FC2ブログ

いざ、SoCalへ ー3日目ー

はやいもので、この旅を終えてから、1ヶ月が経とうとしています。
ということで、さっさと書いておかなければ。
SoCalへの旅、最終日の3日目です。

前の日にけっこうお酒を飲んだもんで、(特に夫)遅めの出発になってしまう。
ホテルを出て、すぐにサンタ・バーバラの目玉ともいえるミッション・サンタ・バーバラへ。

1日目の日記でも書いたように、ここでいうミッションとは
スペイン系のカトリック教の宣教師が町の人々に布教するために、建てられた施設。
ちょうどガイドツアーが10分ほどで始まるというので、同行することに。

しかし、このガイドツアーがやたらと長かった!
元先生だというやたらおしゃべりなおじいちゃんがガイドさんで、
90分のツアーを「今日は特別ですよ〜、あっはっは。」とか言いながら、
2時間強かけて、いろいろと説明してくれた。
時間がないといって、途中で帰ってしまう子供連れの家族なども。

うちの夫は歴史マニアなので、とても面白かったらしいのだけど、
高校の日本史のクラスで、一番前に座らされていた旧友に
「いつも寝ちゃうから、席変えてくれない?」と懇願されたのにも関わらず、
「私も寝そうだから、嫌。」と即答した私には、すこし退屈であった。(笑)

ちなみに、私のその高校時代の旧友は、
本当に決められたかのように、いっつも歴史の授業中に寝ていた。
にも関わらずとても賢く話も面白い、大事な友達であり、
やはりその知性が生かされたのか、
今は私の高校時代の友達の中では、一番バリバリ働いている。
この間は東北に出張に行ってきて、いろいろ考えさせられるところがあったらしい。

だいぶ話が飛んでしまったけど、
ここのミッションに行く予定はあるけど、歴史などにあまり興味のない方は、
自分で回ることをオススメします。



少し暗くて分かりづらいかもしれないけど、教会のなか。
この写真を撮った直後に、夫に「ここ、写真撮影禁止だよ。」と言われて、
はじめて写真を撮ってはいけないことに、気づいたのでした。
ごめんなさい!



奥の方に、Tailor Shopという看板が。
洋服のお直し屋さんが、ミッションの中にもあったんですね。



ミッションのお庭に咲いていたお花。
カリフォルニアのお花は色が鮮やかな気がしますが、
さらに南方に遠征すると、さらにトロピカルになる気がします。

ミッションを見学したあとは、サンタ・バーバラを後にして、
ソルバングというデンマーク系の小さな町へ。
うちの夫は何を隠そう、ほぼ半分デンマーク系
このブログにもよく出てくる隣町に住んでいる夫の祖父母が、デンマーク系の家系で、
今でも毎日のように、デンマーク系のランチを食べています。
感謝祭やクリスマスといった家族の行事も、七面鳥やハムではなく
デンマーク系のお料理になる割合が、年々高くなってきています。
アメリカの家族の行事はアメリカンなものにしましょう!っていう決まりもないし、
こういうのもいいですよね。というか、デンマーク系の方がヘルシー!

またまた話が飛びましたが、このときも
この町のレストランでデンマーク系のランチを食べることに。
手のひらにのるような小さい固いパンのようなものに上に、
ニシンをタマネギなどと一緒に漬けたものや、ローストビーフを
のせて食べるオープン・サンドウィッチなどを、(パンは一枚のみ)
赤いキャベツなどと一緒に食べるのが、まさにデンマーク風。
ランチの写真は撮らなかったのだけど、ソルバングはまさにこんな感じ。







デンマーク系の町だけあって、デンマークの旗が!

夫は、ドライブのお供にと、デンマーク系のお菓子を購入。
一見普通のドーナツなのだけど、甘さ控えめでとてもおいしかった。
夫も職場の皆に買ってけばよかったと、後悔していた。

ソルバングは、あまり有名でないところなので行こうと思う人は少ないかもしれないけど、
可愛らしいヨーロッパの町並みや雑貨、お菓子などを堪能したい人にはオススメ。

この後、少し渋滞に巻き込まれるものの、無事帰宅。
とっても、楽しい旅でした!(今回も、強引にまとめたな。 笑)

[2012年6月に追伸]

この旅行、去年のメモリアル・ウィークエンドのときに行ったのですけど、
今年は夫の試験勉強でどこも行けなかったなー、せっかくの3連休だったんだけど。
その分、大学の友達がサンフランシスコまで来てくれて、それはそれで楽しかった!
また旅行したいなー。

あと、私普段、お料理の写真って滅多に載せないんですけど、
このデンマーク系のお料理は、
絶対に撮っておかないと&レシピもメモっておかないといけないなー。
やっぱり家族の伝統って大事!
まして、アメリカ人はいろんな血が混ざっている方の方が多く、
夫みたいな人はあまりいないので、
もし夫と私が離婚もせずに、(悪)子供を授かることになったら、
日本の伝統や文化だけではなく、デンマークのも伝えていきたいなーと思って。
次にデンマーク料理を作ったり、食したりする機会があったら、もっと気をつけよう。




関連記事
スポンサーサイト