映画の感想

Netflixで観た映画 -その2-

ディパーテッド」(The Departed) ★★★★☆

またまたボストンが舞台のお話。
大ヒットした香港映画の「インファナル・アフェア」のリメイクで、
ボストン版なので、ジャック・ニコルソン演じるマフィアのボスのモデルは
実在したマフィアのボス、ホワイティー・バルジャーです。
アカデミー作品賞も受賞したので、ご存知の方も多いと思いますが、
ギャング側のスパイの刑事はレオナルド・ディカプリオ、
警察側のスパイのギャングはマット・ディモン、
その他にもアレック・ボールドウィン、マーク・ウォルバーグ、
マーティン・シーンと豪華キャストです。

この辺が舞台の映画ではこの前の記事で紹介した「ザ・タウン」の方が
地元民に人気がある気がするのですが、
私はこちらの方が好きだなー。
とにかくすごくバイオレントなんですが、これくらいじゃないと、
マーティン・スコセッシの映画でない気がします。

ここからちょっとネタバレ。
もうこの映画をご覧になった方、気になる方は空欄部分を反転して読んでみてください。
マット・ディモンの役がとてもずるい奴だったので、(少なくとも私はそう思った。)
最後の最後でマーク・ウォールバーグに殺されて、少し清々しました。(笑&悪)
地元民のマーク・ウォールバーグが最後の最後の重要な役っていうのが、
ボストンらしいなと思いました。


ちなみに、ホワイティー・バルジャーの映画も来年くらいに公開されるみたいで、
ここのところ、色んなところでロケしているそうですよ。
うちの夫はホワイティー・バルジャーを演じるジョニデを見た!と言っておりました。
思ったより「フツーの人」だったそうです。(笑)

「激流」(The River Wild) ★★★★☆

メリル・ストリープ主演の90年代の映画。
メリル・ストリープは川下りが趣味のお母さんの役だったのですが、
その家族が「激流」下りをしているときに、強盗犯に誘拐されるお話。
邦題も話の内容も、90年代っぽい映画な気がするのは私だけでしょうか。

ちょっとありえないような展開なんだけど、ハラハラする映画って
90年代に多かった気がするのですが、こちらもそういう映画の典型という感じです。
内容はどうであれ、こういう手に汗を握るような映画って大好きなので、
とても面白かったです。話の筋書き自体はありえない気がしないでもないけど、
(ここはちょっとネタバレ。既にご覧になった方、気になる方だけ反転して読んでくださいね。)
激流下りのところで、あんなに強盗犯とかとハイタッチしていいんかい、
と思いました。


だいぶ前にも観たことがあったので、ケビン・ベーコンが強盗の主犯だったことは
覚えていたのですが、メリル・ストリープの旦那さん役が
ディヴィット・ストラザーンでした。
この映画に出演した時点でかなりオジサンでしたが、
本当はこういう細くてインテリっぽい人がタイプだったことを思い出しました。
考えてみれば、体型的には正反対な夫を選んでしまったなぁ。(涙)




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Netflixで観た映画 ーその1−

実は去年から私たちはNetflix(日本のディスカスみたいなやつ)を始めまして、
ちょこちょことお家で映画を観賞しております。
ということで、古いものから思い出しながら、感想をちょこちょこと残していきます。
だいぶ前に観た映画も多いので、かなり薄い感想になってしまうかもしれませんが、
ご了承くださいませ。

そのうち、テレビや映画館、もっと古くなると日本で観た映画などの
感想も残していきたいと思っています。いつになるか分かりませんが、乞うご期待。

「ザ・タウン」 (The Town) ★★★☆☆

我が町ボストンに越してきて始めたNetflixなので、
一番最初はボストン(のチャールズ川の対岸にあるチャールズタウン)が
舞台の映画を選択してみました。
夫の職場の方々に、ボストン人は絶対に観るべきと言われたのもあります。

そのチャールズタウンの銀行強盗が、自分が強盗した銀行の支店長に恋するお話。
自分の人生なんて、強盗くらいしかやることがないくらいに思っていた主人公が、
自分が強盗した相手が恋人と分かった時点で、少しずつ人生が変わっていきます。

