2010年11月

RFE(資料請求)来ちゃったよ・・・。

★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★
ここで初めて移民手続きについての日記を読む方は、
必ず、先にこちらをお読みください。よろしくお願いします。
★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★

今までの移民手続きの記事を読んでみたい方はこちらまで

私がここに書いたことは、2010年の10月から12月くらいまでに経験したことです。
あくまでも私が経験したことなので、私と同じような手続きをしなくてはいけない場合は、
念のために移民局に電話することをおオススメします。

移民局に電話しました&SSN間違えました-その1-&-その2-でも少し触れましたが、
誰もがもらいたくないRFEをもらってしまった私。
正確に言えば、RFE(Request for Further Evidence)ではなく
Request for Initial Evidenceだったんですが、資料請求であることに変わりはなく、
この資料請求の手紙が発行されてから90日以内に対応しないと、
アメリカ移民になれない場合があります・・というようなことが書いてありました。

で、私たちに求められたのは、以下のもの。
★夫のI-864 (私に対する扶養証明)
★夫が最後に手続きしたtax return
★Joint Sponsorである夫の祖父がアメリカ市民、もしくは移民であるという証拠

え、なんで旦那様のI-864を出さなかったの?と思ったみなさん。
実は私たちはI-485の手続きを始めたときは、
夫がまだ仕事を始めて数ヶ月しか経っていなく、
そしてその仕事があまりにもよくなかったんで、再就職活動中だったんです。

ということで、夫の祖父にJoint Sponsorになってもらったんですが、
夫曰く、I-864の説明書は誰にとっても不明瞭らしく、
ガリ勉タイプの夫も何度も説明書を読んだらしいのですが、
私がアメリカ大使館などに行く前に、初めに移民局に書類を提出した元来のsponsorであり
配偶者である夫自身が、財産の有無に関わらずI-864を提出しなければいけない
という項が理解できなかったらしいのです。

で、再度夫が移民局に電話したところ、
なんと夫の祖父はJoint Sponsor扱いにはならないことが発覚。
というのも、夫はロンドンの大学院から帰って来てから1年半、
私は渡米してから半年の間、夫の祖父母のお家に住んでいたので、
正確には、夫の祖父はHousehold Memberになるということ、
そして、Household Memberに扶養証明の一人になってもらう場合は、
本来ならば、I-864Aという書類を提出しなければいけない、ということが分かりました。

さらに移民局の職員の方によると、夫の祖父が本当に夫の祖父である
(あ〜、なんてややこしいんだ!)という証明も必要だとのこと。

ということで、私たちが提出した書類は以下の通りです。

★移民局から届いたRequest for Initial Evidenceのお手紙そのもの
(書類提出するときに、必ず添付するようにお手紙に書いてあります。)
★夫のI-864
★夫が最後に手続きしたtax return
★夫と夫の祖父が一緒にサインしたI-864A
★夫の祖父と夫の母(私の義母)と夫の出生証明書
(これは、夫の祖父がアメリカ市民であるということを証明するため、
そして夫の祖父の娘が夫の母であり、夫の母の息子が夫である
すなわち、夫の祖父は本当に夫の祖父であるということを証明するために提出しました。)

で、私は前の日記で触れたようにSSNを書き間違えてしまい、
夫の祖父がサインしたI-864は既に違う住所に転送されていたので、
SSN間違えました、ごめんなさいというお手紙と、最初に送ったI-864のコピーも
どこを間違えたのか指摘して送りました。

少し嫌な話なのですが、
移民局は扶養証明に関する書類はすべて目を通しておきたい傾向にあると思います。
とにかく、配偶者の方の収入や財産がどうであれ、I-864は提出しなくてはいけません。
気をつけましょう。
結局チェックされませんでしたが、私たちは移民局で面接するときも
一応、夫の給料明細などを持って行きました。

あと、出生証明書をもらうのは意外と時間がかかります
出生した場所と、出生証明書が必要な人が住んでいる場所が近い場合は
割と簡単かもしれませんが、夫の祖父はニューヨーク出身なので、
ニューヨーク州から出生証明書を取り寄せなければいけませんでした。
どのような関係の人が出生証明書をもらえるのか、出生証明書をもらう際の必要事項は
州によってもかなり違ってくるようですが、
ニューヨーク州はかなりめんどくさかったです。
ちなみに、カリフォルニア州は自分の配偶者や自分の祖父母、孫の出生証明書の請求も出来ます。

とにかく、RFEは早めに行動を起こして、早めに提出するに越したことはありません。
私が渡米して結婚しちゃえばめでたしめでたし、と思っていたうちの夫は、
自分のI-864をなかなか始めなかったりして、再度同じ内容のRFEが来てしまい、
私と大喧嘩になりました。
早めに行動しましょう!



スポンサーサイト
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。