おもひで

可哀想なOL

休止宣言をしてから、1週間くらいしか経ってませんが、
もうひとつの暗いブログ(詳しくはお知らせの記事で、読んでくださいね。)ばかり
更新していると、余計に暗くなり落ち込むこともある
ということに気づいて、
ガス抜きとして、こちらでも楽しい記事を書いてみたくなりました。

といっても、ためてあるネタは真面目なものやグチみたいなものばかりなので、
何を書けば・・・と思い、トラックバックのお題に投稿してみることにしました。
ちょっと前のお題なので、どこに表示されるのかも分からないのですが、
お題は、「一人で飲食店に入れる?」です。

私は今現在、忍び寄る三十路を恐れているアラサー女ですが、
割と若いときから、一人でも飲食店に入れていた気がします。
これは、もうすんごく若いときで、相当前ですが、
一人で新宿のカフェに入って、紅茶入れの蓋を紅茶のカップに落としたこともあります。

アメリカで大学生しているときは、常に友達とつるんでいた気がするので、
あまり一人でぶらりということはなかったのですが、
一度、日本食レストランに一人で入ったら、「可哀想な女学生」に思われたのか、
ものすごく気を遣われたこともありました。

で、この記事のタイトルの「可哀想なOL」は
大学を卒業していて、日本に帰国していたときに母から命名されたものです。

私は当時、英会話学校に勤めていて、だいたいお昼どきは
近くのコンビニで適当にお昼ご飯を買ってきて、
ランチルームで食べ始め、その合間に同僚の子もお昼休みになり
一緒に食べていたりしたのですが、
もうたま〜にオフィスでむしゃくしゃすることがあると、
「ええ〜い。今日は奮発するんじゃ、きぃ〜!」
と一人で外でご飯を食べに行ってました。

(ちなみに、この同僚の子とご飯を食べるのが嫌だったわけではありません。
もしかすると、この同僚はこのブログを読んでいるかもしれないので、念のため。)

「ただいま〜♪」と7時過ぎ(運よければ、7時ちょっと前)に帰ってきて、
「今日のお昼は何食べたの?」と母に聞かれる私。
「あ〜、今日はね〜、一人で大○屋に行ってきたよ〜。」
そして、絶句する母。
(これってあまり「奮発」じゃないのかな。よく考えると。
でも、この英会話学校、憎々しくなるくらいお給料が安かったのだ!)


うちの母は割とさばさばしていて、あまり他の女性と徒党を組むタイプでもないのですが、
昔は「OLさんが一人でご飯を食べる=かわいそー」ということだったらしいです。

この職場は、意地の悪い人はちょこちょこいましたが、
職場の人と笑っている思い出の方が多いので、
私は別に「可哀想なOL」とは自分のことは思ってなかったんですけどねぇ〜。

最終的には、「可哀想」ではなく「逞しい」OLと名付けられました。(笑)

でも、今、ひとりでご飯食べたり、どこか行ったり女性って増えてるのではないでしょうか。
私の親友も一人でお花見とか行ってたし。

私もご飯だけでなく、一人で映画館にも行きます。
マイケル・ジャクソンの映画は、一人でこれまた新宿で見た気がする。
あと、「シカゴ」(ちなみに2回目)も一人でアメリカで見たなー。
お隣に優しい老夫婦がいたのを、よく覚えています。
あ、後ろでキャサリン・ゼタ・ジョーンズと一緒に歌っているおばちゃんもいたな。
あれはさすがにうるさいっ!と思ったぞ。

ま、とにかく、一人になりたいときもあるよね・・・。ねっ?!









