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いざ、SoCalへ -2日目-

旅行してからだいぶ経ってしまいましたが、忘れないうちに旅行記を書いておきます。

ホテルでマフィンや果物などの簡単な朝ご飯を食べてから、
荷物をまとめて、車の中につんでおく。
ホテルから歩いて行ける場所に、裁判所、サンタ・バーバラ美術館などがあったので、
その辺を観光することに。

サンタ・バーバラ美術館は11時に開館するので、
その前に近くのコーヒー屋さんに立ち寄る。
おそらくチェーン店ではなく、なかなかにいいところだった。
サンタ・バーバラの裁判所の角向かいにあるので、
近くに来た際は立ち寄ることをオススメします。

裁判所は「ちょっと行ってみるか」くらいの気持ちで入っただが、
ここがなかなかによかった。

サンタ・バーバラは、町のところどころにスペイン系のデザインがあるのが特徴なのだけど、
ここのはまた歴史が感じられて、とても素敵だった。
今回の旅行でここが一番気に入ったかも。

11時をすぎたので、サンタ・バーバラ美術館へ。
ちょっと中が入り組んでいて見学しづらかったけど、
モダンで斬新なアートが多くて、すごくよかった。
ちょうど、東京の皇居前とか広島の桜を題材にした作品があったので、
少し懐かしい気分になる。
このアーティストの方(イスラエル出身の方)の展示がすごくよかったので、
ポストカードを買いたかったのだけど、
最もメインの作品1枚だけのしか売っていなかった。少し残念。

あと、サンタ・バーバラ美術館の目玉のひとつは、
私の大好きな映画「フリーダ」でアントニオ・バンデラスが演じていた
ディビッド・シケイロスの壁画。
これも分かりづらいところにあって、美術館の人に何度も聞いてしまった。
アメリカで現存している彼の壁画は、ここにあるもののみ。
割と小さかったけど、私の大好きなメキシコ系革命アートに拝めて満足。

サンタ・バーバラのダウンタウン、State St.のあたりは充分に歩いたので、
海辺の方にあるホテルに向かう。
hotel.comのせいで、ホテルを移動することになった私たちだけど、
この2番目のホテルがなかなかによかった。
ビーチが目の前というのが素晴らしい。
私たちは2日目の午後は海辺でゆっくりする予定だったので、ちょうどよかった。
プールとジャグジーもあったし。

私はどうしてもジャグジーに入りたくなってしまったので、
ホテルに荷物を運んだ後、新しい水着を衝動買いしてしまう。
海辺にあるせいで需要が高いせいなのか、お値段が・・・。
でも、私が思うに安い水着はすぐダメになるので、
ちょっとお金をだして、いいものを買って正解だったかも。

水着を買った後は、ランチを食べ、海辺をあるいてみることに。
5月後半だったので、私たちはさすがに泳がなかったけど、
暖かい砂の上で歩けて、気持ちよかった。



こんな風にとことこと歩く私。(夫が撮影)



少し小さくて見えづらいかもしれないけど、我の写真、このブログでは初公開。(笑)
ビーチとはいえ意外と寒く、上着のジッパーも上まで閉めてフードまでかぶっている状態。
でも日差しは強かったので、サングラスはかかせなかった。

海辺のバーでお酒を飲んだ後、念願のジャグジーにつかる。
うちの夫も「水着くらいケチらないで、買えばよかった。」と大後悔。(笑)
私はとても気持ちよかったぞ。

ジャグジーで一休みした後は、遅めのディナーを食べに行く。
夫は調子に乗り酒を飲み過ぎて、酔っぱらう。
酔っぱらったままホテルに帰り、二人とも就寝。
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