移民手続き

I-751 条件削除

★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★
ここで初めて移民手続きの記事を読む方は、
必ず、先にここをお読みください。よろしくお願いします。

★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★


今までの移民手続きの記事を読んでみたい方はこちらまで。(目次のページに飛びます。)

もう条件削除が終わったのは1年以上前なのですが、
一応備忘録として、更新しておきます。
なんだかあまりタイムリーな記事ではなくなってしまいましたね。
申し訳ありません!

まず、少し説明しますと、
私は東日本大震災が起きた少し前に、Conditional Permanent Residencyという
2年間のみ有効の永住権を、アメリカの移民局から頂いて、
その永住権が、昨年の冬が有効期限のものだったので、
グリーンカードに記載されてある有効期限日の90日前から、
10年有効の永住権の申請できることになっていました。
この手続きが書類上では、I-751と呼ばれるもの、
日本語で訳すと、(Conditional Permanent Residentである状態からの)条件削除
ということになります。

少々分かりづらい説明になってしまいましたが、要するに
2年間有効のグリーンカードを10年有効のものに切り替えるということですね。
で、そのために、「私たちは結婚してまだ2年しか経っていないけれど、
ちゃんと夫婦らしいことをしていますよ。偽装でありませんよ。」
ということを証明
しなくてはいけません。

ということで、今回移民局に提出したものは、その証拠書類ばかり。
大抵のものは自分で揃えられたのですが、
夫を含め、他の方に協力して頂いた書類もありました。
ということで、まずは自分の力では解決できなかった書類から。


1.Affidavits (供述宣誓書)

夫婦以外の第三者から、「この夫婦とはこんな関わりを持ってます。」
ということを証明してもらう書類です。
実は、ここの概念で少し夫と揉めたのですが、
供述宣誓書は、その第三者の方に準備して頂いてもいいし、
I-751を提出しなければいけない外国人配偶者、もしくはアメリカ人の配偶者が
準備してもよいそうです。
うちの場合は、提出した3枚全ての書面を夫が準備しました。
夫曰く、この方が統一されていていいかも、とのことです。

複数提出する場合は、もちろんですが全て違う第三者の方から、
そして、内容が違った書面でなければいけません。
うちの場合は、義母、夫の従兄(といっても親友に近い)、
家族ぐるみで仲良くして頂いている会社の同僚の方にお願いしました。

夫に準備してもらった後は、第三者の方と一緒に
Notary Public(公証人)がいるオフィスに行き、
公証人の前で一応宣誓して頂いて、(といっても、カリフォルニア州はすごくカジュアルでした。)
第三者の方と書面にサインをしてもらいます。

一応家族だけでなくお友達も含めて、バラエティーに富んだ知り合いの方に
頼んだ方がいいみたいです。
Affidavitsは一応optional(もし可能であれば)ということで、
少し早めに提出したかったのもあり、実は義母のはファックスで送ってもらった書面を
移民局に送ってしまったのですが、大丈夫でした。
でも、一応originalの方がいいですかね。

2.Joint Tax Return (日本語でいう確定申告ですかね。)2年分、と401K(年金に関する書類。)

これは「自分で用意しましたよ!」っていう方もたくさんいらっしゃると思うのですが、
chica家はこういうお金に関する面倒くさいものは夫担当なので、
これも夫に用意してもらえるはず・・・だったのですが、
なんと夫、最初の1年のJoint Tax Returnのコピーを取っていなかったことが発覚!
あれほど、「絶対にコピー取っておいてね。グリーンカード更新のときに必要だからね。」
って言ったのになぁーーー!(今思い出して、イラっとしている。 笑&涙)

ということで、結局1年目のは
IRS(アメリカの国税庁みたいな機関)から返ってきたお手紙のコピーなど
2年目はソフトウェアで手続きしたらしく、コピーはすぐに手に入ったので、
Joint Tax Returnのコピーを提出しました。

私と同じくTax Returnを配偶者に任せてしまっている奥様、旦那様は要注意。
必ずコピーを取っておいてもらいましょう。

あと、うちは401Kのコピーも夫に取ってもらいました。
これはすごく簡単だったみたいですけどね、彼にとっては。

3.写真

意外に配偶者やご家族、お友達の協力が必要なのかもしれないがこの写真。
この記事にも書いたのですが、
うちは夫と2人の写真は定期的に撮っておいたのですが、
書類を提出した年の夏頃になって、急に家族や友達と一緒に写っている写真が
少ないことに気づいて、夏頃から慌てて取り出したり、
写真が好きな両親から写真を送ってもらったり、アルバムから掘り出してきたりで
意外と大変でした。