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あだな天国

最初はトラックバックのお題に載せて、この記事を書く予定だったのですが、
だいぶ話がそれてしまったので外します。
というか、この話題、ずっと前から書かなくては、と思いつつ書いてなかったのよね。
ということで、今回は私が働いていた某英会話学校の話。

その英会話学校は、他の英会話学校と比べると小さい方だったと思うのですが、
関東の方では割と教室を展開している学校でした。
英会話学校ということで、もちろん英語圏の外国人の方が多い。
そして、私は週5日オフィスで働いて、週の何回か教室に出向いて、
外国人講師のお手伝いをしていたのですが、このオフィスの方は
やたらに女性が多かったのです。

この女性たちが男性社員につけたあだ名が、今考えてみれば、
結構酷だったのでは、と思わざるをえません。
ということで、ひどかったあだ名たちを写真つきで紹介したいと思います。
(というか、そのまま書いちゃうと、ばれそうで怖い。






第5位

emu

私はこのあだ名をつけられていたAさんとはいろいろ共通点があり、
けっこう仲がよく、他の女性社員の評判も決して悪くはなかったのですが、
おそらくさみしい頭髪のせいではないかと思われます。
でも、この動物さんって愛嬌があって、かわいいですよね!
それに本当に彼はいい人だったのよ!
ということで、5位。








第4位

turtle

この男性社員のBさんは、私自身はそんなに苦手ではなかったのですが、
とにかく他の女性社員たちからは嫌われていた!
嫌われている要因はあんまりこのあだ名とは関係ない気がするけど、
なんだかのそ〜としている感じからこのあだ名をつけられてしまったのではないか
と思われます。








第3位

pigeon

なんかあまり「らしく」ない写真ですが、「ハ○」です。
この男性社員、とっても苦手でした!
外国人講師(特に綺麗で若い女の先生)にはへこへこするくせに、
外国人講師のお手伝いをする自分と同世代、もしくは年上のおば様たちには
えらそーにするすっごく嫌なジジイでした!(わー、すっきり!わっはっは!)
それもぴょこぴょことオフィスの中を動き回り、(だから、ハ○)
何かがあると甲高い声でワーワー騒ぐので、
私と同じ部署の上司が「うるさい、ハ○!」と怒鳴った事があります。
(たぶん、ハ○ジジイには聞こえてなかったはず。笑)

この英会話学校はあまり若い人がオフィスで働いていなかったので、
他の社員に比べると、私自身も若い方だったのですが、
「うるさい、ハ○!」と一喝した上司から、冗談半分で「偉そうに出勤するchicaちゃん♪」
とか言われたこともあるような奴だったので、(彼女とは仲が良かった。)
結構このハ○ジジイには嫌われていたような気がします。









第2位

xavier

これまた頭皮シリーズ。
さみしくなりつつある頭髪のせいで、このようなあだ名をつけられていた様です。
私はこの男性社員の下で、元々は働いていて、かな〜りクセのあるおじ様だったのですが、
なぜか私はあまり嫌いになれず、
そして、なぜかこのおじ様は私のことを割と気に入ってくれていたようです。
あだ名をつけた女性社員たちは、あまり悪気はなかったのかもしれないけど、
なんか的確すぎて、不憫に思ってしまった記憶があるので、2位。










そして、第1位

the prince

一見ひどくないけど、実は結構ひどい&クリエィティブなこのあだ名。
このあだ名をつけられた男性社員は外国人の方で、本当に
この上の写真にあるような可愛らしい無造作ヘアをしていたのですが、
(ちなみに、ボクの美容院代は1万円以上するんだ!とグチっていた。)
実は見かけが「☆」のオージ様なだけでなく、「干し」のオージ様であるということで、
このあだ名をつけられていたのです。
別に「干されている」わけでなかったのですが、確かに朝はいつも活力がなく
干し魚のようでした。






あー、しかし、いろいろ嫌な事もあったけど、
本当にいろんな事が起きまくる楽しい職場だったなー。
オージ様とはず〜っと会ってませんが、どうしてるんだろうなー。







後書き
この間、ツイッターで私の本名のツイッターの方で、
間違えてこのブログを反映させてしまった!とあせっていましたが、
そのツイッターの方で唯一フォロワーになってくれているのが、この職場のお友達なのだ。
ばれてないといいなー、本気で。
もしばれているなら、黙っててね、Nちゃん。(笑)
(そう、カ○がとっても苦手なアナタです。 笑)





