2010年10月

移民局に電話しました&社会保障番号を間違えました -その2-

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ここで初めて移民手続きについての日記を読む方は、
必ず、先にこちらをお読みください。よろしくお願いします。
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私がここ書いたことは、2010年10〜11月頃に経験したことです。

今回は、他の方がおそらく滅多に経験しないようなことが書いてあります。
これはあくまでも私が経験したことなので、
同じようなことを手続きをしなければいけない方は、
必ず、移民局に問い合わせてください。
脅すつもりはありませんが、「chicaさんと同じやり方でやったのに、ダメだった。」
と言われても、責任はとれません。ご了承ください。
よろしくお願いします!





社会保障番号を間違えたり、RFEをもらったりしてしまったため、
ず〜っと避けていた移民局の電話番号に、結局は電話することになってしまった私。
その経緯を読んでいない方はこちらを読んでいただくことにして、
正しい社会保障番号を移民局に伝えるためにしたことは、以下の通りです。



ー送ったものー
1.「社会保障番号書き間違えました。ごめんなさい。」という手紙。(ワードで打った。)
名前、外国人番号、住所、誕生日など重要な個人情報も分かりやすく書いた。
はっきりと、正しい社会保障番号も書いておく。
自分がどの書類に間違えた社会保障番号を書いてしまったかということも書いておいた。
最後に、正しい社会保障番号が書いてあるSocial Security Cardのコピーを
ホッチキスでとめて、サインした。
2.送るものの中に、何が入っているかということが書いてある目次録。
3.I-485の手続きをしたときに一緒に提出して、
尚かつ社会保障番号が書いてある書類全てのコピー。
社会保障番号の間違えた箇所に蛍光ペンをひき、「ここを間違えました」と手書きで書いた。
4.I-485の手続きをした後に送られてきた、全てのNotice of Actionのコピー。




ー送り先ー
Notice of Actionの左下に書いてある住所。
私はRFEが送られてきてしまったので、同じ内容のお手紙と最初に送ったI-864も
RFEの右上に書いてある住所に送ることに。
(RFEについてはこちらにて、詳しく書いてあります。)


これらの書類をコピーしたりしていたときは
「あ〜、めんどくさ!」と思っていたんですが、そんなに悪くなかったですね。

この数ヶ月後に就労許可証が届き、自動車免許を取るために、
Social Security Officeにて、Social Security Cardの苗字を変えたのですが、
すぐにはぽんっと発行してもらえなかったものの、
(何らかのシステムに入る前よりもはやく、
私がSocial Security Officeに来てしまったせいらしい。)
ちゃんと数日後には新しいカードが送られてきたので、
移民局にもちゃんとした私の番号が登録されたようです。
よかった!





とにかく、移民関係の書類を提出するときは、基本的な間違いをしないようにしましょう!
そうすれば、こんな私のような手続きをすることもありませんから。


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移民局に電話しました&社会保障番号を間違えました -その1-

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私がこの体験をしたのは、2010年10〜11月頃です。
さてさて、6月に大使館での面接を終え、
7月末に渡米し、8月に市役所で簡単に結婚し、
9月に夫と喧嘩をしながらも、(ちなみに場所は近所のコピー屋、わっはっは)
無事にAdjustment of Status(AOS)の書類を移民局に提出して、
永住権を取るための手続きを開始した私。
そんな手続きをしている人たちがおそらく最も恐れているもの・・・。
それは・・・なんといっても・・・

Request for Initial Evidences
もしくは
Request for Further Evidences (RFEs)

でしょう・・・。








そして・・・・






私もまんまともらってしまいました。








しかし、狼狽えていた私がさらに気づいたことは、なんと・・・







私、提出した全書類に同じ間違いをしていました!



アメリカの女子高生であれば、まさにOMG!!もしくは、OMFG!!

もしくは、日本の女子高生であれば、「マジやば!」「劇やば!」(死語・・・?!)
というところでしょうですが、いったいどんな間違いをしてしまったかというと・・・























(みなさん、この私のドジな間違いに驚かないでください。)
























社会保障番号を書き間違えていました!



正確に言うと、初めに間違えたのはG-325aを最初に移民局に提出した
うちの夫だったのですが、気づかなかった私も悪い!
私は大学時代にバイトを始めたときに、社会保障番号を取得したのですが、
滅多に使う機会なんてなかったんで、もちろん暗記なぞしていませんでした。
で、書類に社会保障番号を書くときも、ずっと夫が書いてくれたG-325aのものを
コピー&貼付けしてたんですね。
ああ、どうしましょ!なんて、馬鹿なことをしてしまったんでしょ!
と思って、ずっとなるべくならかけたくないなと思っていた
移民局に電話しました。


まず自分のReceipt Number (Notice of Action の左上にあります。)を
電話で打たなければいけないところでつまづきました。
なぜかといえば、番号がアルファベットで始まるから。
これはアメリカ人ならすぐ分かることだと思うのですが、
ただ単にそのアルファベットが書いている番号を押せばいいんですね。
例えば、今こちらで人気の・・・
ガガ様のCMがテレビで流れていて元気のよいナレーターが
「今すぐレディー・ガガのスペシャルCDが欲しい方は、xxx-xxx-GAGAに電話しましょう!」
(xxxの部分は普通の番号です。)といったら、ガガ様を堪能したい方は、
Gは4の番号のところに、Aは2のところにあるので、
xxx-xxx-4242に電話すればいいのです。

しかし、アメリカから2年離れていた私はそんなこともすっかり忘れていました。
で、いざ電話がつながったら、すんごい南部なまりのオペレーターのお姉さんに
「こんにちは〜。USCISで〜す。私の名前は○○でIDはxxxxxです。
あなたのApplication Number (Receipt Number)は何ですか〜?」って
これまた、すんごくかったるい感じで挨拶されました。
で、これは私も悪いのですが、手の届くところに自分の
Notice of Actionがなかったもんで、
「あ、ちょっと待っていただけますか?」と聞いたところ、
「あなたはあと1分しか私と話せませんよ」と返されました。

番号を伝えた後は、もうちょっとプロっぽい感じの違うひとにまわしてもらえたのですが、
私や周りのひとたちが使っている英語は、西海岸のチャラいやつなので、
(オリラジの慎吾くんではないが。 笑)
南部なまりの英語にも、「1分しか話せません。」にもびっくりしました。
少し長い&ドラマチックな記事になってしまったので、
実際に社会保障番号を訂正するために何をしたか、という記事は
こちらに更新しました。




いや〜、それにしても、なんてドジだったんだろうと思わざるをえないですね。
みなさんも間違えないように気をつけましょう!
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