2011年05月

仮免難しかったよ@カリフォルニア州

以前、DMV(自動車教習所みたいなところ)でおばちゃんと喧嘩した話を書きましたが、
その数ヶ月後に無事グリーンカードも取れて、
ちゃんと仮免のテストを受けられることになりました。
でも、その仮免が意外と難しかった!

仮免、仮免と言っていますが、
こちらの仮免(というか、第一段階というべきかもしれない。)は<
日本と違って実技でなく、筆記試験を最初に受けることになっています。
で、DMVで発行されているぺらぺらのマニュアル本(無料)を勉強して、
試験に挑むわけです。
DMVのウェブサイトでも、参考問題みたいのが載っていて、
それと一緒に勉強できるのですが、それだけじゃ足りなかった!

最初の受付で申し込み用紙をチェックされた段階から
違うブースでのIDや社会保障番号のチェック、
視力検査、写真撮影まではうまく行ったのですが、
実は私、いざ穴埋めの筆記試験のときになって、固まってしまったのです。

(ちなみに、このときの最初の受付のおばちゃんは、
私の申し込み用紙をチェックしただけでした。
あの私と喧嘩したおばちゃんの前に受付してた、少し風変わりな方のおばちゃんです。
ということは、
あの喧嘩したおばちゃんは、私のIDなどをチェックする必要はなかったのでは?)

で、肝心の試験問題……。

●何をしたときに、DMVに5日以内に知らせなくてはいけないのか?

という最初の質問はまだ大丈夫だったんです。
(正解は車を他の人に売った、もしくは譲ったときです。)

が、しかし!!

●21歳の成人は何%以上のアルコール量で運転するのが、違法でしょうか?

でつまづいてしまったのです!
(正解は、0.08%)

そう、カリフォルニア州(アメリカ全土かな?)の自動車免許の筆記試験は
やけに法律に関する問題が多いのです。
うちの母は、大学生のとき自動車部に所属していたらしいのですが、
その母いわく、「私のときはそんな問題なかった!」そうで、
日本の筆記試験に比べると、こちらのはだいぶ難しく思われてしまったようです。
日本に帰ったときも、「興味があるから、本持ってきて。」とお願いされました。

その他にも、
●18歳未満の未成年が同伴しているときに、タバコを吸うのは・・・
(どんな場合でも違法)


など、けっこう細かい部分の問題が出ます。

それと、私が以前住んでいた隣州にある町は、頑張れば車はいらないところだったので、
車を持ってなかった私はあまり常識がなく、
ちょと考えれば分かるような問題でも、今考えると
「え?この人大丈夫か」
と思われるような回答をしていたみたいです。

ということで、1回目は見事に落ちてしまいました。
私の名前が呼ばれる前まで、おとなしそうなアジア系のおばちゃんだったのに、
急に私の番になって、すごく声の大きなインド系のおばちゃんになり、
「○○(苗字ね)chicaさ〜ん」と呼ばれた後、
「あなたは6問以下しか間違えてはいけないのに、9問も間違えました。
ということで、今回はダメでした〜。ざ〜んね〜ん!」

とあっさり、でもはっきり不合格を言い渡されてしまいました。
あんまりにも声が大きかったんで、一緒に来てくれた夫のおじいちゃんにも
その他のみなさんにも知れ渡ってしまいました。
恥ずかし〜!

しかし、その後その他のみなさんがとても優しかった!
私は隣州の人たちの人の良さに慣れていてしまっていたので、
この頃は「カリフォルニア人ってなんだか冷たいわね!」ぐらいに思っていたのですが、
このときは、中年のおば様が「あ〜、落ちる人いっぱいいるのよね〜、次は大丈夫よ!」
って言ってくれたり、高校生くらいの若い男の子も
「僕の友達は一回落ちたけど、次の日受けたら受かったよ!」と慰めてくれました。
ここにて前言撤回します。スバラシイネ、カリフォルニア人。
実は私、このときカリフォルニア人の人のよさを確認出来たのでした。

そして、やはり夫のおじいちゃんもとても優しい人で、
数日後にまたDMVに連れて行ってもらうことになり、予約しなかったのにも関わらず
そんなに待たされることもなく、無事に受かりました。
夫の「間違えた箇所をちゃんと入念にもう一回読んだほうがいいよ。」
という少し腹立つ優等生発言を聞いたかいがあったようです。
こうして、私は無事に仮免に受かった今、車の運転の練習をしています。
次は、はじめて練習したときのことを書いてみたいと思います。

追伸

ここに書いてある試験問題などは、カリフォルニア州のものです。
アメリカは一つ一つの州が国みたいな感覚があるので、
州によっても法律などがだいぶ違います。
カリフォルニア州の仮免は筆記でしたが、
私が以前住んでいた隣州のは、コンピューターで答えなくてはいけないもので、
「鹿飛び出し注意!」の標識の問題もありました。
(このときは、州のIDを取るついでに!と思って、受けてみたのですが、
見事に落ちました。今考えてみると、隣州のほうが難しかったかも。)

とにかく、州によって法律なども変わってくるので、ご注意くださいね!
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カラス扱いなカモメちゃん@カリフォ〜ルニア

さて、ここ2回ほどCA Driver道中記を書いてきましたが、
ちょと閑話休題します。

***********************************

日本にいる皆さん。

カモメにどんなイメージを持っていますか?

