2012年02月

02/18のツイートまとめ

chicalifornia11

今日はコーヒーが飲めなかったせいなのか、頭が回らないなう。そして、昨日の夜はiPhoneの調子がすこぶる悪くてびっくらしました。wirelessとアプリが全くダメだったのです。今朝、再び電源入れ直したときは大丈夫だったので、一安心しましたが、頼むよ、りんごちゃん。
02-18 09:42

今、この歌誰が歌ってて、題名なんていうんだろっていう歌があるんです。割と最近の歌で若者向けのやつ。ららららら〜かななななな〜で始まるような感じで、ちょっとテクノっぽいやつです。分かる方います〜?あ〜、すんごい気になるのだ。
02-18 15:19

02/15のツイートまとめ

chicalifornia11

今年の夫のバレンタインのプレゼントは素敵でしたわ。それに比べて、私は夕食のサラダを買い忘れ、赤ワインを買ったつもりが白ワインを買ってしまいました。激ウマだったけど。チョコレートもワインも最高だ!私が作ったカレーもなかなかだったぞ! http://t.co/n7qCuCKy
02-15 13:59

02/12のツイートまとめ

chicalifornia11

ものもらいなう。ということで、ネットの使用は最低限にしております。ものもらいって、関東圏の方言らしいですね。他の地方の方はなんて言うんですかねぇ、この目が腫れる病気。
02-12 15:02

今、ものもらいをウィキペディアで調べたんですけど、私のはものもらいではないみいたいです。結構ひどいのね、ものもらいって。ただまぶたが腫れているだけです。よくなってきてるけど、痛い〜。
02-12 15:09

リサイクル地獄

昨日、赤ちゃんの名前について書こうと思っていたのですが、
思ったよりも思うことが多すぎて、もうちょっと考えがまとまってからにしよう、
まだ書いている最中だし、と思い直し、下書きにしたつもりだったんですけど、
なんと間違えて公開してしまいました。

割とすぐに下書きの状態に戻したのですが、「あれ、何だったんだろ。」
と思った方がいたら、ごめんなさい。
その記事も近日中に公開したいと思うので、お待ちくださいね。


そして今日、こちらアメリカはまだ木曜日なのだが
この木曜日になると、必ずムッとすることがある。

それは、うちのアパートの備え付けのリサイクル専用のゴミ箱がないことである。

正確に言うと、うちのアパートの管理人のおっさんが管理しているアパートは
同じ敷地内に3つあって、
私の部屋があるアパートの部屋はほとんどが1LDK(ダイニングは申し訳程度。笑)なのだが、
この私が住んでいるアパート備え付けのリサイクル専用のゴミ箱は元々2つあった。

アメリカに住んでいる方、特にカリフォルニア州に住んでいる方なら
なんとなくイメージ出来ると思うのだが、100cm以上の高さがある結構大きなゴミ箱で、
1LDKが40部屋ほど入っているアパート、
おまけに一人で暮らしている人なんてほとんどいない、
本当はこのアパートの一部屋に住んでいい制限人数は3人までらしいのだが、
誰がどこに住んでいるのか分からないようなアパート
(隣のラ○ン系のおっちゃんのところは人の出入りが激しくて、3人以上住んでのでは?
と思ってしまう。別に、私たちはどうでもいいのだけど。)で、
このリサイクル用のゴミ箱2つは、はっきりいって少ない。

と1階の部屋(昨年末に引越したので、今のところは2階の部屋。)に住み始めてから、
ずっと思っていたのだが、夏頃だっただろうか、
急に、リサイクル用のゴミ箱が1つ消えた

私は大学生のときに、かなりエコな人間になってしまったので、こういうことにはうるさい。
すぐさま、管理人のおっさんに「ゴミ箱消えたよ!」とメールしたのだが、
「あ〜、何とかするね〜。」というメールが返ってきたものの、おっさんは何もしていない。

2つでも少なかったのに、1つになるともっと大変だ。
毎週木曜日になるとリサイクル用のゴミ箱が空になることに気づき、
どうしてもリサイクルできるものは、ゴミ箱に捨てたくない私は、
木曜日の朝は、ゴミ箱がいっぱいになる前に、
1週間のうちにたまりにたまったリサイクルのものを、
そのゴミ箱に捨てることにした。