写真が好きな人が周りにたくさんいれば、全く問題ないと思うのですが、
うちは夫があまり写真を撮られるのが好きでない(最近はそうでもないけど)、
私は写真を撮る方が好きで、夫の家族と一緒にいるとカメラ係に徹することが多い、
学生時代の友達がほとんどカリフォルニアにいなかった
など、色々な理由が重なりました。

配偶者との写真だけでなく、定期的にご家族やお友達も写真に写ってもらう、
ご家族やお友達と一緒に写っている写真は遠慮なく頂いた方がいいと思います。(笑)


自分以外の方に協力して頂いたのはこれくらいだったのですが、
少し後悔したのは、家族や友達からもらったホリデーカードや結婚式の招待状などの
コピーも送ったのですが、
私たちの住所と相手の住所が書いてある封筒を、ほとんど処理してしまっていたこと。
chica家は、住所が入っているものはすぐにシュレッダーにかけてしまうクセがあるのですが、
本当は住所が書いてある封筒のコピーも一緒に送った方がよかったみたいです。

一応、送った書類を羅列しておきます。

★Affidavits (供述宣誓書) 3枚
★Rental Agreement(アパートの契約書)
★光熱費、携帯電話、テレビ・インターネットの請求書
★Joint Tax Return (2年分)
★健康保険のカードのコピーや請求書など
(うちは歯科は違う会社の保険なので、そちらも送りました。)
★車両保険のカード
★Bank Statements for Joint Account (共有名義の口座の明細書)
★401K(退職金に関する書類)
★クレジットカードの請求書
★家族や友達からもらったホリデーカードや結婚式の招待状のコピー
★写真
★旅行に行ったときの航空券やホテルの請求書のコピー

写真はもちろんですが、どの書類も二人の名前が記載されてあることが大事です。
私たちの場合は、ホテルの請求書以外は二人の名前が記載されていたと思います。

最初の2年有効のグリーンカードを申請したときに比べると、
随分お気楽に書類の用意や手続きをしてしまった感があるのですが、
私のグリーンカードは書類を提出してから6ヶ月後くらいに届きました。
書類を提出してから1ヶ月後くらいに、こちらに引越してきたのですが、
それがなければ、もう少し早く届いたのかなとも思います。

でも、まあグリーンカードがいつ届くか、面接があるか、
すぐ受理してもらえるかなんて、運や国籍にもよりますものね。
ちなみに、私たちと同じくらいの時期に書類を提出した
visajourneyで見かけたヨーロッパ系カップルは、3〜4ヶ月でもらっていた気がします。
やはり発展途上国出身の方などは大変なのかなぁ。

これは他の移民手続きの記事でもよく書いていることですが、
とにかくあまり緊張せずに、「そのうち届くぜ!」と思いながら、
気長に待つことが大事だと思います。
まあ、そう頭では思っていても、実際はイライラしてしまうこともあると思いますが。

これから、条件削除の書類を提出する皆様、
あまりカリカリせずに、気長に準備して、
10年有効のグリーンカードが届くのを、待ってみましょう。
これが終われば、しばらく移民局とはオサラバですからね。(笑)

追伸:
英語ですが、こんなクイズを見つけました。
「配偶者について、移民局でこんなことを聞かれても答えられますか?」という内容。
本当にこんなこと聞かれる方がいらっしゃるんでしょうか。
発展途上国出身の方などは聞かれているのかしら。
ちなみに、私は婚約ビザのときに会話のついでに夫の通勤時間について聞かれたのですが、
そのことを当時勤めていた会社の外国人に言ったら、ドン引きしていました。(笑)

さらに追伸:
2014年10月現在、最新記事のところにこの記事が表示されるように設定していますが、
もう少し経ったら日付を変える予定です。
見づらかったり、混乱される方がいらっしゃるかもしれませんが、ご了承くださいませ。

スポンサーサイト

INDEX -移民手続き-

 -INDEX-



はじめに・・・
留意していただきたいこと(必ず読んでください。)
ご挨拶
移民手続きの際によく出てくる用語など

移民になるまでの道程
婚約ビザの書類を準備するときに注意することーアメリカ人の場合ー
婚約ビザの書類を準備するときに注意することー日本人の場合ー
婚約ビザの面接@アメリカ大使館

移民局に電話しました&社会保障番号を間違えました -その1-
移民局に電話しました&社会保障番号を間違えました -その2-
RFE(資料請求)来ちゃったよ・・・。
面接@移民局


住所変更
移民手続きの最中に住所変更しました。
住所変更-2回目-

条件削除
もっと写真撮らなくちゃ…!!
I-751について、とりあえずご報告
I-751 条件削除

留意していただきたいこと(必ず読んでください。)