ジブリの世界で表すとこんな感じでしょうか?


私も、ずっとカモメは綺麗な青空に飛び舞う綺麗な鳥さんだと思っていました。

しかし!!

カモメってそんな幻想を抱くような鳥ではないのでは?
と思い始めたのは、まだ隣州にある大学に留学していて、そこから高校時代の友達とサンフランシスコに行き、
外でサンドウィッチを食べている女性に襲いかかるカモメを見たときでした。

私が今住んでいるところは、同じカリフォルニア州でも海辺に行くまで、1時間くらいかかるところなのですが、
季節の変わり目や、気候が急に変わったりすると、カモメが遠征してきます。

もう5月も後半に入ろうとしていますが、
日本への一時帰国からこちらに戻ってきた先月まで、
朝6時〜9時くらいまで、家の近所でカモメがすごい勢いで鳴いていました。
サンフランで目撃したカモメのことも忘れて、夫に
「ねぇ〜、このカモメさんたち、どこで鳴いているのかなぁ。
やっぱり近所にある○○モールかねぇ。と言ってみたら、
「え、そりゃ違うよ。ゴミ置き場のところでしょ。ゴミあさってるんだよ。」とあっさり!

日本のカラスと一緒じゃんか!

でも、そういえばコストコにいるカモメも、他のカラスに混じって、
あの外に落ちている安いホットドックとかあさっているし、
言われてみれば、そっちの方が信憑性が高いことは確かです。

こっちのカモメさんはこんな感じ。

クリックで挿入

カモメさんには、人間の食べ物を与えないように!

***お知らせ***

この日記の前に、

カリフォルニア州で仮免/IDを取得するときに気をつけること-K1 visa holderの場合-

を更新。
K1 visaで渡米して、カリフォルニア州で運転免許証を取得しようとしている方には
役立つ情報かもしれません。

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カリフォルニア州で仮免/IDを取得するときに気をつけること-K1 visa holderの場合-

今までのCA Driverへの道の記事を読んでみたい方はこちらまで。(目次のページに飛びます。)

前の日記でDMVのおばちゃんと喧嘩したことを書きましたが、
その後いろいろ調べたところによると、こういうことらしいですね。

まず、DMVのウェブサイトの分かりづらいところにこんなことが書いてあります。
私が今から理解しているところをまとめて書きますが、ここの項はDMVのウェブサイトを
自分の力で読んで理解することをお勧めします。

で、私が理解するところによると、
K1 visaで渡米したひとがDMVに証明することが出来るIDは、
  • パスポートについているI-94
  • 同じくパスポートについているI-551
  • Employment Authorization Card(就労許可証)
  • Permanent Resident Card (いわゆるグリーンカード、Conditionalでも普通のでも大丈夫だそうです。)
で、そのIDの期限が60日以上きれないものでないといけないそうです。

私は結局グリーンカードが取れてから仮免を取ったので、このへんははっきり言ってよく分からないのですが、
30日以内に期限がきれてしまうIDを提示してもいいようです。
でもその場合は、もうひとつ60日以上期限がきれないIDを提示する必要があるそうです。
で、何かまた書類を書かされるらしい。
というところを読んでみてください。


ね、グリーンカード以外にもちゃんと証明できるIDがあるじゃないですか、おばちゃん。
Social Security Cardの名前も新しい苗字に変えろっていうのも嘘じゃないの?
と思ったのですが、
visajourney.comで少し調べてみると、やはり同じことを言われたカリフォルニア州の方がいたようです。
で、Social Security Number (社会保障番号)について詳しく載っている箇所もあったのですが、
どうも社会保障番号はちゃんとした機関だと、提示されたときに、
その番号と保持者の名前が一致するか照会することがあるようです。
そういうのもあって、免許証とSocial Security Cardの名前が一致する必要があるのかな?