ビールの缶、ワインの瓶、その他ベタつくものを捨てる
キッチンにあるリサイクル用のプラスチックの箱は、割と小さいので、
すぐいっぱいになる。
その箱に入りきらなくなったら、でかいゴミ袋に入れ直して、
そのプラスチックの箱に収まるように、キッチンのシンクの下に入れる。

「何をそんなにちまちまと。そこまでリサイクルしたいんか?」と思われるかもしれないが、
嫌なもんは嫌なのだ。
そして、この作業が結構メンドクサイのだ。
「衛生上、どうなの?」とも思ってしまうし。

で、つい先週だ。
最後のリサイクル用のゴミ箱1つも消えてしまった。
消えるというか、誰かがどこかに運んで盗んでしまったとしか思えない。
ゴミ箱に足はないのだから、勝手にどこかに歩いて行くわけがないのだ。
なんでそんなものを盗むのか、日本人の私としては本当に理解できないのだが、
夫曰く、「そういうことをするわけのわからんアメリカ人もいるんだ。」ということである。

ということで、今日の木曜日、私は管理人の住む隣のアパートのゴミ置き場にある
リサイクル用のゴミ箱まで、1週間ためたリサイクルが入っている大きなゴミ袋を
引きづりながら、運んで行った。
うちのアパートのゴミ置き場から100mもないと思うので、
大した距離ではないが、1週間もためたリサイクルは結構重いのだ。
今週は夫が何かを整理していて、雑誌や新聞などをかなり捨てていたので、
3kg近くはあったと思うぞ。

この管理人の住むアパートは2LDKの部屋ばかりらしく、3階まで部屋がある。
ということで、結構な人数が住んでいると思うのだが、
ここはリサイクル用のゴミ箱が3つあるのだ。
(1つはこれまた盗まれたっぽいが。)
結構な人数とはいえ、3つもあれば、充分なんだろうし、
管理人のおっさんからすれば、自分のところは安泰だし、不便も何もしてないのだろう。

ということで、きっと隣の私たちが住んでいるアパートが不便な思いをしていても、
何もする気はないだろう。

というか、このアパートの住人のほとんどは何がリサイクルに出せるもので
何が可燃物か、なんてことも気にしていないのかもしれない。
本当にありとあらゆるものがゴミ置き場に捨ててあるのだ。
クリスマスの後は、クリスマスツリーが1ヶ月くらい放置してあった。
その辺でタバコを吸う住人が結構多いので、夫と私は内心ハラハラしていたのだ。

私は記事に自分がどこに住んでいるかは詳しくは書かないようにしているのだが、
うちの隣町はカリフォルニア州でも5本の指に入る大きな街で、
今年からこの街のスーパー、薬局、さらにショッピング・モールに入っているような
お洋服屋さん、とにかくほとんどのお店で、ビニール袋の配布が禁止になり、
紙袋が必要な場合は、お客さんが紙袋代を払わなくてはいけない法が執行されるようになった。
ということで、前から多かったが、自分用の買い物袋を持ち歩く人は増えたはずだ。

そんなに資源にうるさい地域にいるのに、ここの住人も管理人もリサイクルしようとしない。
私も自分自身がこういうことに関してはうるさい人間だ、ということは百も承知だし、
夫に「命に関わることでもないのに、管理人のおっさんにガミガミ言うのはやめてくれ。」
と言われているのだが、どうしても納得できない。

どうせ、管理人のおっさんは何もしてくれないと思うので、何も言いませんが、
何してるんですかね、自分のところさえよければいいんすかね
と、私は毎週木曜日に毒づいてしまうのだ。

あ〜、もうっ!!








ああ、Patriots!

