CA Driverへの道

自動車運転の練習 in US

本当はこの項は普通の日記で書こうと思っていたのですが、
アドバイスみたいなものもあるので、連続投稿で書くことにしました。

さて、日本に一時帰国する前に仮免を取ったので、運転の練習じたいは
1ヶ月以上先になってしまったわけですが、
この一緒に練習してくれるプロの先生を探すのに、けっこう時間がかかりました。

カリフォルニア州は未成年の場合、最低でも6時間プロの先生と一緒に
運転の練習をしなければいけません。
未成年でない場合は、普通に友達とか家族に教えてもらってもいいのですが、
うちの夫は運転しているときは、典型的な口汚いカリフォルニア人になるので、
(カリフォルニアに住んでいる皆さん、ごめんなさい! 笑)
あんまり一緒に運転したくないな…と思ってしまい、私は未成年でないのにも関わらず、
プロの先生にお願いすることにしました。

ウェブサイトにプロの先生たちのの名前と連絡先が載っている学校を選んだのですが、
最初はこのことを知らずに、学校の事務担当みたいなおじさんに連絡しました。
D先生という人が担当しますということになったのですが、
1週間くらいたっても、まったく連絡がないので、
また連絡したら、その事務担当のおじさんが
「D先生が私の番号にずっと連絡しているが、全くつながらない。」
とD先生が言っている、と教えてくれました。
私は毎日電話を使ってるし、つながらないわけがありません。

私の番号は夫の出身地である隣州の市外局番なのですが、
メッセージにもちゃんとこのへんの市外局番ではなく***ですよ!って言っているし、
(ちなみに、ちゃんとこのへんに住んでいるのに、このへんの市外局番でないという理由で、
まったく電話を返してこなかった学校もありました。)
どうも、私の落ち度ではない気がしました。

腑に落ちないなと思っていたときに、
その学校の評判のいいK先生の連絡先をウェブサイトで見つけたので、
K先生やその他のよさそうな先生に連絡したのですが、
なかなかみんなが電話を返してくれない!
その評判のいいK先生も2回連絡したあとに、電話を返してくれて、
やっとレッスンの予約がとれました。

これはアメリカに住んだことのある方なら知っているかもしれないのですが、
アメリカ(少なくとも西海岸)では、初っ端から普通の道路で運転の練習をします。
最初は住宅街など、車も人も少ないところで運転するのですが、
私は大通りみたいなところも走らされて、なんと家まで帰ってしまいました!
うちの夫にも「大通りからまた違う大通りに曲がって、ここまで帰ってきたよ!」
と言ったら、かなり驚いていました。

私の大学の悪友たちは、「chicaは絶対に怖い運転をするタイプだと思う。」
と私の自信を粉々にしてくれるような人たちだったので、
けっこう不安でいっぱいだったのですが、
やはりあの駐車場にある縁石にのりあげてしまいました。わーん、ごめんなさい!

でも、普通の大通りも運転させてもらえたっていうことは、
私の運転も悪いもんじゃないのかな、なんて調子のいいことも、思ってしまいました。(笑)
「怖い思いばかりさせて、すみませんでした。」ってレッスンの終わりに言ったら、
先生も「いや〜、もっとすごい運転する人もいっぱいいますよ!」
と仰ってくださいました。なんていい人なんでしょう。(笑)
お世辞でも本気でも、この言葉を信じて練習することにします。

その後、本来なら先週末に同じ先生と練習する予定だったのですが、
私が旅行することになってしまったので、結局出来ませんでした。

私が思うに運転は長いことしないと、忘れてしまいます!
ということで、
短い期間でたくさん一緒に練習してくれる先生を見つけたほうがいいと思います。
K先生はかなりいい人だと思いますが、かなり人気の先生なので、
予約が2週間後になってしまいました。