そんな銀行強盗を演じるのは、マサチューセッツ州出身で
この映画の監督も兼務したベン・アフレック。
その他にも、ベン・アフレックの恋人役でレベッカ・ホール
親友はジェレミー・レナー、元恋人はブレイク・ライブリー、
刑事はジョン・ハム、お父さんはクリス・クーパーと
結構豪華キャストだったりします。

2010年に公開されて、実は2011年のアカデミー賞では
ジェレミー・レナーが助演男優賞にノミネート
されていたらしいのですが、
この頃、移民手続きや結婚式の準備やらで忙しくて、そんなことは全く知りませんでした。
確かにジェレミー・レナーの演技はすごかったです。
明らかにクレイジーな役を演じきってました。

我が町ボストンのシーンがたくさん出てくるので、
そういう面では楽しい映画
でした。
チャールズタウンがちょっとガラの悪い町みたいに描写されてますが、
そんなにガラが悪いのかな。
ボストン観光名物の「フリーダム・トレイル」(ボストンの歴史を巡る道)の
最終地であるバンカーヒル記念塔などはチャールズタウンにあるので、
何度も行ったことがあるのですが、そんな感じはしなかったけどな。

ボストンのシーンがいっぱい出てきて楽しーっていう以外には、
特に楽しめる映画ではありませんでした。
若い男の子とかの方が楽しめる映画かもしれません。

「人生万歳!」(Whatever Works) ★★★☆☆

母に面白かったよーって言われて、ずっと観たかった映画。
やっとNetflixで観れました。
私ら夫婦が大好きなラリー・デヴィッド
(こちらの大ヒットシットコム「となりのサインフェルド」や
「ラリーのミッドライフ★クライシス」のプロデューサー)
が主演のウッディ・アレンが監督した映画です。
ラリー演じる偏屈なおっさん(といっても、おじいちゃんに近い。 笑)が
レイチェル・エヴァン・ウッズ演じる若い娘に恋されちゃうお話。

よくも悪くもウッディ・アレンらしい映画でした。
ウッディ・アレンの映画ってかなり好き嫌いが分かれると思うのですが、
彼の映画が好きな人は気に入る映画ではないかな、と思います。
私も割と好きな方ですが、後ほど観た「それでも恋するバルセロナ」の方が
面白かったかな。
でも、ラリー・ディヴィッドとレイチェル・エヴァン・ウッズのおかげで
ちょっと面白い映画になったかなという気がしました。

日本にはあまりいないかもしれないけど、
「ラリーのミッドライフ★クライシス」の困ったおっさんな
ラリー・デヴィッドが好きな方、ウッディ・アレンの映画が好きな方にはオススメします。

映画 「(500)日のサマー」

勢いあまって、2日連続で更新します。
記事が更新されるのは18日ですが、
実際に書き始めたのは、日本時間の17日です。

夫がいない隙に、夫が絶対に観たくなさそうな
「(500)日のサマー」を観ました。
予告は可愛らしい感じで、ずっと観てみたかったのですが・・・












実際は「う〜ん?」と思ってしまいました。

異性とお付き合いすることが理解できない自由人サマー(ゾーイ・ディシャネル)と
最近よくいそうなロマンチックな草食系男子、トム(ジョセフ・ゴードン=レヴィット)の
恋愛はどうなる?!というお話なのですが、
なんとな〜く現実味がなくて、
私はちょっと理解できなかったところが多かったです。

ああいう異性とちゃんとお付き合いできない女子は、
何かもっと肉食系な気がするんだよなぁ。
あの不思議ちゃんっぽいファッションもすごく可愛くて、
ゾーイ・ディシャネルによく似合っていたけど、
なんか「肉食!」って感じではないんだよなぁ。
ああいうファッションが好きな女の子って、
素敵な彼氏が欲しくて、女子っぽいことが大好きで・・・
という感じがする。
これはネタバレになってしまうけど、(↓反転すると読めるようになってます。↓)
両親の離婚がトラウマになっているなら、あんなに早く結婚できないと思うな。

