2013年04月

ボストン・マラソン爆発事件に関するリンクなど(募金情報を追加しました。)

ボストンマラソン爆発事件に関するリンクを、貼っておきます。
被害状況や犯人の情報ではなく、現地で役立ちそうな情報です。
少しでも役に立つといいなと思います。

[4月23日に再び更新]

犯人がついに逮捕されましたね。
ボストンも事故現場付近以外は正常に戻りつつありますが、
被害者の方々の回復はまだまだなようです。
ということで、募金情報などを追加しておきます。
PayPalのアカウントがなかったり、アメリカで口座を持っていないと
募金が難しいところもあると思いますが、
もしよければ参考にしてください。

The One Fund
ここで募られたお金は被害者の方の支援に使われるそうです。
マサチューセッツ州知事とボストン市長が一緒に発表したものなので、
ここが一番公な機関なのでは、と思います。

Officer Richard Donohue Fund
もう一人の犯人が射殺された1回目の銃撃戦で
重傷を負ってしまったMBTAオフィサーのための募金機関です。
この方は少しずつ回復しているとのことですが、
まだまだ全快とまではいかない状態で、これから大変になるだろうとのことです。
まだまだお子さんが7ヶ月とのことなので、金銭的にも大変だろうなと思います。

[4月24日に付け足し]

こんなのも発見しました!

adidas Boston Marathon Collection
ここのボストンマラソン爆破事件の追悼Tシャツを買うと
上記のThe One Fundに売上金が寄付されるそうです。
でも、対象になるのはこのグレーのboston stands as one
っていうデザインがあるシャツみたいだけです。
おまけに人気があるのか、女性ものがない!
昨日の時点ではあった気がするんだけどな。
こういうのって、やっぱり女性の方が好きなのかな。
このグレー以外のシャツの色合いも、私は結構好きです。
これらの売上金は寄付の対象にはならないのかしら。


あと、募金と言えば赤十字かなと思って赤十字のウェブサイトを見てみたのですが、
こんなのがありました。

Recovering Emotionally
今回のボストン・マラソン爆破事件で
心が不安定になったりした方のためのウェブサイトのようです。
そういえば、うちの夫の会社にも来週あたりにカウンセラーが来る予定で、
うちの夫の職場にいた人たちは、どんな状態であっても
全員カウンセラーとお話をしないといけないそうです。

日本人の私は、
(夫と同じ職場のひとたちは現場近くにはいたが)
自分が現場にいたわけでもないし、怪我したわけでもないし、
家族が怪我したり亡くなってもいないし
「いやぁ、別にねぇ。」と思ってしまいますが、
アメリカ人は感受性が豊か、
もしくは感傷的(英語でemotionalっていうやつでしょうか)な人が少なくないので、
そういう大変な目にあっていなくても、こういうのが必要なのかな。


MBTA
ボストンの公共交通機関のサイトです。
英語の情報になってしまいますが、こういう情報ってやっぱり大事!
ボストンマラソンのゴールの最寄り駅だったCopley駅は、
暫く閉鎖されるようです。

このCopley駅ですが、4月23日現在も閉鎖されています。
夫の職場の最寄り駅がこの駅なのですが、
職場には明日には入れてもらえるかも?という情報もあるようです。
でも、週末にあの近辺にあるボストン・マラソンの追悼の場所の行ったのですが、
Boylston Streetはまだまだゴミなどが散らかっていて、
大部分が閉鎖されており、「まだまだかな・・・。」という感じでした。


と、昨日書き込んだばかりなのですが、
なんと今日(24日)にCopley駅がオープンしたようです。
よく出来たなー。本当に週末の時点では絶対に無理だと思っていました。
でも、ウワサによるとまだまだ爆発があった場所は荒れているそうです。
今日から夫もあの辺りのオフィスに復帰したので、帰宅したら聞いてみます。


在ボストン日本国総領事館
一番確かな日本語の情報が入るのは、やはりここなのでしょうか。
でも、メールを通しての在ボストン邦人の安否確認をしなかったとやら何やらで、
非難されているようです。
確かに来なかったな、メール。

Boston Internet Community(日本語です!)
ボストンに関する日本語のインターネットコミュニティーのようです。
何か役立つ情報があるかも?