結局その2週間の合間に、
K先生に紹介してもらったJ先生にレッスンしてもらうことになり、
このJ先生は6時間単位でしかレッスンしないことにしていて、
まだ会ったこともない先生だったので迷ったのですが、
3回に渡るレッスンの間隔も短いのもあり、やはりお願いすることにしました。

ということで、そのJ先生に6時間教えてもらい、
K先生にあと4時間教えてもらうことにして、7月初め頃に免許の試験を受けることにしました。
私は本当にどぶの素人なので、
それくらいプロの先生に教えてもらった方がいいかなと思ったのですが、
夫いわく、充分すぎるくらいなので、あとは夫が自分の車で教えてくれるそうです。
やっぱりそうなるんかい!(笑)
この部分は思いっきり、夫が嘘をつきました。
ということで、当てにしないで下さい。詳しくはあとがきを読んでくださいね。)


でも、自分が運転するであろう車で練習した方がいいし、
練習量が多いには越したことはないので、やはり夫にも教えてもらおうと思います。

[2012年6月にあとがき]

しかし、この後、全く上手くいきませんでしたよ!
K先生の4時間のレッスンもいらんだろ、っていうことになって、
結局お断りしてしまったのですが、全く充分でなかったです。
この件に関しては、はっきり言う。
夫のばかやろーーー。嘘つきーーーー。

後日、どこかのあとがきか、もしくは新しい記事として
もう少し詳しく書こうと思っていますが、
やっぱり理解のある方に、長時間習ったほうがいいと思います。
何にしろ、大人の移民が車の運転に慣れるまでは、だいぶ時間がかかりますから。(涙)

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仮免難しかったよ@カリフォルニア州

以前、DMV(自動車教習所みたいなところ)でおばちゃんと喧嘩した話を書きましたが、
その数ヶ月後に無事グリーンカードも取れて、
ちゃんと仮免のテストを受けられることになりました。
でも、その仮免が意外と難しかった!

仮免、仮免と言っていますが、
こちらの仮免(というか、第一段階というべきかもしれない。)は<
日本と違って実技でなく、筆記試験を最初に受けることになっています。
で、DMVで発行されているぺらぺらのマニュアル本(無料)を勉強して、
試験に挑むわけです。
DMVのウェブサイトでも、参考問題みたいのが載っていて、
それと一緒に勉強できるのですが、それだけじゃ足りなかった!

最初の受付で申し込み用紙をチェックされた段階から
違うブースでのIDや社会保障番号のチェック、
視力検査、写真撮影まではうまく行ったのですが、
実は私、いざ穴埋めの筆記試験のときになって、固まってしまったのです。

(ちなみに、このときの最初の受付のおばちゃんは、
私の申し込み用紙をチェックしただけでした。
あの私と喧嘩したおばちゃんの前に受付してた、少し風変わりな方のおばちゃんです。
ということは、
あの喧嘩したおばちゃんは、私のIDなどをチェックする必要はなかったのでは?)

で、肝心の試験問題……。

●何をしたときに、DMVに5日以内に知らせなくてはいけないのか?

という最初の質問はまだ大丈夫だったんです。
(正解は車を他の人に売った、もしくは譲ったときです。)

が、しかし!!

●21歳の成人は何%以上のアルコール量で運転するのが、違法でしょうか?

でつまづいてしまったのです!
(正解は、0.08%)

そう、カリフォルニア州(アメリカ全土かな?)の自動車免許の筆記試験は
やけに法律に関する問題が多いのです。
うちの母は、大学生のとき自動車部に所属していたらしいのですが、
その母いわく、「私のときはそんな問題なかった!」そうで、
日本の筆記試験に比べると、こちらのはだいぶ難しく思われてしまったようです。
日本に帰ったときも、「興味があるから、本持ってきて。」とお願いされました。

その他にも、
●18歳未満の未成年が同伴しているときに、タバコを吸うのは・・・
(どんな場合でも違法)


