適当に料理してます。

バナナブレッドを作りました。

少し(というか、だいぶ)更新さぼってました。
すみません。
実は夫に「知らない人と交流するブログなんて云々。」みたいな小言を言われてから、
ちょっと更新する気が失せてしまっていました。
でも、いいよね!私がしたいことをすればさ、いいよね!
なんて勝手に開き直ってしまい、(ごめんね、夫。 笑)
こうやって更新しています。

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ちょっと前ですが、バナナブレッドを作りました。
だいぶ前に、ル・クルーゼのオーブン皿を買ったのですが、
最初に作るなら、夫の家族が大好きなバナナブレッドにしよう!
と思い立ったのです。
義母にファミリーレシピがあるのか聞いたのですが、
「いつもインターネットとかで適当に調べちゃっている」
という、なんとも義母らしい返答だったので、(爆笑)
昨日リンクさせていただいた、私と同じくカリフォルニア州に住んでいらっしゃる
真井まあのさんのブログの記事を参考にさせていただきました。

そのまあのさんが参考にしたレシピはこちら
私もこのレシピに沿って、作ってみました。
ここから適当に訳していきます。
ガーリック・ブレッドのときと同じく、
ちょっと違う風に作ってしまったところや補足したいところは、
緑の文字で説明していきます。

材料:
ーつぶした状態のバナナ 3〜4本(私は4本にしました。)
ー溶かした状態のバター 1/3カップ
ー砂糖 1カップ (3/4カップでもよい。)
(↑うちには普通のお砂糖はなかったので、今hipsterの間で流行っているらしい
Raw Cane Sugarを使いました。粒子が少し大きめで荒いやつです。
普通のお砂糖より加工されていない、お腹に優しい?!とかいうウワサ。
うちにあったのは、夫が以前買って来たやつなので、
私は詳しく知りません。本当は3/4カップにしようかと思ったのですが、
夫曰く、私が作るデザートは甘さ控えめすぎ!らしいので、
今回は1カップにしました。)

ー溶き卵 1個
ーバニラエッセンス 小さじ1杯
(ここ、英語ではvanillaとしか書いていなかったのですが、
お料理でバニラといえば、バニラエッセンスみたいなところがあるので、
私はバニラエッセンスを使いました。これでよかったのよね?←少し不安。)

ー重曹(ベーキングソーダ) 小さじ1杯
ー塩 ひとつまみ
ー中力粉 1&1/2カップ

作り方:
1.オーブンを350°F (175°C)に温めておく。
2.つぶされた状態のバナナを大きなボウルに入れて、バターを入れ、
木のスプーンでかき混ぜる。
(私は木のヘラみたいなやつと、プラスチックの泡立て器を使ったのですが、
電動の泡立て器が欲しいな〜と思ってしまいました。
これがあると、かなりお菓子作りなどが楽になると思う!)

3.次に砂糖、溶き卵、バニラエッセンスを混ぜる。
4.重曹(ベーキングソーダ)と塩をボウルに散らして、かき混ぜる。
5.最後に中力粉を入れ、かき混ぜる
6. 4x8inches (約10x20cmくらい)のオーブン皿にバターを塗る。
(注:材料のところにあるバターとは別のバターです。)
7.ボールの中で混ぜたものを、オーブン皿に入れる。
8.オーブン皿に入れてあるものを、1時間くらい焼く。
9.焼いた後、少し冷やしたら出来上がり。

前のガーリック・ブレッドと比べると
作り方のところの番号が多くなってしまったので、難しく思われるかもしれませんが、
要するにボウルの中で全てを混ぜて、バターが塗ってあるオーブン皿に入れて、
1時間オーブンに突っ込んだら、出来上がり!

という感じなので、とっても簡単です。

私たちは8x8inches(約20x20cmくらい)のオーブン皿しか持っていなかったので、
それを使いました。1時間ちょっと焼いたかな?

ここで義母と夫からのアドバイスですが、
オーブン皿の中身に爪楊枝か何かをさして、
爪楊枝にどろっとした中身が付いてきてしまった場合は、
まだちゃんと焼けていない
、ということらしいです。
爪楊枝に何も付かなくなるまで、辛抱強く待ってみましょう!
私たちはお箸でつんつんやってしまい、
最終的にはバナナブレッドがボコボコになってしまいましたが。(笑)

あと、オーブンを温め始めるのは、
全ての材料をボウルに混ぜてからでもいいかも
しれません。
すぐ温まってしまうものね。

banana bread 2

Raw Cane Sugarにしたせいか、英語のレシピのサイトよりも
茶色く出来上がった気がします。
でも、と〜ってもおいしかったですよ!
夫も「ちょうどいい甘さでおいしい!」と喜んでおりました。

私のデザートは甘さ控えめすぎる、と一言多かったうちの夫ですが、
実はアメリカンの割には、甘いものが好きでない方だと思うので、
日本人の皆さんでも大丈夫な甘さではないかな、と思います。
というか、アメリカンの甘さってどんだけ!
このバナナブレッドも、日本の甘味と比べるとやはり甘い方になってしまうかなぁ。
あと、結構な量になるので、2人で食べきるのは少し大変です。

簡単なので、興味のある方は作ってみてくださいね!

