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チカコ・デラックス

先日の日記で親知らず2本を抜歯することを書きましたが、
今日、早速歯医者さんでやってきました。
アメリカの大学に何年もいたくせに、
こちらの歯医者さんでは抜歯したことがなかった私・・・。
どんなものか、少しドキドキだったんですが、無事終わり、
今はなぜかのどが少し痛いものも、体はピンピンな状態です。
(夫には早く寝ろーと言われていますが。 笑)



で、私が思うに、アメリカの歯医者さん・・・・
ちょっと大げさすぎるのではなかろうか。
私が今回やったのは、
上の親知らず2本の抜歯(まっすぐ生えていたので、そんなに大変なものではない)と
小さい虫歯?(こちらでcavityと言われているもの)が左の歯のほうに2本くらいあったので、
それの詰め物みたいなやつ。
で、私はそんな大したことない、痛くないもんだと思っていたのに、
(というか、そんなことないはずなのに)
ものすんごく麻酔をかけられた。特に左のほう。

右のほうは親知らずを抜くだけで、そんなに大した麻酔をかけられなかったので、
この左のほうは、詰め物用のはず。
詰め物でそんなに麻酔かけるんですか?
私、日本で下の親知らず2本抜いたときも、こんなに麻酔かけられませんでしたよ。
特に左下のなんて、他の歯をぐいぐい押している厄介者だったのに、
こんなにかけられませんでしたよ。


今はなんともないけど、抜歯してから5時間くらい
左下の唇などが腫れている感じがして、
夫はそんなに腫れていないと言っていたし、
私もそんなに腫れていないなと鏡を見て思ったのだけど、
やっぱり自分が膨張してしまったように思えてしまって、気分は・・・・
































(yahooさんより、拝借しました。大丈夫なのか。)












マツコ・デラックス















いや、チカコ・デラックスというべきか。 
(ちなみに、実は私の本名はチカコでもchicaでもない。)
で、これはアメリカ人の親切心がとても表れていると思うので、文句でも何でもないのだが、

みなさん、非常に優しい。

歯医者さんもその助手の人も、
「大丈夫ですかー、痛くないですかー、疲れてないですかー、もう少しですよー。」
と何回も聞いてくれたし、
そのお二人曰く、私は品行方正すぎるくらい「良い患者」なんだそうで、
もっと大げさに騒ぐ人もたくさんいるらしい。


やはり、ここアメ〜リカでは、お医者さんも患者さんも大げさなのか。
うちの夫も、忙しいのに職場を早退し、ちゃんと迎えにきてくれて、
その後も薬をもらいに薬局まで行ってくれたり、
スープを作ってくれたり、
普段なら半分嫌々やるような家事も進んでテキパキとこなしてくれたり、
私が動くたびに心配してくれたり、
(普段から私には優しいのだけど)今日は非常に優しい

やはり、彼も私があまりにも冷静で普段通りなもんで驚いている。
うちの夫(190cm、うちの父に相撲取りというあだ名をつけられたことあり)は
4本の親知らずを一度で抜き、麻酔も私以上にかけられて、
抜歯されているときはずっと意識がなく、
終わった直後もバタンと倒れたりして、意識がもうろうとした状態だったらしい。



よかった、私は意識失わなくて。倒れなくて。



そして何よりも、冷静な大和撫子でよかった!! 
(日本人って、こういうときにほめられるもんね。おほほ。)



***追伸&お知らせ***

マツコ・デラックスさん、勝手にお名前を出してしまいましたが、
私は結構好きです。
誕生日も近く、同じ星座のことも分かり、ちょっとした親近感。
そんなことで親近感を抱かないで、と怒られそうですが。)

優しい優しい、と今回の日記でほめられまくったうちの夫ですが、
夢遊病の癖があり、今もリビングに来て、自分の椅子で15分くらい寝たかと思いきや、
急に笑い出し、知らない誰かと楽しく会話をし始めた。(笑)
そして、私に買ってくれたプリンもバクバクと食べていた。
お医者さんに行ってください(怒)
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