など、けっこう細かい部分の問題が出ます。

それと、私が以前住んでいた隣州にある町は、頑張れば車はいらないところだったので、
車を持ってなかった私はあまり常識がなく、
ちょと考えれば分かるような問題でも、今考えると
「え?この人大丈夫か」
と思われるような回答をしていたみたいです。

ということで、1回目は見事に落ちてしまいました。
私の名前が呼ばれる前まで、おとなしそうなアジア系のおばちゃんだったのに、
急に私の番になって、すごく声の大きなインド系のおばちゃんになり、
「○○(苗字ね)chicaさ〜ん」と呼ばれた後、
「あなたは6問以下しか間違えてはいけないのに、9問も間違えました。
ということで、今回はダメでした〜。ざ〜んね〜ん!」

とあっさり、でもはっきり不合格を言い渡されてしまいました。
あんまりにも声が大きかったんで、一緒に来てくれた夫のおじいちゃんにも
その他のみなさんにも知れ渡ってしまいました。
恥ずかし〜!

しかし、その後その他のみなさんがとても優しかった!
私は隣州の人たちの人の良さに慣れていてしまっていたので、
この頃は「カリフォルニア人ってなんだか冷たいわね!」ぐらいに思っていたのですが、
このときは、中年のおば様が「あ〜、落ちる人いっぱいいるのよね〜、次は大丈夫よ!」
って言ってくれたり、高校生くらいの若い男の子も
「僕の友達は一回落ちたけど、次の日受けたら受かったよ!」と慰めてくれました。
ここにて前言撤回します。スバラシイネ、カリフォルニア人。
実は私、このときカリフォルニア人の人のよさを確認出来たのでした。

そして、やはり夫のおじいちゃんもとても優しい人で、
数日後にまたDMVに連れて行ってもらうことになり、予約しなかったのにも関わらず
そんなに待たされることもなく、無事に受かりました。
夫の「間違えた箇所をちゃんと入念にもう一回読んだほうがいいよ。」
という少し腹立つ優等生発言を聞いたかいがあったようです。
こうして、私は無事に仮免に受かった今、車の運転の練習をしています。
次は、はじめて練習したときのことを書いてみたいと思います。

追伸

ここに書いてある試験問題などは、カリフォルニア州のものです。
アメリカは一つ一つの州が国みたいな感覚があるので、
州によっても法律などがだいぶ違います。
カリフォルニア州の仮免は筆記でしたが、
私が以前住んでいた隣州のは、コンピューターで答えなくてはいけないもので、
「鹿飛び出し注意!」の標識の問題もありました。
(このときは、州のIDを取るついでに!と思って、受けてみたのですが、
見事に落ちました。今考えてみると、隣州のほうが難しかったかも。)

とにかく、州によって法律なども変わってくるので、ご注意くださいね!

喧嘩しました@自動車教習所みたいなところ in カリフォ〜ルニアに関する批判コメントについて

本来の喧嘩しました@自動車教習所みたいなところ in カリフォ〜ルニア
記事のあとがきににも、書いたのですが、
つい先ほど、前のブログで載せていた写真を英語版のwordpressのブログにも載せたいな
と思って、久々に前のブログで使っていたjugemさんの方にログインしたのですが、
そこでこの記事に関するコメントが通りすがりの方から

「結局は間違えたのは自分ではないか、それなのに係の方に怒鳴るなんて失礼だ、
そういうあなたみたいな日本人の女がいるから、きっとその係の方も
これから東洋からの人を嘲るような態度をとるだろう。
そんなに不満があるなら、ブログになんて書かないで、DMVに電話したらどうか?
日本にいるわけじゃないんだから、海外にいる日本人として恥ずかしくない行動をしないと。
通りすがりでどうでもいいけど、むかついたからコメントしました。ごめんなさい。」


というような批判的なコメントが寄せられていました。
このコメントに関して、私も思うこと、反論したいことがあるので
取り急ぎ、ここで書かせていただきたいと思います。