今日の記事の最初の部分は、少し私の政治的思想が反映されているので、
右寄り思想以外のものを読むと、ハラワタ煮えくりかえる方は、

*************の先から、読んだほうがよいかと思われます。




































今日は、先週末に夫に買ってもらった、今流行りの
TOMS SHOESのことについても書こうと思ったいたのですけど、
「ああ、この子、超リベラルぶってるんのねっ!」とか思われるのも嫌なので、やめます。

私は共和党を支持したこともないし、ブッシュも大嫌いだったし、
大学時代の専攻は女性学だったし、絶対にリベラル寄りだと思うんですけど、
あんまり「俺、リベラルだぜ!」と主張しているような人も好きでないのよね。
(我ながら、またひねくれたコメントだ。わはは。)

ということで、TOMS SHOESについて詳しく知りたい方はこちらをクリックしてくださいね。
(英語のサイトのみです。ごめんなさい。)
ツイートまとめのところにも書きましたが、私は濃い銀色のを買ってもらいました。

しっかし、ネットで主張している日本人ってどちらかと言えば右寄りの方ばかりだよな〜。
やっぱり何ですか、2ちゃん○るの影響かしらね。
それか、リベラル寄りの方のサイトに目をつけて炎上させる方が多いから?
だから、リベラル寄りの方は自分の思想について書きにくいんですか?!
(どちらかといえば、自分は右寄りだぞ!と思っているお友達の皆様、
気分を害したら、ごめんなさいね。でも、私の正直な気持ちです。)


*****************************************

さ、しつこく、毒ばかり吐いている前書きになりましたが、
(どうしても、何となく書きたくなってしまったのだ。)
タイトルにあるPatiots。
この文面からすると「愛国主義者」のことについて語るんか、
と思われそうですが、そうではなく、
実はPatriotsの表記について気づいたことがあったから書いてみよう、と思ったんです。

たぶん私みたいなリベラル寄りの人間は全員敵だと思っているような
メル・ギブソンさんが10年くらい前に出ていた映画って、「パトリオット」でしたよね?
この映画の原題は、そのままThe Patriotなんですが、
実は、先週末のスーパーボールで優勝を逃した強豪フットボールのチーム名も
New England PATRIOTSなのです。

で、このスーパボールの結果がCNNの日本語版サイトに載っていたのですが、
そこでは「ニューイングランド・ペイトリオッツ」と表記されてるのです。
その記事はこちら

ここのところ、スーパーボールの話題ばかり耳にしていた私からしてみれば、
このCNNの日本語版の方が正しいかなぁ〜という気がします。
英語の名前がカタカナ表記されるときって、
そのままローマ字読みにされてしまう場合が多い気がします。
メル・ギブソンの映画の邦題をつけた方も、そのままローマ字読みしてしまったんだろうな〜。

ま、ともかく、これから外国名をカタカナ表記にするときは、ローマ字読みしないで、
聞き取れた音を元に、表記した方がいいんじゃないですかね?と、
今年のスーパーボールを振り返りながら、思ってしまったのでした。





日曜日はスーパーボールだった。

ということで、一昨日の日曜日はスーパーボールでした。

私、ずっとスーパーボールなんて、興味なかったんですけど、
結構日本人の方でも知っている&ご覧になる方がいらっしゃるらしく、
今年は夫が大嫌いなチームが優勝を逃して、夫婦で浮かれていたので、
私もスーパーボールについて、いろいろ書いてみます。

スーパーボールって、何ぞや?!と思った皆様。
アメリカでよくこの時期に聞くスーパーボールは、




























superball


このスーパーボールではありません。

この時期でいうスーパーボールというのは、日本のお正月駅伝みたいなものでして、
プロのフットボールのチームが優勝を決める一大イベントなのです。
アメリカでは必ずこの時期に話題になり、
猫も杓子もテレビの前でこの試合を見るのが、慣例となっております。

(でも、スーパーボールの由来は、やはりゴムのスーパーボールからなんですとっ!
知りませんでした!)

私、ほとんどのスポーツ観戦は、誘われれば楽しく見れるんですけど、
このフットボールだけはどうしても苦手です。

でも、最近は、夫の祖父母が一緒に見たがるので、
私たち夫婦も「フットボール、どうでもええねん。」
という言葉をぐっと飲み込んで
(注: 夫もフットボールがあまり好きでない。)
祖父母の家で、大きなフットボールの試合を見るのが恒例となっております。

なんで、私たち夫婦がフットボールが苦手なのかというと、
皆が皆、騒ぎすぎるので
「持ち上げられすぎじゃん・・・?」、と思ってしまう天の邪鬼的な理由もあるのですが、
何と言っても、ルールがわかりづらい、そして長いから!