要するに就労許可証やグリーンカードが届く前に、運転免許証の手続きを始めたい方は
渡米後30日以内に社会保障番号を取得し、(変える予定のある人は)結婚した後に苗字を変え、
DMVに行き仮免の試験を受ける必要があるようです。

ちなみに私はこちらの大学にいるときに、Social Security Cardを発行してもらったので、
結婚するために渡米してからは、新しい番号を発行してもらう必要はなかったのですが、
このSocial Security Cardを取得するのはとても大変だ、という話もよく聞きます。

DMVに行くときはID、Social Security Card、チェック、その他の必要書類を全て持って、
出来れば前出したDMVのウェブサイトも印刷して持っていた方がいいかもしれません。

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喧嘩しました@自動車教習所みたいなところ in カリフォ〜ルニアに関する批判コメントについて

本来の喧嘩しました@自動車教習所みたいなところ in カリフォ〜ルニア
記事のあとがきににも、書いたのですが、
つい先ほど、前のブログで載せていた写真を英語版のwordpressのブログにも載せたいな
と思って、久々に前のブログで使っていたjugemさんの方にログインしたのですが、
そこでこの記事に関するコメントが通りすがりの方から

「結局は間違えたのは自分ではないか、それなのに係の方に怒鳴るなんて失礼だ、
そういうあなたみたいな日本人の女がいるから、きっとその係の方も
これから東洋からの人を嘲るような態度をとるだろう。
そんなに不満があるなら、ブログになんて書かないで、DMVに電話したらどうか?
日本にいるわけじゃないんだから、海外にいる日本人として恥ずかしくない行動をしないと。
通りすがりでどうでもいいけど、むかついたからコメントしました。ごめんなさい。」


というような批判的なコメントが寄せられていました。
このコメントに関して、私も思うこと、反論したいことがあるので
取り急ぎ、ここで書かせていただきたいと思います。

******************************************

まず私の記事を読んで、不快に思ってしまったことをお詫びしたいと思います。
これはこのコメントを読んだ方だけでなく、
本来の記事を読んで不快に思った方に対してもです。
確かにこの記事は、DMVでなくても公共機関で働いている方、働いたことがある方なら
少しカチンと来る内容かもしれません。
その点はお詫びします。申し訳ございません。

そして、私はたった今、本来の記事を編集し直しましたが、
口調がきつい部分が多々ありました。その点についても、申し訳ないと思っています。
私は、家族や友人から「chicaってアブナイ運転しそうだよね!」とかさんざん言われて、
なんとなく自動車の運転に関しては、少しコンプレックスがあります。
ということで、自動車の運転に関することについては、
少し攻撃的に言ってしまうこともあるのかもしれません。

あと、批判的なコメントも慌ててしまって、間違えて削除してしまいました。
ということで、前述の青い字で書いてある部分はコメントの要約であることもお詫びします。


ここまでさんざん謝罪しましたが、ここからは反論します。

私がDMVで喧嘩したおばちゃんはとても態度が悪く、
明らかに私をバカにしている感じでした。
本来の記事にも書きましたが、
「ダメ!ちゃんとしたのでないとダメなの!他の書類もぜ〜んぶ見せんだよ!」
と最初に私に言った時点で、とても失礼だったのを覚えています。

ここアメリカでは、まだ非白人系に対する差別や偏見があります。
カリフォルニア州は本当にたくさんの人種の方がいるので、まだいい方だと思いますが、
それでも、
「アジア系(特に日本人や韓国人)は怖くない。優しい。何を言っても怒りはしないさ!」
と思われているような節があります。
これは私が僻んでこういうことを言っているのではなく、
私が10年以上アメリカに住んで、学んだことであり、
私の夫をはじめ、非白人系に理解がある方もよく言っていることです。

ということで、私も敢えて、このおばちゃんには強い態度をとらせていただいたのです。
私たちアジア系が固定観念通りの態度をとっていたら、
いつまでも「何を言っても大丈夫!」というような態度をとられるでしょう。

あと、このDMVのおばちゃんは
「グリーンカードが取れてからでないと、手続きは始められないね!」
と言ってましたが、これは間違いです。
まだ最初の段階から編集してませんが、この記事でも書いたように、
グリーンカードを取得する前でも、自動車免許がとれる場合があります。
(特に、就労許可証はDMVでも、社会保障番号を取得するときでも使えます。)

このDMVのおばちゃんは、こういった正しい情報も持ってないのに、間違えたことを言って、
自分にとってはメンドクサイことをわざと避けているように、私は思えたのです。
このことにとても怒っていたのは、そういう理由もあります。
第一、DMVという公共機関に働いていて、ちゃんとルールなどを把握してないというのは
私はおかしいと思います。
たくさんのルールがあるので、覚えるのが、とても大変なのかもしれませんが。
でも、一応誰かに確かめる、とかそういう行動は出来たはずですよね。

これは補足なのですが、DMVの電話はとてもつながりにくく、分かりづらいです。
(私が最後に電話したときは、少なくともそうだった。)

****************************************

最後に……

これはコメントやリンクのことなどのページでも
似たようなことを書こうと思っていますが、
「通りすがりでどうでもいいけど、むかついたからコメントしました。ごめんなさい。」
というようなことを書いているのに、
わざわざコメントをするのはやっぱりおかしいと思います。

昔から2ち○んねるなどでよくこういうことがありましたが、最近ではyoutubeなどでも、
わざわざ批判的なコメントをする人が増えていて、
なんとなく見逃されている感がありますが、私はこういうのを見るたびに
「こんなこと書かなくていいのに…。」と思います。
自分にとって不快な記事などを読んでしまったら、「嫌なもの見ちゃったな…。」
くらいの気持ちで読み逃がすことは出来ませんか?