こんにちは。
おそらくアメリカへの移民手続きで検索してここにたどり着いた方は、
必ずしもトップページから訪問しているわけではないと思うので、
移民手続きに関する私の記事を読むときに注意していただきたいことを
いくつか書いておきます。
長文になると思いますが、我慢強く最後までお読みください。お願いします。

まずは軽く自己紹介から。
私、chicaは2009年末あたりから
「アメリカ人のフィアンセ」として渡米する婚約ビザの手続きを始めて、
2010年の7月末に渡米して、アメリカ移民しています。
2011年2月に条件付きグリーンカードがもらえたので、
(2年間だけっていうやつですね。)
また2012年末になったら、条件削除の手続きをしなくてはいけません。

ということで、私がここで私が書き留めていくことは
K1 visa(婚約ビザ)で渡米して、「アメリカ人の配偶者」として移民になるために
Adjustment of Status(移民手続き)経て、
アメリカ移民になった体験に基づくものです。
他の国のビザ、同じアメリカでも違うタイプの渡米ビザ、
他の方法での移民手続きについては、何を聞かれてもお答えできないので、
ご了承ください。

また、ここは日本語ブログなので、日本語圏でない方がここに来て、
このブログを読むことはあまりないと思うのですが、
同じ婚約ビザを介した移民手続きでもフィアンセさんの国籍によって
難易度や準備しなくてはいけないことが違ってくると思います。
その点もどうかご了承ください。世界のみなさん、私は日本人ですよ~。


ここ、とっても大事です。絶対に読んでください!
私がここで書いていくことはあくまでも参考程度に読んでください。
決して、
chicaさんがこう書いていたから、このやり方が正しいに決まっている!
とは思わないでください。
脅しているみたいに聞こえるかもしれませんが、
chicaさんのサイトにこう書いてあったから、こうしたのに大変なことになった!
というようなことがあっても、責任はとれませんご了承ください。

というのも、
アメリカ移民(もしくは市民)になる手続きは、つねに流動的に変わるものです。
いろいろな状況により、やらなくてはいけないことが、かなり変わってきます。

例えば、婚約ビザの面接と、渡米後に移民手続きを始めるときは
手数料を支払わなくてはいけませんが、なんと私が支払った直後に値上げしました!
本当に運のいいことに、私はその値上げした分を払わなくてすんだのですが、
それくらい、いろいろ流動的に変わるということです。
あと、2003年くらいに同じ手続きをした方のブログに書いてあったと思うのですが、
当時は証明写真を撮る際の必須事項が違ったようです。
(斜めからも撮らなくてはいけなかったそうな。え~!!)
私が経験したことは割と最近のことですが、
もし私がこのブログをずっと続けていくならば、
こういうことも起きてくると思います。

婚約ビザの際にお世話になるアメリカ大使館はまだしも、
渡米後に移民手続きの際にお世話にならなくてはいけない
アメリカの移民局が提供している情報は、
分かりづらいところもたくさんあると思います。
当たり前ですが、うちの夫はもろアメリカンですが、その彼でさえ
分かりづらくて失敗したことがいくつかありました。

そして、これは某有名な方のサイトにも似たようなことが書いてありましたが、
移民局で働いている方に同じ質問をしても、回答者によって、
指示が違うことが結構よくあるようです。(ええ、とってもいい加減ですね。笑)
「え、日本では絶対にあり得ないよ!」と日本人なら突っ込みたくなるところですが、
本当にあることみたいです。
私自身も「え、そのお答えは絶対に違法でしょ?」と思うような回答をされた方の
ブログを読んだことがあります。
もう絶対にそういうことはなしよ!と思う方は、(いや、大体の人がそう思うでしょうが。)
同じことでも何度も聞いてみた方がいいかもしれません。
おそらく、これは私自身には起こらないのではないかな~と思うのですが、
(というか起きてほしくないのですが)
もしかして、なにか法的なトラブルに巻き込まれそうになったら、
記事を削除しなくてはいけないかもしれません。
これもなさそうである話みたいです。
特に渡米後の移民手続きに関しては、取り扱いに注意しなくてはいけないようです。
でも、これだけブログで移民手続きについて書いている方がいらっしゃるので、
大丈夫ではないかな~、と今のところは
楽観的にとらえてます。

これは違う記事にも書いたことなのですが、
ここではなるべく他の日本語サイトで見つけられなかったこと、
あまりいろいろな人が経験していないようなことを書いていきたいと思います。
では、どうやったら基本的なビザの情報は手に入るの?という方は
以下のサイトを参考にしてみてください。

