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リサイクル地獄

昨日、赤ちゃんの名前について書こうと思っていたのですが、
思ったよりも思うことが多すぎて、もうちょっと考えがまとまってからにしよう、
まだ書いている最中だし、と思い直し、下書きにしたつもりだったんですけど、
なんと間違えて公開してしまいました。

割とすぐに下書きの状態に戻したのですが、「あれ、何だったんだろ。」
と思った方がいたら、ごめんなさい。
その記事も近日中に公開したいと思うので、お待ちくださいね。


そして今日、こちらアメリカはまだ木曜日なのだが
この木曜日になると、必ずムッとすることがある。

それは、うちのアパートの備え付けのリサイクル専用のゴミ箱がないことである。

正確に言うと、うちのアパートの管理人のおっさんが管理しているアパートは
同じ敷地内に3つあって、
私の部屋があるアパートの部屋はほとんどが1LDK(ダイニングは申し訳程度。笑)なのだが、
この私が住んでいるアパート備え付けのリサイクル専用のゴミ箱は元々2つあった。

アメリカに住んでいる方、特にカリフォルニア州に住んでいる方なら
なんとなくイメージ出来ると思うのだが、100cm以上の高さがある結構大きなゴミ箱で、
1LDKが40部屋ほど入っているアパート、
おまけに一人で暮らしている人なんてほとんどいない、
本当はこのアパートの一部屋に住んでいい制限人数は3人までらしいのだが、
誰がどこに住んでいるのか分からないようなアパート
(隣のラ○ン系のおっちゃんのところは人の出入りが激しくて、3人以上住んでのでは?
と思ってしまう。別に、私たちはどうでもいいのだけど。)で、
このリサイクル用のゴミ箱2つは、はっきりいって少ない。

と1階の部屋(昨年末に引越したので、今のところは2階の部屋。)に住み始めてから、
ずっと思っていたのだが、夏頃だっただろうか、
急に、リサイクル用のゴミ箱が1つ消えた

私は大学生のときに、かなりエコな人間になってしまったので、こういうことにはうるさい。
すぐさま、管理人のおっさんに「ゴミ箱消えたよ!」とメールしたのだが、
「あ〜、何とかするね〜。」というメールが返ってきたものの、おっさんは何もしていない。

2つでも少なかったのに、1つになるともっと大変だ。
毎週木曜日になるとリサイクル用のゴミ箱が空になることに気づき、
どうしてもリサイクルできるものは、ゴミ箱に捨てたくない私は、
木曜日の朝は、ゴミ箱がいっぱいになる前に、
1週間のうちにたまりにたまったリサイクルのものを、
そのゴミ箱に捨てることにした。

ビールの缶、ワインの瓶、その他ベタつくものを捨てる
キッチンにあるリサイクル用のプラスチックの箱は、割と小さいので、
すぐいっぱいになる。
その箱に入りきらなくなったら、でかいゴミ袋に入れ直して、
そのプラスチックの箱に収まるように、キッチンのシンクの下に入れる。

「何をそんなにちまちまと。そこまでリサイクルしたいんか?」と思われるかもしれないが、
嫌なもんは嫌なのだ。
そして、この作業が結構メンドクサイのだ。
「衛生上、どうなの?」とも思ってしまうし。

で、つい先週だ。
最後のリサイクル用のゴミ箱1つも消えてしまった。
消えるというか、誰かがどこかに運んで盗んでしまったとしか思えない。
ゴミ箱に足はないのだから、勝手にどこかに歩いて行くわけがないのだ。
なんでそんなものを盗むのか、日本人の私としては本当に理解できないのだが、
夫曰く、「そういうことをするわけのわからんアメリカ人もいるんだ。」ということである。

ということで、今日の木曜日、私は管理人の住む隣のアパートのゴミ置き場にある
リサイクル用のゴミ箱まで、1週間ためたリサイクルが入っている大きなゴミ袋を
引きづりながら、運んで行った。
うちのアパートのゴミ置き場から100mもないと思うので、
大した距離ではないが、1週間もためたリサイクルは結構重いのだ。
今週は夫が何かを整理していて、雑誌や新聞などをかなり捨てていたので、
3kg近くはあったと思うぞ。

この管理人の住むアパートは2LDKの部屋ばかりらしく、3階まで部屋がある。
ということで、結構な人数が住んでいると思うのだが、
ここはリサイクル用のゴミ箱が3つあるのだ。
(1つはこれまた盗まれたっぽいが。)
結構な人数とはいえ、3つもあれば、充分なんだろうし、
管理人のおっさんからすれば、自分のところは安泰だし、不便も何もしてないのだろう。

ということで、きっと隣の私たちが住んでいるアパートが不便な思いをしていても、
何もする気はないだろう。

というか、このアパートの住人のほとんどは何がリサイクルに出せるもので
何が可燃物か、なんてことも気にしていないのかもしれない。
本当にありとあらゆるものがゴミ置き場に捨ててあるのだ。
クリスマスの後は、クリスマスツリーが1ヶ月くらい放置してあった。
その辺でタバコを吸う住人が結構多いので、夫と私は内心ハラハラしていたのだ。

私は記事に自分がどこに住んでいるかは詳しくは書かないようにしているのだが、
うちの隣町はカリフォルニア州でも5本の指に入る大きな街で、
今年からこの街のスーパー、薬局、さらにショッピング・モールに入っているような
お洋服屋さん、とにかくほとんどのお店で、ビニール袋の配布が禁止になり、
紙袋が必要な場合は、お客さんが紙袋代を払わなくてはいけない法が執行されるようになった。
ということで、前から多かったが、自分用の買い物袋を持ち歩く人は増えたはずだ。

そんなに資源にうるさい地域にいるのに、ここの住人も管理人もリサイクルしようとしない。
私も自分自身がこういうことに関してはうるさい人間だ、ということは百も承知だし、
夫に「命に関わることでもないのに、管理人のおっさんにガミガミ言うのはやめてくれ。」
と言われているのだが、どうしても納得できない。

どうせ、管理人のおっさんは何もしてくれないと思うので、何も言いませんが、
何してるんですかね、自分のところさえよければいいんすかね
と、私は毎週木曜日に毒づいてしまうのだ。

あ〜、もうっ!!








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