会ったこともない他人が更新している内容を読んで、
どうしてわざわざ批判できるのでしょうか。
何回かコメントしたりして、ブログ上でお友達になっている方なら理解できます。
ただ最初に他人のブログを訪れた段階で、
自分が持っているかもしれないブログのURLも、メールアドレスも載せないで、
最初に載せたブログのコメントで他人の記事を批判する、というのは
正直言って、私はとっても卑怯だと思います。

コメントを間違えて削除してしまったのも、
「ああ、久しぶりにコメントがある!」と思って、うきうきした気分でいたのに、
批判的なコメントだと分かって、びっくりして動揺してしまったからです。
もし自分がブログを持っていて、
見ず知らずの方から急に批判的な内容のコメントが送られてきたら、どうしますか?
不快になりませんか?

すごく夜遅いのですが、気持ちがすっきりしなくて、どうしても書きたかったので、
全部正直に書きました。
無視するという選択肢が一番よかったのかもしれませんが、
特に「わざわざ批判的なコメントをすること」に関しては、ここのところ
どうしても強く思うところがあったので、敢えて書かせていただきました。

とにかく、人を不快にさせないように、コメントをする際は充分に気をつけましょう。


喧嘩しました@自動車教習所みたいなところ in カリフォ〜ルニア

実は私、一昨日から自動車の運転を練習し始めました。
でも、この練習し始めるまでの道のりがなかなかに大変だった!

ということで、はじめて運転した体験談も忘れないうちに早めに書きたいのもあるし、
いろいろ学んだこともあるので、婚約ビザで渡米して、
私と同じくカリフォルニア州で運転免許証を取ろうとしている方のためにも、
これから何回かにわけて、私のCA Driver道中記を書いて行きたいと思います。

本当は少し過去のことになってしまうので、ビザ手続きの日記のように
実際にそのことが起きたあたりの日付で過去日記として書こうと思ったのですが、
ビザ手続きをする必要のない人にとっては、
あまり興味のないだろう内容とは少し違って、
なかなかにドラマチックな内容なので、現在の日記として投稿することにしました。
一部、アメリカ合衆国、もしくは同じくアメリカでも、
カリフォルニア州に住んでいない方にはつまらない内容があるかもしれないので、
そこは連続投稿などの形で書いていきたいと思います。

この記事を書いた後に気づいたのですが、今回のはentertainingであるのと同時に
少し愚痴っぽいです。そういうのが嫌いな方はスルーしちゃって下さいね!

**********************************************

さて、前置きがすご〜く長くなりましたが、
アメリカ合衆国で運転免許証をとるためには悪名高き、
DMV(Department of Motor Vehicles、日本の自動車教習所みたいなところ
お世話にならなければいけません。
このDMV、州によってけっこう特徴があるようですが、
私が思うに、カリフォルニア州のDMVは最悪です。
(最近離婚したシュワ前州知事がいろいろ削減したせい?
もしDMVで働いている方が、この記事を読んでいたらごめんなさい!)

たぶんK1 visaで渡米して、Adjustment of Statusの書類を一通り提出したほとんどのひとは
「さあ、車社会だし、免許証でもとらなくては!」となるでしょう。
しかし、これが意外と簡単にいかないものです。

2010年10月下旬、私はカリフォルニア州のDMVのウェブサイトをざっと読んでから、
Driver's permit(仮免)を取得するために、
パスポートとMarriage Certificate (婚姻証明書)と
大学生のときから持っていたSocial Security Card
(社会保障番号が書いてあるカード、このときはまだ旧姓から新しい苗字に変えてなかった)を持って、
はじめてカリフォルニア州のDMVに行きました。

受付担当は私の前までちょと賑やかで変わってそうな、
まあまあ親切そうな黒人女性だったのですが、
急に私の書類をチェックする前に大柄な意地悪で不機嫌そうな白人女性に変わってしまいました。
そして、私はその意地悪なおばちゃんの怒濤のやり取りをすることになるのです。
そのやり取りは以下の通り。
(ここから、私の行動&言動はピンクの文字で、
おばちゃんの言動&行動はブルーの文字で、
その他のガヤの言動はグリーンでお送り致します。

(ちゃんとした婚姻証明書も持ってきてたんだけど、コピーの手間がかかるかなと思って、
まず、あらかじめコピーしておいた私が婚姻証明書を渡す)


(そこでおばちゃんがうざったそうな顔で、すかさず)
「ダメ!ちゃんとしたのでないとダメなの!他の書類もぜ〜んぶ見せんだよ!」


(私が嫌みっぽく婚姻証明書や他の書類を渡しながらも、でも丁寧に)
「あ、私、今移民になる手続きしているですけど。」


(ここで、おばちゃんの態度がますます傲慢で意地悪なものになる)
「はぁ〜!グリーンカードが取れてからでないと、手続きは始められないね!
それに何、あんた、Social Security Cardの名前も変えてないの?ダメ、ダメ、ダメ!」