ということで、実はボストン在住の私chicaが
一応役立ちそうな情報を載せてみました。


このページが最初の方に表示されるようにしたいので、
今はツイートまとめはお休みしています。
ツイートが気になる方は、こちらからチェックしてみてくださいね。
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レッドソックス戦に行ってきました!

皆様、お久しぶり。
ブログ更新したいわ!なんて思いつつも、
いつの間にか時が過ぎていってしまいました。
こちら「新しいイギリス」では、ようやく雪が全て溶けたかな?
という感じで、少し暖かくなってきました。
一週間くらい前は「その夏服、どっから引っ張りだしてきたの?」
っていう格好をしている若者もたくさんいました。

ところで、先日私たち夫婦、
我が「新しいイギリス」が愛するボストン・レッドソックス戦に行ってきました。
野球好きの私たちがとっても楽しみにしていたイベント。
全米最古の球場で、最初から最後までしっかり野球観戦を堪能してきました。

しかし、この試合で本当にいろんなことが起きてしまいました。
ということで、滅多に更新しないブログなのですが、
忘れないうちに備忘録として記録しておきます。

*この日のボストンは雨。
昼間から午後にかけては大丈夫かな?という感じだったのですが、
案の定、試合が始まる19時頃には結構な雨になってしまいました。
その後大雨になってしまい、5回裏が終わったところで試合休止。
大事な野球のベースがあるあたりは、L.L.Beanのカバーで覆われてしまいました。
でも、少し小降りになってきたので、試合再開。
この休止後に登板したのは、なんと上原選手でしたよ。
その後、7回表では田沢選手。いやぁ、日本人選手素晴らしいですね。
ちゃんと、無失点で押さえましたよ、2人とも。
これからも応援していきたいと思います。


redsox1.jpg

休止になる前のFenway Park。
分かりづらいかもしれませんが、結構激しく降ってたんですよ。

redsox2.jpg

L.L.Beanのカバーに覆われるマウンド。
この覆う係の人も大変ですよね。

*5回裏までは、点を入れたり入れられたりで同点だったのですが、
休止後に、レッドソックスの選手が2人連続でホームランを打ちました!
2人揃ってのホームランなんて初めて見ましたよ。
わぁ、レッドソックスすごいわ〜!と思っていたのですが・・・


*なんと、9回裏で対戦相手のボルティモア・オリオールズに
5点も入れられてしまい、最後の最後でボロ負けしました。
クローザー、ダメじゃんか!
やっぱりサンフランシスコ・ジャイアンツのロモ投手とは違うのね・・
と思ってしまいました。
(ちなみに、クローザーとは
試合が終わる頃に相手チームの点を押さえる為に起用される投手のことです。
日本にはないシステムですよね。)


*そしてここが重要なのですが、なんとこの試合は、
レッドソックス戦の完売記録に終止符を打ってしまった試合だったのです。
確かに後ろの方はガラガラでしたわよ。
でも、大雨のときは前の高い席に座っていた人たちが一斉に移動していました。
あの状況でレインコート着ながら、応援している方がすごいと思います。
意地なのかしら、あれは。

ということで、もしこの記録的な試合で
でかいアメリカンと一緒にいた、アジア系のうるさい女性を見たよ、
という方がいらしたら、それはきっと私です。
ちなみに、すんごい冬の格好しているのは私しかいなくて、恥ずかしかったよ。
でも、最後の方は結構寒かったのよ。
まだまだ夏は遠いかな?という感じの「新しいイギリス」です。

追伸:
私の表現が遠回しでいい加減なせいで、(ごめんなさい〜!
何人か勘違いしている方がいらっしゃるみたいなのですが、
私が住んでいる「新しいイギリス」はロンドンがあるイギリスではありません。
アメリカで「ニューイングランド地方(日本語で直訳すると、新しいイギリス)」
と呼ばれているアメリカ北東部に住んでおります。
同じ大都市でも、ロンドンよりはニューヨークに近いほうです。
このことについては、もう少し詳しく後日に書きたいと思います。
(いつになるか分かりませんが、)乞うご期待!

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