私の大学の親友にサマーみたいに自由奔放みたいな女子がいるのだが、
彼女はこんな可愛いファッションはしてなかったぞ。
好きな服を勝手に着て、飽きっぽい性格で学期ごとに彼氏を変えていた。
発言も全く不思議じゃなくて、いつも明確で、
色んな意味で肉食系だった。
たまに言い過ぎるところが玉に傷だったが、
そういうのが好きな男子が耐えなかった。
ということで、私はこういう事例を知っているので、
「なんか違〜う・・・。」と思ってしまうのかもしれない。

あまり「現実」という観点でエンタメを見るのはよくないのかもしれないけど、
最近、どうしても現実味がないものを見ると、「なんか違うぞ」と思ってしまいます。
前の記事でも同じことを書いたけど、結婚してアラサーになったせいなのか、
それとも、エンタメ酷評家の夫とずっと一緒にいるせいなのか。

トム役のジョセフ・ゴードン=レヴィット君は、
ああ、最近こういう子いるよな〜っていう感じの青年を好演していた。
バットマンの時もよかったけど、こういう役もいいですね。
あと、サマーのファッションが好きな子は気に入ると思います。

20代前半のときに観ていれば、(いや、この映画はもっとその先に公開されたものですが)
「可愛くておしゃれな映画♪」と思って、気に入ってたかもしれません。
とにかく可愛い映画が観たい方にはオススメします!


(今更ながら)年末年始に観た映画たち

皆さん、こんにちは。
2日前に近所で性的暴行事件が起きたばかりなので、
こんなことを言うのも怖いのですが、夫がカリフォルニアに遊びに行っていることを
いいことに、すっかり今週末はだらけてしまったchicaです。
やはりマジメ人間が近くにいないとダメですね。
外も寒いし、ついつい家の中でまったりし過ぎてしまいます。

なんだか頭も働いていない気がするので、こんなときは
文章を打って、脳を少しでも活性化した方がいいかなと思って、
以前に書き始めてそのまま放置していた記事を更新することにしました。

我が家は去年からnetflix(日本のディスカスみたいなやつ)を始めたので、
ここのところは割と映画を観ているのですが、
今回は久々に映画の感想ブログです。
いやぁ、以前はよく書いていたのですが、暫く書いていないと
あらすじなどを書くのがすごくヘタクソになりますね。

おまけにnetflixを始めましたと言ったのにも関わらず、
今回は年末年始にイギリスの友達のところに遊びに行った時に
乗った飛行機で観た映画の感想です。
(ええ、もう2月中旬なのですけどね。
前置きがすごく長くなりましたが、ぜひご一読くださいませ。


「ブライズメイズ 史上最悪のウェディングプラン」(原題: Bridesmaids)

このブライズメイドっていうのは、アメリカの結婚式で
よく見かける同じ色のドレス、もしくは同じ形だけど色違いのドレスを
着ている花嫁の付添人のことです。
ブライズメイドの中で率先して婚前パーティーなどを企画しなきゃいけないのが、
Maid of Honor(メイド・オブ・オーナー)
また、花婿の付添人はGroomsman(グルームズマン)
その中で率先して男だけのパーティーなどを企画するのは
Best Man (ベストマン)と呼ばれます。
花婿の付添人はギャーギャー騒ぐだけなので、そこまで揉めないらしいですが、
花嫁の付添人はドレスのこと、パーティーのことなので、
結構揉めることがあるそうです。
この映画でも、その花嫁の付添人の戦いが面白おかしく描写されています。

話の内容自体は、幼なじみが結婚することになって、
Maid of Honorになったアニー(クリスティン・ウィグ)が
他のBridesmaid(特に超セレブなヘレン)と
揉めたり、お金がなくて困ったりという単純明快な話なんですが、
女性なら、絶対に理解できる「女子あるある」が詰まっている映画です。
特にアメリカの結婚式に参加したことがある、
もしくはブライズメイドになったことがあるという女性にとっては、
「結婚式あるある」もよく分かって面白い映画なのではないでしょうか。
20代のときに「ミーンガールズ」を見て、「分かるわ〜!」
と思ったアラサー女子は絶対に見た方がいいです。

実はこの映画、高貴な映画でもないのですが、
助演女優賞に強烈なデブスキャラだったメリッサ・マッカーシーがノミネートされてます。
確かにすごかったもんなぁ。
私も最近のおデブキャラの中では、彼女が一番好きです。
あまり日本で有名な俳優さんは出ていませんが、
マッドメンのジョン・ハムがアニーのどうしようもない元カレ役で出演しています。