高校時代の部活

ただいま、夫が二日酔いで何も出来ない状態なので、
私もいい気になって遊んでいます。
ということで、ジュゲムさんのこのテーマで記事を書いてみたいと思います。
(学生時代の部活がトラックバックのテーマでした。)

私の小中学校はなぜか強制的に部活に入らなければいけないところで、
運動系から、我が学年で私しか入らなかったような全く人気のない超文化系のものまで、
いろいろ嗜んだ私ですが、どの部活が最も印象に残ったかというと、
何と言っても、高校のときにずっと続けていた合唱部

合唱部というと、大人数で、みんな真面目で同じ衣装みたいなのを着ていて・・・
という印象をもたれるような気がしますが、
うちの高校の合唱部は人数も少なく、あまり人気もなく、
大きな大会などは、他の弱小合唱部と一緒に参加するような感じでした。
その大きな大会では、もろ合唱部っぽい歌も歌いましたが、
普段の学校のイベントでは、ポップスとか英語の歌などの方が多かったです。

しかし、2年生の大きな大会のとき、他のどの合唱部も歌わないような
外国映画からの英語の歌を歌おう!
とお友達と一緒に打診したのですが、指揮者である他校の男の子、A君が絶対に嫌だ!と。
この男の子は毒舌でしたが、リーダーシップもあり、
我がグループには欠かせない子だったので、敢えなく、私たちの案は却下に。
「なんだよ〜!」と私たち女子高生は文句ブーブーでしたが、
同じ他校の違う男の子、B君が提案してくれたもろ合唱部っぽい歌が、意外とよくて、
今でも、私の耳に残っています。

この歌を提案してくれた男の子と私は仲がよく、「付き合ってもいいかな?」
なんて思っていたんですが、何かを始めようとする前に、
その男の子に彼女が出来てしまい、敢えなく失敗に終わりました。
あのときは少し悔しかったけど、今となってはいい思い出です。

この男の子達と、また違う他校の男の子、
C君と暫く付き合っていた高校時代のお友達、D子とは、
高校卒業後もたまに一緒になって遊んでいたので、彼らとは楽しい思い出がたくさんあります。
A君は暫くの間、音信不通状態なのですが、
B君は、今の私と同じく、結婚しているそうです。
C君はD子と別れた後、これまた音信不通状態になってしまったのですが、
そのD子は、数ヶ月後に結婚します。(もちろん、C君ではない人です。)
2011年12月現在、2ヶ月前に結婚しました!
今の夫が顔は一番ダメかも、とか言っていた。 笑)



今、こちらアメリカで踊る合唱部が主役の青春テレビドラマ「glee/グリー」が
とても流行ってますが、私たちも
彼らと同じくらい楽しい青春を過ごしていたように思います。
私たちは彼らみたいに踊ってはいなかったし、
彼らほど恋愛に関するドラマはなかったように思いますが、
言い争いの数は彼らに匹敵する気がします。(笑)

それにしても、このドラマ、日本ではFOX JAPANでしか放映されてないと思うんですけど、
見てる人、います?
私は途中まで見ていたのですが、何回か見逃した後、高校生達が
彼氏/彼女を変えすぎるせいで、全くついていけなくなりました。
でも、たまに見るエピソードは楽しいものばかりです。

私も主役のレイチェルみたいに、ジャーニーの"Don't Stop Believin' "歌いたかったな。
見たことある人には分かると思うのですけど、
あの"Just a City Boy ~♪"っていうところが最高なんです。

話がすっかりグリーの方に飛んでしまいましたが、
今でも合唱部と聞くと、感傷的な思いに浸ってしまいます。

D子とは日本に帰るたびに会ってもらってますが、
他の男の子達とも久々に会ってみたいなぁ。どうしてるのかなぁ、みんな。
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