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ガーリック・ブレッドを作りました。

私、日本人のくせに細かな料理なんて本当にできない方だと思うんですが、
最近、アメリカ人受けするレシピを発掘しつつあるので、
これから発掘次第、徐々に公開していきたいと思います。

うちの夫は「前世、日本人だったの?いや、日本人じゃなくても絶対にアジア系だよね?!」
っていうくらい、アジアご飯が大好きなので、
やはり我が家の料理はアジアご飯に偏りがちなのですが、
やっぱり白人のお友達などに振る舞うときは、アメリカンっぽいのがいいですよね。
って、今日のどちらかといえば、イタリアンですが。(笑)

ということで、今日は
うちの冷蔵庫をドラキュラも真っ青!なにんにく臭にしている

crushed garlic1


をどうにか早く使ってしまえと思って、ガーリック・ブレッドを作りました。

ちょっとぼけてしまいましたが、写真に写っているのは
Trader Joe's(トレーダー・ジョーズ、略してトレジョ)で買ったcrushed garlicです。
つぶされた状態のにんにく、という感じでしょうか。
もう、これが臭くて!
本当はMinced Garlic(既に細かく切られているにんにく)が欲しかったんですけど、
そのときはトレジョにはなくて、他の場所に行く時間もなかったので、
お店にいた笑顔がかわいらしいお兄さんの「おいしいよ〜♪」という一言で
ついつい買ってしまったのでした。

でも、なかなか減らない、今のところ使い道がドレッシングを作るときくらいしかない
ということで、英語でcrushed garlicが使えるレシピを探して、
行き着いた先がガーリック・ブレッドだったのです。

ちなみに、参考にしたレシピサイトはこちら
英語のレシピって、アメリカの単位で表示してあるし、分かりづらいし!
と今まで悪印象だったのですが、ここは違う換算法とか
人数分によっても材料の量を変えてくれたりして、割と良心的で気に入りました。

ここから、材料や作りかたを紹介していきますが、お料理に関しては超B型人間の私、
全てをきちんとレシピ通りに作ったわけではないので、(材料の需要もあるしね。)
ちょっと違う風に作ってしまったところは、緑の文字で説明していきます。

材料
ーイタリアン・ブレッド1斤
(はい、さっそく緑の文字です。
イタリアン・ブレッドが大手スーパー、セーフウェイで見つからなかったので、
フランス・パンみたいなバケットのパンを買ってしまいました。
Artisan Plain Filone Breadですと。)

ーバター大さじ5杯 やわらかくしておくこと
(電子レンジに15秒くらい入れてしまったら、トロトロになってしまいました。
でも、この方が後々混ぜやすいかも?10~15秒くらい入れるといいかもしれません。)

ーエクストラ・バージン・オリーブ・オイル小さじ2杯
ーcrushed garlic 3片分 
(私は小さじ3杯ほどにしました。たぶん、そんなもんじゃないかしら。)
ーオレガノ小さじ1杯
ー塩こしょう少々
ーみじん切りしてあるモッツァレラチーズ1カップ
(私は最後に、適当にちらしちゃいました。)

作り方
1.オーブンを温めておく。
(私はトースターでやってしまいました。でも、本当にトースターでも充分!)
2.パンを2.5~5cm(1~2inches)くらいの厚さに切る。
3.小さいボウルに、バター、エクストラ・バージン・オリーブ・オイル、
crushed garlic、オレガノ、塩こしょうを混ぜる。
4.この混ぜたものを、パンの上に塗る。
5.ベーキングシートの上にパンを乗せ、
5分くらい、もしくはパンが少し茶色くなるまで、オーブンで焼く。
焦がさないように、ちょくちょくチェックすること。
6.一度、オーブンから出して、チーズを乗せる。
その後、2〜3分くらい、もしくはチーズが少し茶色くなってとけるまで、
オーブンで再び焼く。

うちのトースターが強力なのか、トースターで焼いている時間が
異常に短かった気がします。
まあ何はともあれ、こんな風に出来上がりました。

garlic bread

(あまり血液型の話は好きでないが)
あ〜、つくづく自分B型だよ。
というか、材料のところで「こんなもんじゃないかしら。」とか書いてあるあたり、
すんごく適当ですね。自分のことなのに失笑しちゃいます。

でも、なかなかにおいしかったですよ。
モッツァレラチーズがよかったのか、オレガノがよかったのか
アメリカのガーリック・ブレッドの割にはあっさりとした味になったと思います。
これ、少なくともトッピングなどは10人分で作ったのですが、(後で気づいた 笑)
夫は10切れも食べてました。どんだけ食べるのか、君は。

こんなアメリカ〜ンな夫がとっても気に入ってくれたみたいなので、
アメリカ人にパスタを振る舞うときなどにいいかもしれません。
この私でも「おおっ!」と思ったくらい簡単でした。


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