この2週間前はスーパーボールに出られるチームを決める準優勝戦が行われたのですが、
実はこのときは地元チームが出ていました。
そのときなんてかなりの長丁場になってしまい、4時間くらいかかったのでは?
という勢いでした。

しかし、そんな私たちみたいにフットボールが嫌いな私たちでも
スーパーボールには楽しめる要素があります。
それは、セレブが多く登場する楽しいCMの数々と、
試合の中間地点で行われるHALFTIME SHOWというものです。

日本では明石家さんま師匠からAKB48まで、いろんな方々がCMに出るので、
何が特別なの?と思われる方がたくさんいると思いますが、
アメリカのCMは日本のと比べると、本当にお金を使ってません。
最近はセレブがCMに出ることもすこ〜し多くなってきましたが、
だいたいCMに出ている役者さんは無名の人です。

今年はエルトン・ジョンがわがままな王様役でペプシのCMに出たり、
クリント・イーストウッドがクライスラーのCMに出たりしてました。
クライスラーのは、私が祖父母の犬の散歩を行っている間に放映したらしく
見逃してしまったのですが、ペプシのはなかなかに面白かったです。
エルトン・ジョンも面白かったんですけど、何がすごかったって
あのアリサ・フランクリンが昔歌ったRESPECTを歌い上げた新人の女の子でした。
こちらのオーディション番組で1位になったMelanie Amaroという子らしいのですが、
これから期待できそうです。
スーパーボールで流れたCMはこちら
長いバージョンはこちら
長いバージョンの方が、彼女の歌声を堪能できます。
興味のある方はぜひご覧になってくださいね。

HALFTIME SHOWは今年はマドンナでした。
もう結構前になりますが、ジャネット・ジャクソンのときもあって、
このときはジャスティン・ティンバーレークがジャネットのシャツを脱がそうとしたら、
ブラも取れてしまい、ち○びにはシールが貼ってあったものの、
上半身が丸出しになってしまったという事件もありました。
それも、わざと丸出しになるようにしてたみたいです。
知らなかったジャスティンがかわいそうな気がします。

今年もマドンナの新曲披露のときに、ちょっと出演した
M.I.Aという人が中指を立てたとか何たらで物議を醸し出してるそうですが、
私も一緒に見ていた夫のおばあちゃんも気づきませんでした。
(ちなみに、おばあちゃん、「マドンナいいわね〜!」と喜んでいた。
来月で80歳なのに!若い!)

しかし、マドンナすごかったです!
あの有名なVOGUEから、最近流行りの他のミュージシャンの曲、
新曲までいろいろ披露してくれました。
もう、ほんとに50過ぎてるんかっ?!と思いました。
若者にも負けてないんだけど、無理してない感じもよかったです。
30歳目前になってきたせいか、最近、マドンナや素敵な年上の女性を見ると、
あんな風に年を取れたらいいな、と思うようになってきました。

エンタメの部分ばかり多く語りましたが、
肝心の試合は、日本の巨人軍みたいなNew England Patriotsを
New York Giantsが負かしました。
New England Patriotsは超強豪なので、アンチPatriotsは「ざまーみろ。」
というところでしょうか。(うちの夫もそうだが。)
でも、New York Giantsも強いのよね。
特にクォーターバック(フットボールで最も大事なポジション)のイーライ・マニングが。
お兄さんもフットボール選手だったという、フットボール家族です。

まあ、ともかく、今年は応援していたチームが勝ってよかったです。
そんなに長丁場な試合でもなかったしね。(笑)

[余談]
フットボールといえば、日本だとお笑いの「フットボールアワー」を思い出す方が
多いのではないでしょうか?
私、実は結構後藤さんが好きなのです。
(はい、また鞍替えしてしまいました。 笑)
割とイケメンなアグレシッブな男が好きなんです。
絶対に草食男子でもないもんな、彼。
肉食というよりは、どっちかといえば鳥顔だけど。(笑)









02/02のツイートまとめ

chicalifornia11

今、wordpressの英語版blogの方の模様替えをしようと思って、いろいろデザイン見てるんですけど、いいなっ!と思うと有料なのよね。ちっ!(笑)
02-02 17:16