ちなみに、このレシピを最初にブログで紹介してくださった
真井まあのさんのブログ、とっても面白いです!
4コマ漫画を載せていらっしゃるのですが、
私と同じくカリフォルニア州で国際結婚、
おそらく同い年か同世代ということで、
あ〜、分かる〜!っていうエピソードが盛りだくさんです。
アメリカ生活がどんなものか興味がある方は、
ぜひ訪問してみてくださいね。⇨こちら!!
まあのさん、メッセージを送った翌日に返信していただいて、ありがとうございました!
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ガーリック・ブレッドを作りました。

私、日本人のくせに細かな料理なんて本当にできない方だと思うんですが、
最近、アメリカ人受けするレシピを発掘しつつあるので、
これから発掘次第、徐々に公開していきたいと思います。

うちの夫は「前世、日本人だったの?いや、日本人じゃなくても絶対にアジア系だよね?!」
っていうくらい、アジアご飯が大好きなので、
やはり我が家の料理はアジアご飯に偏りがちなのですが、
やっぱり白人のお友達などに振る舞うときは、アメリカンっぽいのがいいですよね。
って、今日のどちらかといえば、イタリアンですが。(笑)

ということで、今日は
うちの冷蔵庫をドラキュラも真っ青!なにんにく臭にしている

crushed garlic1


をどうにか早く使ってしまえと思って、ガーリック・ブレッドを作りました。

ちょっとぼけてしまいましたが、写真に写っているのは
Trader Joe's(トレーダー・ジョーズ、略してトレジョ)で買ったcrushed garlicです。
つぶされた状態のにんにく、という感じでしょうか。
もう、これが臭くて!
本当はMinced Garlic(既に細かく切られているにんにく)が欲しかったんですけど、
そのときはトレジョにはなくて、他の場所に行く時間もなかったので、
お店にいた笑顔がかわいらしいお兄さんの「おいしいよ〜♪」という一言で
ついつい買ってしまったのでした。

でも、なかなか減らない、今のところ使い道がドレッシングを作るときくらいしかない
ということで、英語でcrushed garlicが使えるレシピを探して、
行き着いた先がガーリック・ブレッドだったのです。

ちなみに、参考にしたレシピサイトはこちら
英語のレシピって、アメリカの単位で表示してあるし、分かりづらいし!
と今まで悪印象だったのですが、ここは違う換算法とか
人数分によっても材料の量を変えてくれたりして、割と良心的で気に入りました。

ここから、材料や作りかたを紹介していきますが、お料理に関しては超B型人間の私、
全てをきちんとレシピ通りに作ったわけではないので、(材料の需要もあるしね。)
ちょっと違う風に作ってしまったところは、緑の文字で説明していきます。

材料
ーイタリアン・ブレッド1斤
(はい、さっそく緑の文字です。
イタリアン・ブレッドが大手スーパー、セーフウェイで見つからなかったので、
フランス・パンみたいなバケットのパンを買ってしまいました。
Artisan Plain Filone Breadですと。)

ーバター大さじ5杯 やわらかくしておくこと
(電子レンジに15秒くらい入れてしまったら、トロトロになってしまいました。
でも、この方が後々混ぜやすいかも?10~15秒くらい入れるといいかもしれません。)

ーエクストラ・バージン・オリーブ・オイル小さじ2杯
ーcrushed garlic 3片分 
(私は小さじ3杯ほどにしました。たぶん、そんなもんじゃないかしら。)
ーオレガノ小さじ1杯
ー塩こしょう少々
ーみじん切りしてあるモッツァレラチーズ1カップ
(私は最後に、適当にちらしちゃいました。)

作り方
1.オーブンを温めておく。
(私はトースターでやってしまいました。でも、本当にトースターでも充分!)
2.パンを2.5~5cm(1~2inches)くらいの厚さに切る。
3.小さいボウルに、バター、エクストラ・バージン・オリーブ・オイル、
crushed garlic、オレガノ、塩こしょうを混ぜる。
4.この混ぜたものを、パンの上に塗る。
5.ベーキングシートの上にパンを乗せ、
5分くらい、もしくはパンが少し茶色くなるまで、オーブンで焼く。
焦がさないように、ちょくちょくチェックすること。
6.一度、オーブンから出して、チーズを乗せる。
その後、2〜3分くらい、もしくはチーズが少し茶色くなってとけるまで、
オーブンで再び焼く。

うちのトースターが強力なのか、トースターで焼いている時間が
異常に短かった気がします。
まあ何はともあれ、こんな風に出来上がりました。

garlic bread

(あまり血液型の話は好きでないが)
あ〜、つくづく自分B型だよ。
というか、材料のところで「こんなもんじゃないかしら。」とか書いてあるあたり、
すんごく適当ですね。自分のことなのに失笑しちゃいます。

でも、なかなかにおいしかったですよ。
モッツァレラチーズがよかったのか、オレガノがよかったのか
アメリカのガーリック・ブレッドの割にはあっさりとした味になったと思います。
これ、少なくともトッピングなどは10人分で作ったのですが、(後で気づいた 笑)
夫は10切れも食べてました。どんだけ食べるのか、君は。

こんなアメリカ〜ンな夫がとっても気に入ってくれたみたいなので、
アメリカ人にパスタを振る舞うときなどにいいかもしれません。
この私でも「おおっ!」と思ったくらい簡単でした。


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