2010年06月

婚約ビザの面接@アメリカ大使館

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この記事に書いてあることは、私が2010年6月初旬に経験したことです。
婚約ビザのことはあまり書きません、みたいなことを最初に言っておきながら、
なんやかんや言って書いてますね。(笑)
本当はアメリカ大使館での面接のことも、たくさんの方が
ご自分のブログで書いていらっしゃるので、
自分の体験談はここでは載せる予定はなかったのですが、
以前勢いあまってvisajourney.comで載せたことがあるので、
今回はそれを訳したものを載せます。

いや〜、このアメリカ大使館の面接。




とにかく待ち時間が長かった!





私のは朝の8時15分とかすごく早い時間帯のもので、それでも早めに行ったので、
荷物チェック前の列に並んだときも2番目だったのですが、



番号をとるのが遅かったのか
(日本の銀行や、アメリカのSocial Security Officeと同じシステム。
アメリカ大使館の人と面接するときなども、
それぞれ番号を呼ばれたブースに行くようになっている。
あと、自分の書類を順番通りに並べなくてはいけないのだが、
他の皆さんが、書類を並べる前に手際よく番号をとったのか、
私が並べるのが遅かったのかは不明。 笑)



トイレに行き過ぎて、その間に番号を呼ばれて気づかなかったのか
(6月なのに寒かった。冷房ガンガン&トイレのドアの下の部分があいていたのは
アメリカ大使館だけあって、さすがアメリカ〜ンだな、と思った。)




私は夫と遠距離恋愛に突入する前にアメリカ留学していたので、
綿密に書類をチェックされていたのか


は分かりませんが、とにかく待った!



もう面接終わったときなんてね、ゾンビーでしたよ!
終わった後は、一応大使館近くのドトールで軽く食べてから帰ったのですが、
途中の乗り換え駅で倒れるかと思いました。線路に落ちなくてよかった!



長い長いと文句ばかり言いましたが、面接自体は悪いものではありませんでした。
番号を呼ばれる機会は3回ありました。(最後のだけ、名前で呼ばれた気もする。)



1回目:
感じのよい日本人の方2人(1人はおじさん、1人は若いお姉さんだった気がする。)に
書類を提出するように言われる。
私は以前アメリカ留学していたので、F1 visaも見せるように指示される。
ここで私がコピーしたものを渡したか、それとも彼らがコピーを取ったのかは覚えていない。




2回目:
少し日本語が話せる(右〜、左〜と言っていた)
おそらく英語圏出身のお姉さんに指紋をとられる。
このお姉さんも感じがよかった。ここはすごく早く終わった。
でも、この2回目と3回目の待ち時間が長かった!






3回目:
おそらくたった一人の白人女性(彼女が日本語を話しているのは一回も聞かなかった。)が
婚約ビザの面接担当だったと思うのですが、
この婚約ビザの面接者(ほとんど女性)が異常に多かった!
私のは10分もなかったと思うのですが、もっと長く面接されている方もたくさんいました。
中でも、あまり英語が流暢でなさそうな女性が
「この写真はいつ撮ったものなのか?」とかいろいろ聞かれていました。
蚊帳の外で観察していた私が、「もういいじゃん!」と思うほど!
番号(か名前?)が後に呼ばれたひとほど、面接が短かった気がします。
はやくお昼ご飯に行きたかっただけ?



よく、「アメリカ大使館やアメリカの移民局の面接で変なことを聞かれた。」
という逸話を聞きますが、私がちょっと「え?!」と思った質問は
「相手の方の通勤時間は?」だけでした。


でも、これもあくまでも軽い会話のうちで、
おまけにうちの夫が以前働いていた会社は家から結構遠いところにあったので、
「あら、どれくらいかかるの?!」くらいの感じだったと思います。



一応、婚約ビザの面接には2人が付き合っている証拠写真などを
持って行かなくてはならないのですが、
それも前の女性のように「見せて!」とも言われず、
面接官の女性のお目にかかることはありませんでした。




それも、うちの夫が移民局に提出してアメリカ大使館にまわされた写真も
「あ、もうこれは私たちが保管する必要はないから返すわね!」
と言われて返してもらえました。
「あ、うちの夫、この写真を現像したんだ!」と分かるのと同時に、
元は夫が持っていたものを、
赤の他人から返してもらうっていうのも、なんだか奇妙でした。
(ちなみに、私が持っていた証拠写真とかぶっているのがあった。
やっぱり夫婦なんでしょうか。)



ともかく待ち時間は長かったものも、最後の面接は短かったし、
婚約ビザが無事発行されて、2日後に家に届けられました。




待ち時間が長いので、本や雑誌などを持って行ったほうがいいと思います。
私は数独の本と、雑誌2冊を持っていきました。
私は当時、携帯電話を持っていなかったので、そこまで注意して見ていなかったのですが、
おそらく携帯電話も荷物検査のときに、「預けてください。」と言われて、
中には持ち込めなかったと思います。





ちゃんと書類さえ準備していれば何も怖いことはないので、
正々堂々と面接に臨みましょう!







[余談]
うちの父はアメリカ大使館からさほど遠くないところで働いているので、
当日の朝も一緒にアメリカ大使館まで行ったのですが、
警官の方が立っているところで
「あ、お父様はご遠慮ください。」みたいなことを言われていた。
私は、その時点でアメリカ大使館に用がない人は
追い返されることは元々知っていたのだが、
父が少し悲しそうな顔をしていたのは気のせいでしょうか。

 
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