「失礼だ」ということ自体が、失礼だ。(笑)

一昨日の週末最後の日曜日。
夫が職場の取引先の地元のアイススケートリンク
(普段は地元強豪チームのアイスホッケーをやってるところ。)から
フィギュアスケート大会のエキシビジョンの券をもらってきたので、
早速行ってきました。

日本は浅田真央ちゃんなどのフィギュアスケーターが大人気なので、
おそらく理解している方が多いと思うのですが、
エキシビジョンはフィギュアスケートの大会などで通常最後に行われる
競争なし、決まりなし(曲目は歌などでもよい。)という自由な催しです。

私たちが行ったのには出ていなかったのですが、前半だか
違う場所の大会では、長洲未来ちゃんも出ていたようです。
長洲未来ちゃんの展示や、彼女にお目にかかることがあったら、
絶対に写真を撮ろうと思っていたのですが、
思ったより地元色が強かったので、写真は撮りませんでした。(笑)

で、そんな地元一色なエキシビジョン。
出場者は、親のプレッシャーに押しつぶされてしまうんではなかろうか
と心配になってしまう10歳未満くらいの子供達から、(ちなみに中国系)
一応全国大会上位に入ったので、近い将来にオリンピック出場か?
と思われるような強豪選手までいたのですが、
イベントに来ている観客は、20代のカップルは私たちしかいないんではなかろうか
(といっても、私、今年で30歳だが。 笑)
というくらい、お年寄りの方達か、家族連ればかりでした。

今流行りのヒップホップから、お年寄りからの拍手が大きかった
サラ・ブライトマンのTime to say goodbyeなどの曲に合わせて
氷上を舞うプロの選手たちの演技を見れて、とても楽しかったです。
地元の人たちが団体で踊る種目もあって、
夫はその方たちのラインダンスもとても気に入ったようです。





で、そんな皆が皆、楽しいひとときを過ごして、
帰ろうとしているとき。
私たちや、その他大勢の人たちが、外の駐車場に車を止めていたんですけど、
その駐車場の入り口のあたりで、トランペットを吹いているおじさんがいました。

今の日本はどうだか知りませんが、
アメリカのこういうストリートミュージシャンは、ホームレスの人の場合もあり、
瓶や帽子などにお金を入れてもらおうと思う人が少なくありません。
(ま、お金を入れてもらおうとするのは、ホームレスの人だけではありませんが。)

で、このホームレスのおじさん。
トランペットで演奏する曲は「ちゃらちゃらちゃらちゃらちゃ〜♪」で始まる
「エリーゼのために」のみ。で、曲のあいまに、
「俺はお前らのために、素敵な音楽を提供してるんだぞ!
こういうアーティストに金を払う気もないのか?!失礼な奴らだな!」

と罵倒していました。

ホームレスになってしまった人は、本当に気の毒だとは思う。
ここ最近、本当に景気もよくないし、
なんらかの事情で失業してしまったり、住む家がなくなってしまったりして、
ホームレスにならざるをえなくなってしまった人も多いのだろう。
でも、悲しいことに、アメリカには恵んでもらったお金で
お酒やドラッグを買って、ドつぼにはまるようなホームレスも少なくないのだ。

ということで、アメリカに住むアジア系の女としては、
ホームレスは、
女、子供、お年寄りなど、社会的立場の弱い人たちを放っておいてほしい
というのが、正直な気持ちである。
お金がないのは可哀想だが、出来ることなら話しかけないでほしい。

おまけに前出したホームレスのおっさん。
せっかく楽しい思いをして帰路に着こうとしているお年寄りや家族連れに
「金をくれないのは、失礼だ!」と罵倒するのは
「どうかしてるぜっ!」と思うよ。

私たちの前を歩いていた家族連れは、その失礼なおっさんの前を通った後、
黙って自分たちの車の方に歩いて行きましたが、
私は思わず横にいた夫に「失礼だ!って言うこと自体、失礼だよね。」
と言ってしまったのでした。

あ〜、それにしても・・・・・

失礼なおっさんに聞かれなくてよかった!(笑)




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