「私、DMVのウェブサイトを一通り目を通しましたけど、
そんなことどこにも書いてませんでしたよ!」


「でも、ともかくSocial Security Cardと免許証は同じ名前じゃないといけないんだよ!」

「あら、じゃあ、旧姓なら発行してもらえるっていうこと?!」

(ここでおばちゃんの顔が少々曇る。)
「・・・たぶんそうだと思うけど・・・。」

(しかし、おばちゃん、ここで私のパスポートを再び見る。
そして、面倒くさそうにそのパスポートを投げるような感じで)
「ともかく、こんなんじゃ、手続きは始められないね!」


「ふ〜ん!でも、ウェブサイトにはとにかくあなたが言っているようなことは、
ひとっつも書いてありませんでしたよ!
私はオタクのウェブサイトを見て、ちゃんと調べたんですよ!」

(この時点で、私かなりキレ気味。)


そして、ここで次の番のおっさんも、「おい、いい加減にしろよ!」とヤジを飛ばす。

(そのおっさんのせいかは分からないが、ますます不機嫌な態度で、私に)
「あんたがウェブサイトを見たかなんて、私にはどうでもいいんだよ。
とにかくダメだね!次!」


と最後には私の書類を投げ返して、むりやり私を無視しました。

私は悔しい〜と思いつつ、
わざわざDMVまで送ってくれた夫の祖母になぐさめられつつ、家路についたわけですが、
家に帰ってからも、ハラワタ煮えくりまくり状態だったので、
もう一度DMVのウェブサイトを読んでみると、
こんなところ誰が読むんじゃ!と思うような分かりづらいところに、
いろいろ書いてありました。

ここでいろいろ分かりづらいことをまとめて書こうと思ったのですが、
長くなるので、違う記事で更新してます。

2012年6月に追記:

つい先ほど、前のブログで載せていた写真を英語版のwordpressのブログにも載せたいな
と思って、久々に前のブログで使っていたjugemさんの方にログインしたのですが、
そこでこの記事に関するコメントが通りすがりの方から寄せられており、

「結局は間違えたのは自分ではないか、それなのに係の方に怒鳴るなんて失礼だ、
そういうあなたみたいな日本人の女がいるから、きっとその係の方も
これから東洋からの人を嘲るような態度をとるだろう。
日本にいるわけじゃないんだから、海外にいる日本人として恥ずかしくない行動をしないと。
通りすがりでどうでもいいけど、むかついたからコメントしました。ごめんなさい。」


と言ったような内容のものでした。
実は驚きのあまり、間違えてコメントを削除してしまったので、
ここに書いてあることは要約です。ごめんなさい。

もう夜遅いのですが、気持ちがすっきりしないのと、
このコメントには反論したいことがあるので、私も取り急ぎ
このコメントに関する記事を更新させていただくことにしました。

詳しくはこちら
興味のある方、もしくは批判された方は、読んでみてくださいね。

カリフォルニア州で自動車免許を取得するには・・・

いまだにカリフォルニア州で免許を取れていない私ですが、
いろいろ手続き&練習をするうちに、知っておけば良かったなと思うことが
まとまってきたので、ここに記録しておきます。

その前に。
しつこく、カリフォ〜ルニア、カリフォ〜ルニアと書いているので、
充分承知だと思いますが、私がここで書いてあることは
すべてカリフォルニア州で、自動車免許を取るときに注意していただきたいことです。
DMV、自動車免許に関するルールなどは、州によってだいぶ違うようです。
ご注意ください。

婚約ビザ(K1 visa)で渡米した後に、カリフォルニア州で仮免を取るにはどうしたら、
何を持って行けば・・・と思っている方は、こちらをご参考ください。
あ、でも、私が経験していることは、2010年後半から現在(2011年半ば)までのことです。
時が経てば、いろいろ変わってくることもあると思いますので、ご注意ください。

まず、自動車免許を取得する手続きはすべて、とても時間がかかります
DMVで仮免や免許を取得するための予約も、
プロの講師に運転の練習を一緒にしてもらう場合は、その講師と予約を取るのも、
1ヶ月以上かかってもおかしくない、と思っていた方がいいと思います。
私は割とゆっくりと手続きしてしまったのですが、早めの行動が一番です

DMVで何か手続きをするときは(仮免も含む)予約はしなくてもいいのですが、
予約しないと、だいぶ待たされます。
私は仮免を2回目に受けたときは、そんなに待たされませんでしたが、
たぶんそれは2回目であって、
事前に社会保障番号の照合や、視力検査をしていたからだと思います。