婚約ビザは第一段階はアメリカ人の方がほとんど準備するようになっていますが、
第二段階は日本人の方がアメリカ大使館に書類を提出するようになっています。
アメリカの移民局の書類と比べると、割と分かりやすいと思います。

USCISーアメリカ合衆国の移民局
婚約ビザで渡米した後に、お世話になるのが悪名高き移民局です。
(いや、決して悪気があるわけではないと思うのだけど。)
ここに移民手続きの書類を提出することになります。
アメリカ人配偶者の方と協力して、一緒にお世話になりましょう。

ここはかな~り役にたちます。
婚約ビザ、渡米後の移民手続きでどんな書類が必要かということも
こと細かく調べられます。
いろんな人の体験談を読むことも出来ますし、
VisaJourneyの会員になれば(ちなみに無料)、
掲示板で質問したり、色んな人と交流できます。
私もかなりお世話になりました。
私も会員なので、
VisaJourneyからここに来てくださった方もいると思います。
興味のある方はchicaliforniaで検索してみてください。

基本のキですが、自分の調べたい事項を検索すると
結構わかることがたくさんあります。ぜひ!
私も普通に検索して、私と同じような経験をされている方のブログをいくつか
発見して、とてもためになったことがありました。

あと、やはり配偶者の国籍によって違ってくることがあるとはいえ、
基本は変わらないこともあるんじゃないかなと思って、
wordpressの方でも英語でビザ手続きについて書いております。
特に「ダーリンが日本人」で日本語も読めるけど英語で読みたい方は
参考にされるといいかもしれません。
VisaJourneyの方でも紹介しています。
興味のある方はこちら。英語を勉強なさっている方もぜひ!

そして、これは英語版の方では書いていないのですが、
ビザの手続きは本当に悩まされて、
イライラさせられることがたくさんあると思います。
うちの場合は私がイライラしていることの方が多かったのですが、
夫もイライラして、ビザの手続きが終わるまでは、
はっきり言って喧嘩が絶えませんでした。
どちらとも譲らないタイプなので、私たちの喧嘩は最悪でした。
今は日本で式も終わり仲良くしていますが、どんなにイライラしても
なるべく気長に考えて、無理してでも前向きに考えることも大事だと思います。

VisaJourneyなどを読んでいると、移民局のウェブサイトで
1週間に1回とか、もっとすごい人だと2~3日に1回の割合で
頻繁に自分の移民手続きがどうなっているかチェックする人が
いらっしゃるようですが、これははっきりいってオススメしません。
気になるのはよく分かりますが、「頻繁にチェックしてもしょうがないよね。」
と割とお気楽だった私たちでも、よく喧嘩になりました。

とにかく今はすごく大変なことと思っていても、頑張っていれば終わります。
あまりカリカリせずに、気長に「そのうち終わるさ~。」くらいのゆるさで
頑張っていきましょう!

今までのビザについての記事はこちらまで。(目次のページに飛びます。)

ご挨拶(移民手続きの記事用)

留意していただきたいことと内容がかぶるかもしれませんが、
移民手続きの記事を読んでいる方に、軽く挨拶をしたいと思います。

アメリカ合衆国への移民手続きを控えている皆様、
今まさにその真っ最中な皆様、
もしくは、どんな手続きをしなければいけないのか興味のある皆様、こんにちは。
プロフィールにも書いてありますが、ダーリンはアメリカ〜ンなchicaです。
今は、カリフォルニア州でしっかり移民として生きています。
(夫によると、いつ引越すかどうか分からないそうですが。笑)

私たち夫婦は、2009年末に私の婚約ビザの準備を夫が始め、
私の元に無事にグリーンカード(永住権)が届いたのは、2011年2月だったので、
ここでは、2009年11月から2011年2月の記事が、移民手続きの記事になっています。
やはり日にちと反映させた方がいいかな、と思ったので。

翌日にあとがき
と書いたのですが、考えてみれば、2回目の住所変更は、
2011年末にして、おまけにちょうどいい場所がなかったので、
2012年1月の日付で更新してしまいました。
この挨拶や、留意していただきたいことINDEX
移民手続きの際によく出てくる用語の記事も、その時期の記事になってます。
(2012年1月現在。今年末になったら、また移動させるかもしれません。
混乱している方がいたら、ごめんなさい。

この移民手続きをしている期間は、いろいろ悩まされることが多い日々でした。
まだ「アメリカ人のフィアンセ」として渡米する許可を得る
婚約ビザのときはよかったのですが、問題は
渡米してからの移民手続き(Adjustment of Status)
あまり大きな声で文句は言いたくありませんが、
移民局の情報は少し曖昧で大雑把すぎるところがありました。
さすがアメリカ〜ン。
(アメリカンな皆さん、ごめんなさい。でも、日本人の私としての正直な感想です。)

