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映画三昧-その2-

最近、パスワード付きの記事ばかりで失礼だったので、
ここのところは、ちょっと頑張って連続で記事を書こうと心がけています。
本当は「こんなアパートは、嫌だ」シリーズの続編を書こうと思っていたのですが、
なんやかんや言ってグチっぽい記事になってしまったので、
今回は本当に軽めのものを書くように心がけたいと思います。
映画の感想記ですが、辛口批評にならないようにしないとな。

あと、今日の記事はyoutubeの映像をいくつか載せていますが、
アメリカ合衆国以外にお住まいの方が見られないもしれません。
ご了承ください。

★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★

この前の映画の感想の記事は、映画「ディクテーター 身元不明でニューヨーク」でしたが、
実はこの後も、結構映画三昧な日々を送っていました。
本当に暫く行ってなかったのに、こんなに行くなんて珍しい!
ということで、忘れないうちに感想を書いておきます。

メン・イン・ブラック3 (Men in Black 3)
日本でもそろそろ公開が終わってしまうみたいですねー。
もっと早く感想を書いておけば、よかったな。
ウィル・スミスとトミー・リー・ジョーンズが演じるMIBエージェントのJとKが
宇宙人と戦うっていう筋書きは、他のMIBシリーズと同じくなのですが、
今回は若いときのK役で、ジョシュ・ブローリンが出演しています。
トミー・リー・ジョーンズの無表情で無愛想な感じを踏襲していて、さすが!
と思ってしまいました。俳優さんなんだから、当たり前なのかもしれませんが。
Jがタイムスリップして、40年前のKと活躍するというお話なのですが、
この映画は絶対にネタバレできないなー。
たぶん、最後は結構びっくりすると思います。
酷評大好きなうちの夫はあまり気に入らなかったみたいですが、
私はまあまあ楽しめました。
アクションが好きな方なら、1800円でも満足できると思います。

ムーンライズ・キングダム(Moonrise Kingdom)
あの独特な世界がなんとも言えないウェス・アンダーソン監督の映画です。
思春期突入か、その前か?くらいの微妙なお年頃の少年少女が
小さい島から家出して大騒ぎ、という可愛らしい映画です。
ウェス・アンダーソンさんの映画には欠かせないビル・マーレイや
ジェイソン・シュワルツマンの他に、今回はブルース・ウィリスや
エドワート・ノートンも出演しています。
その他も、フランシス・マクドーマンド、ハーヴェイ・カイテル、
ティルダ・スウィントンなど、豪華キャストです。

この大人の出演者ももちろん素晴らしかったのですが、
この家出しちゃう少年少女の子役の子達、すごくよかったです。
日本でも、最近芦田愛菜ちゃんとか、子役の子が注目されてますが、
アメリカの子役も負けたもんじゃないなー、と思いました。

前に観たウェス・アンダーソンさんの映画「ダージリン急行」は
サントラ欲しいな、と思ったくらい音楽がよかったのですが、
今回は1960年代っていう設定のおかげか、衣装がとってもオシャレでした。
ああいう色使いって、どうやって生み出すんだろうか。
一回、ウェス・アンダーソンさんの映画製作に携わってみたいくらいだ。
ウィキペディアによると、日本では来年の春くらいに公開されるそうです。
オシャレな映画が観たい人にオススメします。

予告はこちら



Ted
これ、日本でも公開されないかな〜。すっごく面白かったです!
実は予告のときから期待していたのでした。
こちらで大人気のお下品アニメ「ファミリー・ガイ」の原作者
セス・マクファーレンさんが監督、そして主役のお下品クマの声を担当したのですが、
「ファミリー・ガイ」同様、お下品でゲラゲラ笑い転げてしまいました。

Ted(テッド)というのは、そのお下品クマの名前で
マーク・ウォールバーグ演じるジョンという冴えない三十路半ばのおっさんが
小さいときに、彼の願い通りに話せるようになったクマのぬいぐるみなのです。
このクマも親友のジョンと同じく、絶対に負け犬組に入るような奴で、(クマだけどさ)
逆にしっかりしているアラサー女のジョンの彼女のローリー
(ファミリー・ガイで不細工な娘の声を担当しているミラ・クニス)とは
何かとぶつかりがち。
そんなローリーにアパートを追い出されたテッドと、ジョンが
別々に暮らし始めて、でもなかなか離れられなくて…というのが
この映画のだいたいのあらすじです。

もうとにかくお下品で辛辣なジョーク満載な映画ですが、
少し泣けちゃうところもあって、本当に面白かったです。
日本人でこういう映画が好きな人って、あまり出会ったことがない気がするけど、
お下品なのも、辛辣ジョークも大歓迎!っていう人は気に入ると思います。

ちなみに、私のプロフィール写真は「ファミリー・ガイ」の奥さん役の
ロイス・グリフィンです。別に好きなキャラクターでもないのですが、
うちは夫が主役のピーター並みにでかいので、ちょうどいいかなーと思って。(笑)



この予告の最後の方に出てくる"How do you like me nooooow?!"っていう歌が
耳から離れません。この曲、もともと誰の曲なんだろー。
知っている方、ご一報ください。

ハングオーバー 消えた花ムコと史上最悪の二日酔い (The Hangover)
テレビで放映していたので、観ました。
最初の方を少し見逃してしまったのと、
何か調べながら観ていたので、ちょこちょこ見逃している感はあるんですが、
(「マイアヒ〜♪」の歌のところとか。←寝室にいたので、音だけ聞こえていた。)
80%以上はちゃんと観られたと思います。
飛行機のなかで観たこの映画の2作目の
「ハングオーバー!! 史上最悪の二日酔い、国境を越える」がすんごく面白かったので、
絶対に機会あったら観ようと思っていたのでした。
やっぱり1作目も面白かったです。でも、2作目とほとんど筋書きが一緒だったので、
そこはちょっとな〜んだ、と思ってしまいましたが。

私が今回観た1作目では花婿のダグ(ジャスティン・バーサ)の結婚前夜に
悪友3人とどんちゃん騒ぎをして、大騒ぎになってまあ大変!
というお話ですが、2作目は今度はタイで結婚するステュ(エド・ヘルムス)の
義弟がいなくなって、まあ大変!というお話でした。
こういうの観ちゃうと、本当に男の人って学ばない生き物なんだなー
と思わざるをえませんね。(世の男性の方々、ごめんなさいね。)
でも、3作目も出るそうで、楽しみ!
あきれちゃう半分、なんとなくこの悪友たちも憎めなくて、
ゲラゲラ笑わせてくれるところが、大好きです。

その悪友4人は前出したダグとステュとフィル(ブラッドリー・クーパー)と
この中で最もヒジョーシキなアラン(ザック・ガリフィアナキス)なのですが、
このザック・ガリフィアナキスさん、かなり売れっ子みたいです。
でも、名前がどうしても覚えられないし、言えません。
なんでこんな長い名前なんでしょうか。
ここでカタカナの日本語の名前を調べたので、これからは大丈夫かも
と思いたいところです。

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