そして、このDMVに行くときですが、どこでいちゃもんをつけられるのか分からないので、
DMVのウェブサイトに書いてある持参しなくてはいけないもの+
そのDMVのウェブサイトを印刷したものを持っていた方がいいと思います。
本当にDMVで働いている人全員が、全てのルールを把握しているかどうかは分からないので。

今思い出したのですが、最近アメリカでの自動車免許のことをたくさん書いているせいか、
評判の悪いDMVという検索ワードでここにたどり着いてきた方がいらっしゃるみたいですね。(笑)
確かにカリフォルニア州は割と簡単に免許を取らせてくれるDMVと
評判の悪いDMVに分かれるようです。
あまりに自分の住んでいるところは公開したくないのですが、
SFべ○エリアで、南の方に住んでいる方であれば、こっそりお教えします。
ご一報を。(笑)

DMVのことばかり書いてしまいましたが、
次はプロの講師に運転の練習をお願いする場合について。

プロの講師と予約を取るのにかかる時間は、学校や地域にもよると思いますが、
私と一緒に練習してくださった講師の方たちは、普段は違うお仕事をなさっていて、
自動車運転の講師は、第二のお仕事としてやっていらっしゃる方たちでした。
そこまでお金になるお仕事ではないので、たぶんそういう人は多いと思います。
人気のある講師だと余計そうですが、練習する時間がそんなに割り当てられていないので、
きっと混んでしまうのでしょう。

プロの講師を派遣している自動車学校のことなどは、初めにyelpなどで評判を調べてから、
電話したり、予約したりすることをオススメします。
やはり評判のいい学校、講師のほうがいいでしょう。
一緒に練習してもらう講師は、一度お話して、どんな感じの方か判断した後に、
予約したほうがいいと思います。
学校自体も同じことです。あまり感じの悪い学校なら、避けた方がいいでしょう。
yelpなどを読んでいると、ひどい講師にあたった方もたくさんいるようです。

そして、なるべく短期間で長時間教えてくださる講師の方がいいと思います。
やっぱり練習はしばらくしないと忘れてしまうものでしょう。
私が最初に頼んだ講師の方は、すごく人気があったので、予約を取るのが大変で
おまけに次の予約が取れるのも2週間後でした。
でも、2回目に頼んだ先生は短期間で2時間ずつ3回、合計6時間教えてもらったので、
集中して、学ぶことが出来ました。
(でも、そのときから2週間、まったく運転してないという・・・。いいのか?!)

なぜ6時間なのかというと、
カリフォルニア州では未成年は6時間プロの講師と運転の練習をしなければいけない
そうなのです。
大人も最低6時間は練習したほうがいいそうですよ。

最後に、これはこちら(というか、西海岸だけかな?)では当たり前のことなのですが、
ここでは初っ端から普通の道路で運転の練習をさせられます。
でも、思ったよりも簡単にできちゃうもんです。

何はともあれ、気をつけるに越したことはありません。
無事故が一番ですから!
ということで、Have a safe drive!! 
(と英語でしめくくってみました。ルー大柴か。)

今までのCA Driverへの道の記事を読んでみたい方はこちらまで。(目次のページに飛びます。)



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ここ!!


CA Driverへの道-目次-

 -INDEX-

あっちゃんの夢を見た(すいません、すごくくだらないです。)

このあいだ、やべっちあきちゃった!みたいな記事を書いたばかりですが、
つい先日、オリラジのあっちゃんが夢に出てきました。それも、
あっちゃんと私がいい感じでデートをしていて、
あっちゃんが「chicaちゃん・・・!」と何か大事なことを言おうとしているときに
急に週刊誌の人に写真を撮られ、
後日「オリラジのあっちゃん、一般人女性と交際か!?」みたいな記事が載るという
すんごくミーハーなものでした!

私はいつもオリラジの番組はいつも見る!というほど、はまっていないのですが、
オリラジの二人とも私と同い年で、
おまけにあっちゃんは、仲がよかったお友達と同じ学校に通っていたらしいので、
なんとなく親近感があります。
テレビにオリラジの二人が写っているとなんとなく応援してしまいます。

夢から目覚めた後、あっちゃんに彼女がいるかネットで調べてみましたが、
一時期、一般女性と本当に付き合っていたようですね。
でも、あるインタビューで
「女性は、若くて、スタイルが良くて、顔が可愛いだけのビッチがいい。」
なんて、言ってましたよ!それはいかんでしょうよ、あっちゃん!
何、失恋したからでしょうか?

やべっちもそうだったけど、お笑い芸人って面白くてイケメンの人もところどころいるんだけど、
なんとなく女性蔑視の人が多い気がするのはなぜ?
(あ〜、2ち○んね○から追いかけられないといいな。)

私はチュートリアルの徳井くんも好きなのですが、(ごめんなさい、イケ面好きで。)
彼だけは英語で言うJERK(大馬鹿もん)でないといいな〜と願うばかりです。(笑)

************更新日記************

CHICALIFORNIAこちらでK1 visaの面接について更新。
ある程度ドラマチックな内容なので、ビザと取得しなくていい方にとっても
面白いかもしれません。

*****************************

レースに行ってきました!