そんなときに時たま役に立ったのが、私と同じように
日本から婚約ビザで渡米し、移民手続きを経て、
無事移民となった日本人の皆様のブログでした。

手続きをする時期にもよって、
やらなければいけないことが、かなり変わってきてしまう移民手続きですが、
私も少しでもお役に立てればと思って、
なるべく他の方のブログや日本語サイトで見つけられなかった情報などを中心に
私のブログでもいろいろ書いてみました。

質問があれば、答えられる範囲で返信していきたいと思うので、
何かご質問などがある方は、コメント欄に一言メッセージを残してくださいね。
わかりづらいこともたくさんあると思いますが、どうぞよろしくお願い致します。

移民手続きの際によく出てくる用語など

ここでは、アメリカ合衆国に移民手続きするときに
よく出てくる用語をまとめてみました。
でも、私は婚約ビザ⇨AOS⇨移民の過程を経ただけなので、
他のビザを使う場合は、少々要領が違ってくるかもしれません。
ご了承ください。

K1 visa-婚約ビザ
アメリカ人の方と婚約して、
日本から渡米して結婚&移住する場合に必要になってくるのが、
このK1 visa(婚約ビザ)です。

United States Citizenship and Immigration Services (略してUSCIS)
アメリカの移民局
です。
アメリカにて移民、または市民の手続きをするときにお世話になる機関です。
ここに書類を提出したり、インタビューを受けたりします。
書類は紛失されることが少なくないらしいので、結構悪名高かったりします。

Adjustment of Status (略してAOS)
いわゆる渡米した後にやらなければいけない移民手続きです。
またビザ保持者から、移民になる過程にいることを
AOS pending(AOSの最中)と言ったりします。

Permanent Residency-永住権(総称:グリーンカード)
移民になったひとに与えられるステイタスというか権利が、
このPermanent Residencyです。
移民手続きを終えた後に、移民局から送られてくる
Permanent Resident Cardは、大抵の人がグリーンカードと呼びます。

ちなみに婚約ビザで渡米して移民になった大抵の方は
最初はConditional Permanent Residentのはずです。
このConditional Permanent Residencyは2年間だけ有効のもので、
グリーンカードの期限が切れる90日前を過ぎた時点で、
また移民局に書類を提出しなくてはいけません。


Notice of Actions (略してNOA)
移民局が自分の移民手続きに関して、何か行動したときに送ってくるお手紙

のことです。
これは、
「婚約ビザを発行するための書類を受け取りました。(I-129Fと呼ばれるもの)」
「あなたの婚約者(移民になる人)の書類はアメリカ大使館に送られました。」
「移民手続きのの書類を受け取りました。」
「○○の移民局まで、指紋採取に来てください。」
「で、今度は○○の移民局まで、面接に来てください。」
というお手紙などが含まれます。
NOAはとっても大事です。
(特に最初にアメリカ人配偶者に届けられるI-129Fと呼ばれるもの)
無くさないようにしましょう。

Request for Further Evidences (略してRFE)
移民手続きの書類を一通り提出した後に、
またもっと詳しい書類などの提出を求めてくるアメリカ移民局のお手紙
のことです。
でも、実際、私が受け取ったお手紙(それも2回も!)は、
Request for Initial Evidencesでした。
どちらも同じ書類請求には変わりないようですね。
このお手紙は、受け取ったらすぐに対処することをオススメします。


Social Security Number (SSN)-社会保障番号
それほど移民手続きと関係ないのですが、
私(というか、夫か)が私のこの番号を初めの方の書類で間違えてしまったため、
このブログによく登場するのが、この社会保障番号です。

うちの夫曰く、アメリカ国民なら生まれたときに発行される番号らしいのですが、
移民は自分で社会保障番号を扱っているオフィス、
Social Security Officeに行って、申請しなければいけません。

この社会保障番号と自分の名前が書いてあるカードがSocial Security Cardです。

移民手続きの書類では、書いても書かなくてもいいことになってますが、
特にここ最近は、いろいろな場所で提示を求められることが多くなってきるので、
アメリカで生活するなら、必ず取得しておいた方がいいでしょう。
しかし、今は特にそう簡単に発行されるものではないらしいので、
(私は大学時代にバイトを始める際に、取得しなければいけなかった。)
少なくとも就労許可が取れてからでいいと思います。
私はカード上の名前を旧姓から結婚後の名前に変えたのですが、
それも就労許可が降りてからでした。
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。