「真夏の方程式」

ええ、びっくりしましたよ。
こんな邦画がアメリカーイギリス間の飛行機の中で上映されてるとは。
この他にも邦画のラインアップがすごかったです。
韓国とか中国の映画もいっぱいあったみたいで、
思った以上にデ○タ航空の機内エンタメは充実していることが分かりました。

福山雅治が主演の「ガリレオシリーズ」の映画最新作。
私は実は「ガリレオシリーズ」の映像版を見たのは初めてだったのだけど、
(ドラマも観たことがない。)
実は東野圭吾の小説は結構好きで、ガリレオシリーズも何作か読んだことがあります。
この映画の原作はまだ読んでいなかったので、ちょうどよかったです。

主演の女優さんが小説にも登場する内海薫役の柴崎コウさんから
違う役名で吉高由里子に変更になったそうですが、
私は吉高ちゃんの方が好きなので、これはこれでよかったかなと思いました。
吉高ちゃんの方が内海薫っぽい感じがするのは私だけでしょうか。

でもなぁ、福山雅治=ガリレオの印象が強いので、
今更文句をいう人もあまりいないと思うんですが、
私はガリレオはもっと人間っぽい人がよかったなぁ。(この言い方も変ですが。)
上手く言えませんが、福山雅治だと何だかさらっとし過ぎている感じがしました。

推理小説オタクっぽい感想ばかりになってしまいましたが、
ストーリーラインと他の俳優さんたちはよかったですよ。
子役の男の子も上手だったし、杏ちゃんも本当にモデルか?
と思う程、上手でした。さすが、世界のケン・ワタナービーの娘さんですね。


「かぞくはじめました」(原題:Life as We Know It)

東日本大震災の影響でDVD化だけになってしまったこの映画。
ある夫婦の別々の親友だけど、犬猿の仲の
ホリーとメッサーが、その夫婦の死をきっかけに
夫婦の子供で、まだおむつで歩けない赤ちゃん「ソフィー」と
同じ一つ屋根の下で暮らすことになって・・・というお話。

何となくずっと観たかったのですが、やはり面白かった。
ホリーもメッサーも憎めないキャラなのがよかったのかも。
もう映画を観たのも1ヶ月半前なので、特に印象に残っている
シーンなどはないのですが、子供がいる方なら納得できる
内容が多いのかもしれません。

マジメ人間なホリーは「グレイズ・アナトミー」のキャサリン・ハイグル。
プレイボーイなメッサーは「ラスベガス」のジョシュ・デュアメル。
ソフィーのお母さんでホリーの親友は「マッドメン」のクリスティーナ・ヘンドリックス。
と、テレビで活躍している俳優さんたちがたくさん出ていました。
あと、「ブライズメイズ」にも出演していたメリッサ・マッカーシーも。
アトランタの話なんですが、南部訛りでちゃんと話していてすごいなと思いました。

"Pitch Perfect"(日本未公開)

最近、gleeとか学園ミュージカルものがすごく流行っていますが、
このPitch Perfectもその一つ。
gleeと違うのは、大学が舞台で全てがアカペラ、
そして、gleeよりはあらすじが現実よりなところでしょうか。(笑)

gleeはパフォーマンスを観るのは大好きなのですが、
ドラマの部分で「これじゃない感」を私はすごく感じてしまって、ちょっと苦手。
実は私の大学はアカペラで有名なところだったので、
Pitch Perfectは現実味がして、アメリカの大学生なら分かるような内容で、
親近感がわきました。
でも、やはり歌はgleeの初期メンバーの方が上手かなあ。
曲目は最近の曲が多かったので、大学生じゃない若い子も楽しめると思います。
女の子アカペラチームの決勝戦のパフォーマンスがすごくよかったです。
思わずyoutubeとかで何回も見てしまいました。

主役のベッカ(アナ・ケンドリックス)の恋のお相手のジェッシー役の
スカイラー・アスティン君はすごくイケメンではないけど、
たぶん娘がいるパパママは、娘の彼氏がこういう子の方が安心するはず。
結婚する前は絶対にこんなこと思わなかったのになぁ。
やはり、アラサーになって、子供がいる友達が増えたせいでしょうか。
何だか映画の見方も変わってきてしまいますね。