******************************************

まず私の記事を読んで、不快に思ってしまったことをお詫びしたいと思います。
これはこのコメントを読んだ方だけでなく、
本来の記事を読んで不快に思った方に対してもです。
確かにこの記事は、DMVでなくても公共機関で働いている方、働いたことがある方なら
少しカチンと来る内容かもしれません。
その点はお詫びします。申し訳ございません。

そして、私はたった今、本来の記事を編集し直しましたが、
口調がきつい部分が多々ありました。その点についても、申し訳ないと思っています。
私は、家族や友人から「chicaってアブナイ運転しそうだよね!」とかさんざん言われて、
なんとなく自動車の運転に関しては、少しコンプレックスがあります。
ということで、自動車の運転に関することについては、
少し攻撃的に言ってしまうこともあるのかもしれません。

あと、批判的なコメントも慌ててしまって、間違えて削除してしまいました。
ということで、前述の青い字で書いてある部分はコメントの要約であることもお詫びします。


ここまでさんざん謝罪しましたが、ここからは反論します。

私がDMVで喧嘩したおばちゃんはとても態度が悪く、
明らかに私をバカにしている感じでした。
本来の記事にも書きましたが、
「ダメ!ちゃんとしたのでないとダメなの!他の書類もぜ〜んぶ見せんだよ!」
と最初に私に言った時点で、とても失礼だったのを覚えています。

ここアメリカでは、まだ非白人系に対する差別や偏見があります。
カリフォルニア州は本当にたくさんの人種の方がいるので、まだいい方だと思いますが、
それでも、
「アジア系(特に日本人や韓国人)は怖くない。優しい。何を言っても怒りはしないさ!」
と思われているような節があります。
これは私が僻んでこういうことを言っているのではなく、
私が10年以上アメリカに住んで、学んだことであり、
私の夫をはじめ、非白人系に理解がある方もよく言っていることです。

ということで、私も敢えて、このおばちゃんには強い態度をとらせていただいたのです。
私たちアジア系が固定観念通りの態度をとっていたら、
いつまでも「何を言っても大丈夫!」というような態度をとられるでしょう。

あと、このDMVのおばちゃんは
「グリーンカードが取れてからでないと、手続きは始められないね!」
と言ってましたが、これは間違いです。
まだ最初の段階から編集してませんが、この記事でも書いたように、
グリーンカードを取得する前でも、自動車免許がとれる場合があります。
(特に、就労許可証はDMVでも、社会保障番号を取得するときでも使えます。)

このDMVのおばちゃんは、こういった正しい情報も持ってないのに、間違えたことを言って、
自分にとってはメンドクサイことをわざと避けているように、私は思えたのです。
このことにとても怒っていたのは、そういう理由もあります。
第一、DMVという公共機関に働いていて、ちゃんとルールなどを把握してないというのは
私はおかしいと思います。
たくさんのルールがあるので、覚えるのが、とても大変なのかもしれませんが。
でも、一応誰かに確かめる、とかそういう行動は出来たはずですよね。

これは補足なのですが、DMVの電話はとてもつながりにくく、分かりづらいです。
(私が最後に電話したときは、少なくともそうだった。)

****************************************

最後に……

これはコメントやリンクのことなどのページでも
似たようなことを書こうと思っていますが、
「通りすがりでどうでもいいけど、むかついたからコメントしました。ごめんなさい。」
というようなことを書いているのに、
わざわざコメントをするのはやっぱりおかしいと思います。

昔から2ち○んねるなどでよくこういうことがありましたが、最近ではyoutubeなどでも、
わざわざ批判的なコメントをする人が増えていて、
なんとなく見逃されている感がありますが、私はこういうのを見るたびに
「こんなこと書かなくていいのに…。」と思います。
自分にとって不快な記事などを読んでしまったら、「嫌なもの見ちゃったな…。」
くらいの気持ちで読み逃がすことは出来ませんか?

