FC2ブログ

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

映画 「ロック・オブ・エイジズ」

本当は、この映画の感想も前の映画三昧-その2-の記事で書いていたのですが、
少し長くなってしまったので、別の記事で更新しています。

80年代の音楽が満載のロック・ミュージカルが基になっている映画。
割と豪華キャストで広告もすごかったので、楽しみにしていたのですが、
少〜し期待はずれでした。
今回はちょっと酷評です。配給会社の人たち、ごめんなさい。

私と親戚のJちゃんがミュージカルオタクなので、
本当は公開日の夜中に見に行きたかったのですが、2人とも予定が合わず
結局見に行けたのは、公開されてから3週間後くらいでした。
わずか3週間しか経ってないのに、公開されている映画館が異常に少ない!
どうして?!と思っていたら、「あ〜、やっぱり…。」という感じでした。

ちょっと関係ないけど、あまりにも公開されている映画館が少なすぎて、
仕方なくR市の映画館に行きました。
距離的には、私たちが住んでいる町からそんなに離れていなくて、
割と雰囲気のいいところでした。

こんな感じ。

Redwood City

これも全く関係ないけど、「ファインディング・ニモ」の3D版が公開されるようです。
あ〜、もう、こういうかわいい広告を見ると観たくなってしまうではないか。
サングラスなんてかけちゃって、かわいい〜。
でも、Jちゃんと「ピーターパンの3Dの方が観たいよね。」とも言ってました。
私たちはそういう世代です。(笑)

nemo2.jpg


話を戻して、Jちゃん(ちなみに、この記事で「chicaはハルクね!」と言った彼女です。)は
舞台でもこのミュージカルを観たことがあったらしく、その彼女いわく、
舞台とは結構違うらしいです。歌もかなりカットされているらしい。
歌を大幅カットのミュージカル映画って、だいたいよくないんだよなー。
80年代のハリウッドで若者2人が恋をして・・
というのが、だいたいのあらすじなのですが、
この主役の若い女の子の声が、私にはちょっと苦手な声でした。
ちょっとクセがあって、好き嫌いが分かれる声なんだと思います。

Twisted SisterのWe're Not Gonna Take Itを歌うシーンがあるのですが、
ここ、ちょっとネタバレしてます。もう観た人は、反転して読んでみてください。
そこで何人もの往年の80年代のロックスターが出てたらしく、(ラッシュの人とか)
Jちゃんが「ホラ、あの人は○○っていうバンドの○○さんだよ!」とか
一生懸命教えてくれたのですが、私は全く分からなかったので、
そういうのもあって、私はちょと満足できなかったのかなー。


肝心の豪華キャストですが、アレック・ボールドウィン、ポール・ジアマッティ、
メアリー・J・ブライジなどが出演してます。
トム・クルーズは、一応かっこよかったかな。
でも、当たり前だけど、歌は絶対に歌手の人が上手いなっていうのが、
よ〜く分かりました。これは他の俳優さんもだけど。
キャサリン・ゼタ・ジョーンズはちょっとお化粧が濃かったけど、
「ダンスと歌唱力はまだまだイケるわよ!」というのが、
ひしひしと伝わってきてよかったです。

あと、ラッセル・ブランドっていう、ケイティー・ペリーの元旦那さんで
日本入国を断れたミュージシャン/コメディアンの人が結構よかったです。
ずっと「なんであんなに人気あるんだろー。」って思ってたんですが、
ちょっとワイルドで不思議な魅力があって、女の子にモテる理由が分かる気がしました。
私も好きになっちゃったかも。
夫がロンドンの大学院にいたときに、よくバーなどで見かけたそうです。
「結構偉そうで嫌みな奴だったよ。」とのことですが、
いや、かっこいいものはかっこいいんだよね。ごめんね、夫。



この予告も何回も見て、すごく期待で胸が膨らんでいたのになぁ。
予告がよすぎちゃったのかなぁ、もしかして。

日本では9月21日公開だそうです。
80年代の音楽が大好き、もしくは80年代に青春を謳歌した人は楽しめると思います。
関連記事
スポンサーサイト
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。