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管理人さんって大事…!!

はい、久々の「こんなアパートは、嫌だ。」シリーズです。
ここのところ、パスワード付きの記事ばかりで申し訳なかったので、
ちょっと軽めの話題にします。
って、これも軽くないかな。絶対に半分以上、グチになるし。
ということで、
今日は「こんな管理人は嫌だ。」というタイトルでもおかしくないような内容です。

うちの管理人さんは、30代半ばくらいの白人男性だ。
うちの夫は、陰で"Grease Captain"と呼んでいる。
脂ぎったク○親父といったところだろうか。
ということで、ここでは彼のことをGC(グリーンカードじゃないよ。)と呼ぶことにする。

最初にあったときは、私たち(主に私だったが)の質問にもちゃんと答えてくれて、
この人が管理しているアパートなら、多少古くても大丈夫!と思ってしまった。
しかし、この後、私たちは彼の見かけだけの人のよさに、
まんまとだまされたことに気づいたのだ。

今、私たちは2階の部屋に住んでいるが、初めの1年間くらいは1階の部屋に住んでいた。
住み始めた当初、その1階の部屋にあったクローゼットのドアに穴があいていることに気づいた。
それも、もろ誰かが頭に来て、一発殴ってしまったような穴だ。
しかし、それを見て、「あ〜、新しいドアがもう少しで来るから、そのときに変えに来るからね!」
とGCは言ったので、ほっとしていた。

しかし、私たちが1階の部屋に住んでいたほぼ1年間、ずっとそのドアが来ることはなかった。
この大嘘つきーーーー!!

ちなみに、今の2階の部屋の違う場所のクローゼットの穴も空いているが、
これも直しにくる気配はない。
私のお友達はこれを見たとき、「直してもらいなよ!」と激怒してくれたが、
そうそう簡単に直してきてくれる人たちではないのだ。

また同じ頃に、下水が洗面台に上がってきてしまったことがあった。
このときはすぐさまGCが直しにきてくれたのだが、
すごく手際がよかったくせに、「こんなこと滅多にないんだけどね!」
と言いやがった。

もろあからさまな嘘であることは、どんなにお人好しの人でも分かるものであった。

その後も私たちはニコニコされながら、たびたび嘘をつかれている。
他の彼の不誠実な行動、言動は以下の通りである。

ーリサイクル専用のゴミ箱がなくなったときに、すぐに持ってきてもらうと
言ったのに、実際にちゃんと新しいのが来たのは1年後。
ー乾燥機が一台壊れていたのだが、すぐ直しますと言いつつも
実際にちゃんと直されたのは、2〜3ヶ月後。
ちなみに、この乾燥機は今でもたまにちゃんと動かないことがある。
ー私たちの上の部屋の鳥がうるさかったので、(夫が)何度も苦情を言ったら、
「鳥は全面廃止にします。」と言ったくせに、
その上の部屋の困ったちゃんが越したきり、鳥を廃止にした気配はなし。
(お向かいのおばちゃんがたくさん飼ってて、一匹いなくなったときは
貼り紙までしてあったから。)
ー大きい荷物用の鍵付きのメールボックスを設置しますと言っておいて、
設置した気配なし。
ー1階の部屋のヒーターが古くて明らかに壊れていたのに、一度もちゃんと直した気配なし。
一度は夫が暫く戻って来ないときに壊れたのに、全く直しにきてくれなかった。
ー2階の部屋のヒーターも壊れていて、夫がガス臭いことに気づいたときも
「僕の力ではどうすることもできない。ガス会社に電話してくれ。」と言われた。
ーそのガス漏れ&ヒーターの修理状態がひどい、とガス会社のおじちゃんが怒る。
(今考えると、これってすんごく危ないですよね。)
ーここ最近は、プールで遊んでいる人たちがかけている音楽がうるさい
などと夫が注意しても、普通に無視される。


要するに口先だけが達者で、ちゃんとした行動はロクに起こさないのである。
一回、自分のオフィスの前に犬のフンが落ちていたときは、
すぐさまいろんな場所に「犬のフンを片付けないと、罰金とります。」という
貼り紙をしていたが。

アメリカなんだからしょうがないんじゃないのー?!と思われるかもしれないが、
私の大学時代の管理人さんのおばあちゃんSさんの方がずっとまともだったぞ。
それにこのGCの許せないところは
絶対に人を見て、自分の言動・行動を変えているところである。

図体のでかい白人の私の夫には、わりとフレンドリーで親切だ。
でも、ちんちくりんのこのアジア系の女の私には少々冷たい気がする。
夫のメールにはすぐ返してくるのに、私のにはちゃんと返して来なかったり、
(最近は夫にも、あんまりちゃんと返ってこないらしいが。)
夫と2人で歩いていて、たまたまこのGCに出くわすときも
いつも夫には話しかけるのに、私の目を見て話したことなんて一度もないのだ。

「外国人だから話しても分からないだろう。」と言うのはあるかもしれない。
でも、このアパートに住み始める前に、私ともある程度会話しているのだが、
私の英語力くらい、少しは理解しているはずだ。
私は自分の英語力がどうのこうのって言うのは、あまり好きでないのだが、
一応アメリカの大学も出たし、高校留学もしていたので、
英語圏の友達や夫の同僚たちからは、一応「ちゃんと英語が話せる外国人」扱いされているし、
実際に「英語が話せなくて不便だな。」なんて思ったことはもう10年以上はないと思う。
それなのに、無視ってひどくないですか。私の方が苦情も言わないのにさ。

それにしても、大学時代のアパート&アパートの管理人Sさんはいい人だった。
このアパートの管理人さんは、ぎりぎりおばあちゃんくらいの年齢の人だったのだが、
綺麗好きなのか、いつもアパート内は綺麗にしてくれていたし、
古くなってダメになりそうなシャワーとか壁も、ちゃんと直してくれた。
今のアパートと同じくらい古いところだったけど、
古さを感じさせない小綺麗なアパートだった。
自分の主張ははっきり通す人で、押しも強かったけど、
隣のお兄ちゃんがうるさくて、苦情を言ったときは、
結構な勢いでそのお兄ちゃんを叱ってくれたし、いつも気にかけてくれて、
とてもいい人だった。今、どうしているかしら。

とにかく、私がこの記事で言いたいことは、
タイトルにもある通り、管理人さんって大事よね、ということである。
アメリカで(日本でもそうか)アパートを借りるときは、
アパート全体の感じを見て、管理人さんが本当に誠実そうな人か見極めましょう!

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