もう2週間くらい前の話になってしまうのですが、
夫の従弟が参加している車のレースに行ってきました!
といっても、ナスカーとかそういうプロのものではなく、
かなり小さい子から60歳近い人までが参加しているアマチュアのものです。
でも、この私が行ったレースはプロに近い人たちもかなり参加しているらしい。

夜遅いし、車で2時間半強かかるところでやっていたので、
本当はあまり行きたくなかったのだけど、今まで何かと理由をつけて行ってなかったし、
一回くらい行ってみてもいいかな、と思って行ってみました。
しかし、これが意外と面白かった!
(いや、次行く?って聞かれたら、即答で「うん!」とは言えないかもしれないけど。)

まず、このでかい星条旗!どんだけ!

そして、静止画で撮られないくらいびゅんびゅん速く走るわけですが、

なんといっても、何がすごいってクラッシュ!


写真では撮れなかったのですが、レベルが少し上にあがっていくと、
スピードを出しすぎたあげく、車がぶつかることがよくあるんです。
ダメになった車はもちろんリタイア。
車がぶつかちゃっても、「ああ、ぶつかっちゃいました。
と飄々としていた、将来大物になりそうな10歳くらいの男の子から、
50歳くらいのおじさんドライバーまでぶつかった人がいました。

私はこの頃、まだ微妙に時差ぼけが直ってなくて、
目覚ましもかけていないのに、すご〜く朝早く起きてしまう時期が続いていて、
この日も夜8時くらいからすんごく眠かったんですけど、
さすがにクラッシュが起きたときは、目も覚めましたよ!
音もそうなんですけど、ウトウトしていても目をつぶっている視界に
光が入ってくるので、あ、クラッシュだ!って分かったときもありましたよ。

ちなみに従弟のレースは最後にあったのですが、
その前のレースであまりにもぶつかる人が多く、長引いてしまったので、
彼のレースは途中で中止。なんとなく腑に落ちないけど、こういうこともよくあるそうです。

なかなかに面白い体験でした!

***更新日記***

英語版サイトCHICALIFORNIAの方で、「書類をなくすなよ!」という記事を更新。


興味のある方は読んでみてくださいね!

************




5月5日はCinco de Mayo

ゴールデンウィーク、何しますか?

最近、ブログを再開したばかりで、いろいろ交流も増やしたいので、
お題に投稿してみます。

といっても、もう終わりの方になってしまいましたね。
5月6日もお休みのひとは、まだゴールデンウィークになるのでしょうか。

日本では、みなさん長期休暇で羽根をのばしている方が多いと思いますが、
ここ、カリフォ〜ルニアでは、悲しいかな、普通の日です。
(あたりまえですが。 笑)

しかし、日本時間の今日にあたる5月5日は、日本では「子供の日」ですが、
こちら(とメキシコ)では、Cinco de Mayoという祝日にあたります。
といっても、お休みにはなりません。
ちなみに読み方は「シンコ・デ・マヨ」です。

このCinco de Mayo、私は
スペイン語で「5月5日」という意味(この単純明快さが好きです。)
*主に大学生たちがCinco de Drinkoとかいって、マルガリータをがぶ飲みする日
という知識しかありませんでした。
(大学のときの第二カ国語はスペイン語だったのだけど、なぜ覚えていないのでしょう。
あまりちゃんと授業を聞いていなかったことが、ばれてしまいますね。

しかし、ウィキペディアで調べてみると、
1862年5月5日プエブラの会戦でメキシコ軍がイグナシオ・サラゴザ (Ignacio Zaragoza将軍の指揮のもと、
フランス軍を奇跡的に撃退したことを記念する (wikipediaより)
日で、元々はメキシコの祝日であるものも、メキシコ系アメリカ人の方達の方が
本国の方たちよりも盛大にお祝いするそうです。
要するに、メキシコの偉大な歴史や文化を学びましょう!ということみたいですね。
マルガリータをがぶ飲みすることも、そのうちに入るのでしょうか。

さて、主に大学生がマルガリータをがぶ飲みと書きましたが、
実は、うちの夫の祖母もマルガリータ大好き。
ということで、明日は近くのレストランで一緒にマルガリータを飲みながら、
食事することになりました。
(こちらは、まだ5月4日です。)

これも、「ゴールデンウィークにすること」の一つに入るのかな?