映画 「ロック・オブ・エイジズ」

本当は、この映画の感想も前の映画三昧-その2-の記事で書いていたのですが、
少し長くなってしまったので、別の記事で更新しています。

80年代の音楽が満載のロック・ミュージカルが基になっている映画。
割と豪華キャストで広告もすごかったので、楽しみにしていたのですが、
少〜し期待はずれでした。
今回はちょっと酷評です。配給会社の人たち、ごめんなさい。

私と親戚のJちゃんがミュージカルオタクなので、
本当は公開日の夜中に見に行きたかったのですが、2人とも予定が合わず
結局見に行けたのは、公開されてから3週間後くらいでした。
わずか3週間しか経ってないのに、公開されている映画館が異常に少ない!
どうして?!と思っていたら、「あ〜、やっぱり…。」という感じでした。

ちょっと関係ないけど、あまりにも公開されている映画館が少なすぎて、
仕方なくR市の映画館に行きました。
距離的には、私たちが住んでいる町からそんなに離れていなくて、
割と雰囲気のいいところでした。

こんな感じ。

Redwood City

これも全く関係ないけど、「ファインディング・ニモ」の3D版が公開されるようです。
あ〜、もう、こういうかわいい広告を見ると観たくなってしまうではないか。
サングラスなんてかけちゃって、かわいい〜。
でも、Jちゃんと「ピーターパンの3Dの方が観たいよね。」とも言ってました。
私たちはそういう世代です。(笑)

nemo2.jpg


話を戻して、Jちゃん(ちなみに、この記事で「chicaはハルクね!」と言った彼女です。)は
舞台でもこのミュージカルを観たことがあったらしく、その彼女いわく、
舞台とは結構違うらしいです。歌もかなりカットされているらしい。
歌を大幅カットのミュージカル映画って、だいたいよくないんだよなー。
80年代のハリウッドで若者2人が恋をして・・
というのが、だいたいのあらすじなのですが、
この主役の若い女の子の声が、私にはちょっと苦手な声でした。
ちょっとクセがあって、好き嫌いが分かれる声なんだと思います。

Twisted SisterのWe're Not Gonna Take Itを歌うシーンがあるのですが、
ここ、ちょっとネタバレしてます。もう観た人は、反転して読んでみてください。
そこで何人もの往年の80年代のロックスターが出てたらしく、(ラッシュの人とか)
Jちゃんが「ホラ、あの人は○○っていうバンドの○○さんだよ!」とか
一生懸命教えてくれたのですが、私は全く分からなかったので、
そういうのもあって、私はちょと満足できなかったのかなー。


肝心の豪華キャストですが、アレック・ボールドウィン、ポール・ジアマッティ、
メアリー・J・ブライジなどが出演してます。
トム・クルーズは、一応かっこよかったかな。
でも、当たり前だけど、歌は絶対に歌手の人が上手いなっていうのが、
よ〜く分かりました。これは他の俳優さんもだけど。
キャサリン・ゼタ・ジョーンズはちょっとお化粧が濃かったけど、
「ダンスと歌唱力はまだまだイケるわよ!」というのが、
ひしひしと伝わってきてよかったです。

あと、ラッセル・ブランドっていう、ケイティー・ペリーの元旦那さんで
日本入国を断れたミュージシャン/コメディアンの人が結構よかったです。
ずっと「なんであんなに人気あるんだろー。」って思ってたんですが、
ちょっとワイルドで不思議な魅力があって、女の子にモテる理由が分かる気がしました。
私も好きになっちゃったかも。
夫がロンドンの大学院にいたときに、よくバーなどで見かけたそうです。
「結構偉そうで嫌みな奴だったよ。」とのことですが、
いや、かっこいいものはかっこいいんだよね。ごめんね、夫。



この予告も何回も見て、すごく期待で胸が膨らんでいたのになぁ。
予告がよすぎちゃったのかなぁ、もしかして。

日本では9月21日公開だそうです。
80年代の音楽が大好き、もしくは80年代に青春を謳歌した人は楽しめると思います。
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