会ったこともない他人が更新している内容を読んで、
どうしてわざわざ批判できるのでしょうか。
何回かコメントしたりして、ブログ上でお友達になっている方なら理解できます。
ただ最初に他人のブログを訪れた段階で、
自分が持っているかもしれないブログのURLも、メールアドレスも載せないで、
最初に載せたブログのコメントで他人の記事を批判する、というのは
正直言って、私はとっても卑怯だと思います。

コメントを間違えて削除してしまったのも、
「ああ、久しぶりにコメントがある!」と思って、うきうきした気分でいたのに、
批判的なコメントだと分かって、びっくりして動揺してしまったからです。
もし自分がブログを持っていて、
見ず知らずの方から急に批判的な内容のコメントが送られてきたら、どうしますか?
不快になりませんか?

すごく夜遅いのですが、気持ちがすっきりしなくて、どうしても書きたかったので、
全部正直に書きました。
無視するという選択肢が一番よかったのかもしれませんが、
特に「わざわざ批判的なコメントをすること」に関しては、ここのところ
どうしても強く思うところがあったので、敢えて書かせていただきました。

とにかく、人を不快にさせないように、コメントをする際は充分に気をつけましょう。


喧嘩しました@自動車教習所みたいなところ in カリフォ〜ルニア

実は私、一昨日から自動車の運転を練習し始めました。
でも、この練習し始めるまでの道のりがなかなかに大変だった!

ということで、はじめて運転した体験談も忘れないうちに早めに書きたいのもあるし、
いろいろ学んだこともあるので、婚約ビザで渡米して、
私と同じくカリフォルニア州で運転免許証を取ろうとしている方のためにも、
これから何回かにわけて、私のCA Driver道中記を書いて行きたいと思います。

本当は少し過去のことになってしまうので、ビザ手続きの日記のように
実際にそのことが起きたあたりの日付で過去日記として書こうと思ったのですが、
ビザ手続きをする必要のない人にとっては、
あまり興味のないだろう内容とは少し違って、
なかなかにドラマチックな内容なので、現在の日記として投稿することにしました。
一部、アメリカ合衆国、もしくは同じくアメリカでも、
カリフォルニア州に住んでいない方にはつまらない内容があるかもしれないので、
そこは連続投稿などの形で書いていきたいと思います。

この記事を書いた後に気づいたのですが、今回のはentertainingであるのと同時に
少し愚痴っぽいです。そういうのが嫌いな方はスルーしちゃって下さいね!

**********************************************

さて、前置きがすご〜く長くなりましたが、
アメリカ合衆国で運転免許証をとるためには悪名高き、
DMV(Department of Motor Vehicles、日本の自動車教習所みたいなところ
お世話にならなければいけません。
このDMV、州によってけっこう特徴があるようですが、
私が思うに、カリフォルニア州のDMVは最悪です。
(最近離婚したシュワ前州知事がいろいろ削減したせい?
もしDMVで働いている方が、この記事を読んでいたらごめんなさい!)

たぶんK1 visaで渡米して、Adjustment of Statusの書類を一通り提出したほとんどのひとは
「さあ、車社会だし、免許証でもとらなくては!」となるでしょう。
しかし、これが意外と簡単にいかないものです。

2010年10月下旬、私はカリフォルニア州のDMVのウェブサイトをざっと読んでから、
Driver's permit(仮免)を取得するために、
パスポートとMarriage Certificate (婚姻証明書)と
大学生のときから持っていたSocial Security Card
(社会保障番号が書いてあるカード、このときはまだ旧姓から新しい苗字に変えてなかった)を持って、
はじめてカリフォルニア州のDMVに行きました。

受付担当は私の前までちょと賑やかで変わってそうな、
まあまあ親切そうな黒人女性だったのですが、
急に私の書類をチェックする前に大柄な意地悪で不機嫌そうな白人女性に変わってしまいました。
そして、私はその意地悪なおばちゃんの怒濤のやり取りをすることになるのです。
そのやり取りは以下の通り。
(ここから、私の行動&言動はピンクの文字で、
おばちゃんの言動&行動はブルーの文字で、
その他のガヤの言動はグリーンでお送り致します。