更新日記

近いうちに目次のページも作りたいなと思っています。

あと、連続投稿なので、書いてしまいますが、
真面目で少しこっ恥ずかしい内容ですが、興味のある方は読んでみてくださいね。

恋愛しているときは、感謝しなくてはいけない

この記事は、少し前に書いたもので、公開しようか少し迷ったのですが、
ちゃんと記憶にとどめておきたいものだし、心に留めておきたいことなので、
やはり公開することにしました。

あ〜、本当はビザ手続きの内容が重くなりがちだから、
なるべく普通の日記は、楽しい話題にしようと思っていたのですが、
やはり昔のように真面目なことも書かずにはいられない。
でも、やはり私にとっては大事なことだし、
ちゃんと心に留めておきたいことだから、書いてみよう。
少し重い内容を書いた後は、楽しいことを書くように心がけます。
恋愛/結婚についてなので、のろけが入るかもしれません。すみません。

私のfacebookのお友達が
この動画を(youtubeに飛びます。怪しいやつではございません。でも英語です。ごめんなさい。)
を紹介していて、いろいろ考えてしまった。

私たちは2年間の遠距離恋愛を経て、結婚したのだが、
これは色々な人からしてみるとすごいことらしい。
驚かれることも少なくない。。
しかし、私たち本人はあんまり自覚していない。
(特に私。夫は冗談か本気か、遠距離恋愛の本を共同出版しようと言っていたが。)
だってね、もっと長い間、遠距離恋愛して結婚する人もいらっしゃるだろうし。ねぇ。

私は上で紹介した動画で最も印象に残ったのは、「下り坂」のところだったのだが、
私たち自身は「あ〜、ちょとまずいかもな。」と思ったことは、
遠距離恋愛を終えて結婚して5ヶ月後くらいまでなかった。

え、結婚してそんな経ってないのに、そんなことがあったの?と思った皆さん。
ええ、ありました。(きっぱり。)
それはまさに夫の祖父母の家から今、私たちが住んでいるアパートに越してきたあたり。
やはり、一緒に場所を開拓する作業をする時はもめるみたいですね。

でも、そんな「下り坂」にいるくせに、ちゃんとした結婚式は日本で神前式にしようか
と考えているときに、私の母がある場所でもう仮予約してしまった。
ごたごた喧嘩しながらも、結局そこで式をすることになり、
夫の家族も総勢で日本に大移動し、式も終わり、無事帰った。

そして、私もこうして今、カリフォ〜ルニアにいるわけだが、
今は仲良くしている。
でも、それも私たちが「下り坂」」にいるときに、
自分も口数が多いくせに、
「あまりガミガミ言うのはよくない。」と諭してくれた私の母、
「chicaちゃんはたまにうるさいからね。」と一言多い私の父、
私たちが大げんかになっても黙って外に出て行ってくれた義父、
「あ〜、chicaちゃん、かわいそうに!」といつもただひたすら味方してくれる義母、
「あ〜、最悪ね。」と冷静ながらも、やはりいつも味方してくれる義妹、
80近い高齢なのにわざわざ日本に来てくれた、いつも見守ってくれる義祖父母、
夫をべた褒めしながらも、私の話を聞いてくれる友人や親戚たちのおかげだと思う。

この「下り坂」にいるときに、「あ〜、このままじゃいかん!」
と心機一転して、もっと仲良くなれるように努力するのはとても大事だと思う。
私たちも日本での神前式を境に、何か問題が起きても、冷静に話し合えるようになった気がする。
もちろん心機一転しても、うまくいかない場合もあるだろう。
ということで、私は自分たちの運のよさにも感謝している。

あと、動画のネタばれになってしまうのだけど、最後の方で
女の子が「私たちこの先、結婚するか別れるか、どっちかだよね。」
「別れたら、私たちどうなるかな。」と切り出す場面がある。
そこで、男の子が少しロマンティックなことを言って、
話題をはぐらかすのだが、これはよくない。

私は女性学をずっと勉強してきたので、男だから女だからということは
あまり言いたくないが、少し女性学から離れて、
少し年を取り、少し冷静になってくると、やはり男女の違いはあるものだな
と思ってしまう。

女性学とは対照的な生物学とかそういうことには、私はあまり詳しくないのだが、
やはり女性には誰かと一緒になって、子供を産んで、新しく家族を作らなくては
という気持ちが、本能にあると思う。

そこで、世の男性に言いたいが、付き合っていて本気で愛している女性が
ある程度の年になって、「結婚」という言葉を持ち出してきたら、
真剣に考えなくてはいけない。
20代半ば以上で、3年以上付き合っている相手がいるなら、余計にそうだと思う。
はぐらかしたい、本気で結婚したくないと思うときは、相当な覚悟が必要だ。
私は長い間付き合ったあげく、未来について話すことを男性側が渋ったために、
破滅したカップルを何組も知っている。

私が今の夫と付き合い始めた前の元の彼氏は最悪だった。
夫と付き合い始めた当初、彼は20歳だったが、私は23歳だったので、
「未来の見えない恋愛はしたくない。」とはっきり言った。

そんな脅しみたいなことを宣言されてもひるまずに、
自分の大学院が決まったときに、真っ先にプロポーズし、
毎日のように私に感謝してくれる夫に、私も感謝したいと思う。


JUGEMテーマ:恋愛/結婚 
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