間違いをしてしまったかというと・・・























(みなさん、この私のドジな間違いに驚かないでください。)
























社会保障番号を書き間違えていました!



正確に言うと、初めに間違えたのはG-325aを最初に移民局に提出した
うちの夫だったのですが、気づかなかった私も悪い!
私は大学時代にバイトを始めたときに、社会保障番号を取得したのですが、
滅多に使う機会なんてなかったんで、もちろん暗記なぞしていませんでした。
で、書類に社会保障番号を書くときも、ずっと夫が書いてくれたG-325aのものを
コピー&貼付けしてたんですね。
ああ、どうしましょ!なんて、馬鹿なことをしてしまったんでしょ!
と思って、ずっとなるべくならかけたくないなと思っていた
移民局に電話しました。


まず自分のReceipt Number (Notice of Action の左上にあります。)を
電話で打たなければいけないところでつまづきました。
なぜかといえば、番号がアルファベットで始まるから。
これはアメリカ人ならすぐ分かることだと思うのですが、
ただ単にそのアルファベットが書いている番号を押せばいいんですね。
例えば、今こちらで人気の・・・
ガガ様のCMがテレビで流れていて元気のよいナレーターが
「今すぐレディー・ガガのスペシャルCDが欲しい方は、xxx-xxx-GAGAに電話しましょう!」
(xxxの部分は普通の番号です。)といったら、ガガ様を堪能したい方は、
Gは4の番号のところに、Aは2のところにあるので、
xxx-xxx-4242に電話すればいいのです。

しかし、アメリカから2年離れていた私はそんなこともすっかり忘れていました。
で、いざ電話がつながったら、すんごい南部なまりのオペレーターのお姉さんに
「こんにちは〜。USCISで〜す。私の名前は○○でIDはxxxxxです。
あなたのApplication Number (Receipt Number)は何ですか〜?」って
これまた、すんごくかったるい感じで挨拶されました。
で、これは私も悪いのですが、手の届くところに自分の
Notice of Actionがなかったもんで、
「あ、ちょっと待っていただけますか?」と聞いたところ、
「あなたはあと1分しか私と話せませんよ」と返されました。

番号を伝えた後は、もうちょっとプロっぽい感じの違うひとにまわしてもらえたのですが、
私や周りのひとたちが使っている英語は、西海岸のチャラいやつなので、
(オリラジの慎吾くんではないが。 笑)
南部なまりの英語にも、「1分しか話せません。」にもびっくりしました。
少し長い&ドラマチックな記事になってしまったので、
実際に社会保障番号を訂正するために何をしたか、という記事は
こちらに更新しました。




いや〜、それにしても、なんてドジだったんだろうと思わざるをえないですね。
みなさんも間違えないように気をつけましょう!
関連記事
スポンサーサイト