(ちゃんとした婚姻証明書も持ってきてたんだけど、コピーの手間がかかるかなと思って、
まず、あらかじめコピーしておいた私が婚姻証明書を渡す)


(そこでおばちゃんがうざったそうな顔で、すかさず)
「ダメ!ちゃんとしたのでないとダメなの!他の書類もぜ〜んぶ見せんだよ!」


(私が嫌みっぽく婚姻証明書や他の書類を渡しながらも、でも丁寧に)
「あ、私、今移民になる手続きしているですけど。」


(ここで、おばちゃんの態度がますます傲慢で意地悪なものになる)
「はぁ〜!グリーンカードが取れてからでないと、手続きは始められないね!
それに何、あんた、Social Security Cardの名前も変えてないの?ダメ、ダメ、ダメ!」


「私、DMVのウェブサイトを一通り目を通しましたけど、
そんなことどこにも書いてませんでしたよ!」


「でも、ともかくSocial Security Cardと免許証は同じ名前じゃないといけないんだよ!」

「あら、じゃあ、旧姓なら発行してもらえるっていうこと?!」

(ここでおばちゃんの顔が少々曇る。)
「・・・たぶんそうだと思うけど・・・。」

(しかし、おばちゃん、ここで私のパスポートを再び見る。
そして、面倒くさそうにそのパスポートを投げるような感じで)
「ともかく、こんなんじゃ、手続きは始められないね!」


「ふ〜ん!でも、ウェブサイトにはとにかくあなたが言っているようなことは、
ひとっつも書いてありませんでしたよ!
私はオタクのウェブサイトを見て、ちゃんと調べたんですよ!」

(この時点で、私かなりキレ気味。)


そして、ここで次の番のおっさんも、「おい、いい加減にしろよ!」とヤジを飛ばす。

(そのおっさんのせいかは分からないが、ますます不機嫌な態度で、私に)
「あんたがウェブサイトを見たかなんて、私にはどうでもいいんだよ。
とにかくダメだね!次!」


と最後には私の書類を投げ返して、むりやり私を無視しました。

私は悔しい〜と思いつつ、
わざわざDMVまで送ってくれた夫の祖母になぐさめられつつ、家路についたわけですが、
家に帰ってからも、ハラワタ煮えくりまくり状態だったので、
もう一度DMVのウェブサイトを読んでみると、
こんなところ誰が読むんじゃ!と思うような分かりづらいところに、
いろいろ書いてありました。

ここでいろいろ分かりづらいことをまとめて書こうと思ったのですが、
長くなるので、違う記事で更新してます。

2012年6月に追記:

つい先ほど、前のブログで載せていた写真を英語版のwordpressのブログにも載せたいな
と思って、久々に前のブログで使っていたjugemさんの方にログインしたのですが、
そこでこの記事に関するコメントが通りすがりの方から寄せられており、

「結局は間違えたのは自分ではないか、それなのに係の方に怒鳴るなんて失礼だ、
そういうあなたみたいな日本人の女がいるから、きっとその係の方も
これから東洋からの人を嘲るような態度をとるだろう。
日本にいるわけじゃないんだから、海外にいる日本人として恥ずかしくない行動をしないと。
通りすがりでどうでもいいけど、むかついたからコメントしました。ごめんなさい。」


と言ったような内容のものでした。
実は驚きのあまり、間違えてコメントを削除してしまったので、
ここに書いてあることは要約です。ごめんなさい。

もう夜遅いのですが、気持ちがすっきりしないのと、
このコメントには反論したいことがあるので、私も取り急ぎ
このコメントに関する記事を更新させていただくことにしました。

詳しくはこちら
興味のある方、もしくは批判された方は、読んでみてくださいね。
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